ENTRY

HRシステム事業部

エンジニア
2017年 入社

サイト全体を
俯瞰して見る
マルチエンジニアに
成長中

CAREER
2010年 システムインテグレーター会社入社。銀行系・保険系のシステム開発を行う。
2013年 システムインテグレーター会社入社。WEB系、業務系、アプリ開発に携わる。
2017年 株式会社マイナビに入社。転職システム部配属。
マイナビ転職サイトの運用全般を担当。
2018年 マイナビ転職イベント・マイナビ転職サイト・DB・インフラを担当。

転職理由について教えてください

前職はクライアント先に常駐するプログラマーとして、Web系業務系、アプリ系など幅広いシステム開発に携わっていました。転機となったのは自社によるシステム開発案件を担当したときのこと。それまでクライアント先で一人作業していたときと違い、同じ会社の社員と仲間意識を持って業務を遂行することに大きなやりがいを感じました。担当プロジェクトに区切りがつき、そこに物足りなさを感じた私は、長期的なサービスで一つのものを突き詰めていく仕事がしたいことに気づき、転職を決心しました。
転職活動時の選考を通して、希望していた自社サービスがあること、業界大手でありたくさんの仲間と一緒に仕事ができる環境を知り、魅力を感じました。他の企業ではこれまでは経験値のある分野を期待されることが多かったのですが、マイナビは面接時に、「インフラ系もやってみる気持ちはありませんか」という意外な提案がありました。私自身の経験を活かしながらも、新しい分野にも挑戦できるのはとても嬉しく感じ、マイナビへの入社を決めました。今後のキャリアとして、ステップアップできそうだと期待が膨らみましたね。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

入社以来、マイナビ転職のサイト運用全般を行っております。その中でも現在はWebからインフラまでサイト全体を俯瞰して見るポジションを担当しています。システムの実装部分は主に外部の協力会社に、インフラは社内の専門部署に依頼をするため、私自身はPMとして全体を調整する業務が主な仕事です。
今までのシステム開発経験・知見を活かしながら、いかに周りに気持ちよく動いてもらうかは、永遠の課題でありこの仕事の面白みと言えます。
またマイナビ転職はメインサイトのほかに、イベントサイトやサテライトサイトなど、情報量豊富なサイトです。そんな豊富なサイトを作り上げるうえで、企画部門と打ち合わせも頻繁に行うのですが、積極的にシステムの観点から意見を投げかけるなど、対等な立場となるよう心掛けています。最近では企画側のメンバーと仲良くなり過ぎた故に、エンジニアとしてではなく、いちメンバーとしてイベント参加を持ちかけられたりもしています。これも自社サービスならではの面白みですね。

職場の魅力を教えてください。

経験を活かして

現在の部署は、メンバーの多くがWeb開発出身で、それぞれの専門性に長けています。
主にはPMとしてシステム開発全体の進行を管理していますが、例えばシステムで何か問題が起こればプログラムを隅々まで見直し、チーム一体となって課題解決まで突き詰めていけるのは大きな我々の強みであり、面白さでもあります。
もちろん対応を協力会社に依頼することもありますが、自分たちで何が起きているかを把握することも大事だと私は考えています。そのため、エラーを見つけたら自分でバッチ処理を行うこともあります。また、内製を行っている社内システムも一部あるので、自身で改修を行うこともあります。そのような場面では今までのWeb開発の知識と経験が十分に活かせていると感じますね。
良いシステムを作るには、協力会社との連携も欠かせませんので、一緒にシステムを作り上げるとの共通の想いを持ちながら、日々コミュニケーションをとっています。どうすれば相手が気持ちよく動けるのか…との点は、前職での経験が活きていると思いますね。

ゼロイチを経験

マイナビに入社するまでは、全く未経験だったデータベース、インフラ領域は何もかもが初めてでわからないことばかり。自分なりに調べてもわからず、時には協力会社にも教えてもらうこともあり、無力な自分が嫌になるほどでした。それでも乗り切れたのは、わからないことがあればいつでも教えてくれた先輩の存在があったからです。幅広い知見を持つこの先輩の下で1年間かけてインフラについてじっくり学ぶことができました。ただ、質問をするにしても、聞くレベルに至っていないことが多くて、時には厳しい言葉を受けたこともありましたね。今では尊敬する“恩師”として、先輩が他部署に異動された後も頭が上がりません。
マイナビには様々な知見を持った方がいますので、どうしてもわからないことがあれば周囲の知見を持った社員が手を差し伸べてくれます。エンジニア全員が使えるチャットシステムに質問を投げかけると、誰かしらが答えを返してくれるので、一人で抱え込み、悩むことなく、エンジニアとして成長できる良い環境だと思います。

醍醐味はチームの一体感

マイナビ転職というサイトは、部署のメンバーの支え合いでできています。それぞれが異なるスキルを持っていますが、得手不得手もあるため、メンバーはお互いのスキルを把握し、不得意な分野があっても得意な人がフォローしています。一人ひとりがPMとして開発チームをリードする責任を担いながらも、みんなで業務完遂を目指す文化ですので、常にチームとして一体感がありますね。
また、これは私自身のキャラクターも影響していますが、システムだけではなく、ちょっと変わった依頼が舞い込んでくることも。例えば、マイナビ転職のコラボレーションキャンペーンが行われた際、プロジェクトメンバーとしてマイナビ転職の公式Twitterで広報に協力することに。普段のエンジニア業務では経験できない楽しい出来事でした。おかげで社内のネットワークも広がり、それで通常業務がスムーズに運ぶメリットにもなりましたね。マイナビ転職というサービスを中心に様々な部署との連携を感じられるのもマイナビで働く大きな魅力です。

SCHEDULE
09:15 出社後すぐにメールチェック。システムからエラーが出ていないかチェックします。
09:30 午前中は協力会社との打ち合わせ。
システムの調整、運用の中で必須となる作業を中心にタスクをこなします。
マイナビ転職は様々な関係者がいるため、状況に応じて業務を固定化せず円滑なシステム運用ができるよう調整をメインに作業にあたります。
12:00 転職システム部メンバーと一緒に昼食。いつも楽しく談笑し、リフレッシュしています。
13:00 午後も引き続き、システム運用業務。業務内容はある程度自分の裁量でこなすことができます。
15:00 イベントのシステム支援、DBの運用状況チェック、割り込み作業など、メンバーのタスク状況をみて対応に当たります。
18:00 退社。残業する日もありますが、それも自分のタスク管理次第。
仕事を突き詰めるのもよし、ワークライフバランスを優先するのもよし。
私は同じ転職システム部や他部署との飲み会も楽しんでいます。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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