ENTRY

アルバイト情報事業本部

制作
2017年 入社

魅力的な
キャッチコピーで
ユーザーの心を
動かしたい。

CAREER
2015年 フリーペーパー発行を軸とする広告媒体社に新卒入社。営業・制作の兼務。
2017年 マイナビ入社。アルバイト情報事業本部に配属。制作業務。

転職理由について教えてください

フリーペーパーを発行する広告媒体社で、営業と編集・制作業務を担当していた前職時代。やりがいはありましたが、本来メディア作りをしたくて入社したはずが、いつの間にか営業としての目標数字達成が第一優先に。ギャップを感じていた中で、ある日上司から「原稿は雑務。もっと営業に時間を割く為に、雑務は誰かに振ろう」と提案されたことをきっかけに、転職を決意しました。
マイナビを選んだのは、経験を活かしつつ制作職として働けることと、福利厚生面など次の職場に求めていた条件と合致する点が最も多かったからです。また、応募数・PV数など、より効果を可視化できるWeb媒体に興味があり、次はWebメディアを運営する会社で働きたいと考えていました。社会人2年目の終わり、社会人歴が浅い中での転職に不安はありましたが、社員の平均年齢が25歳と知り、若手が活躍して勢いがあるマイナビなら、理想的なキャリアチェンジが出来るかもしれないと感じました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

アルバイト採用のニーズがある企業様のために、求人広告を制作しています。
大手派遣会社や全国チェーンの飲食店、アパレル企業など、幅広いジャンルのクライアントを担当。営業担当との打ち合わせやデータを元に、募集条件・仕事風景の描写を作成したり、求職者に刺さる魅力的なキャッチコピーを考えたり、ライティング業務が中心です。ほかにも、営業に同行し、クライアントへの原稿提案・写真撮影など、担当の求人広告を完成させる為に必要な業務全般を行います。常に同時並行で様々な案件を担当するため、自然と「何のためにやっているのか」という本質を捉える力や、優先順位を付ける力が磨かれたように感じます。
また、前職で店舗の魅力を伝えて来店を促す、セールスプロモーションの原稿を書いていたため、読者に読み込ませた上で引き込む、魅力を伝える文章を書くことは比較的得意でした。ただ、求人広告に大切なのは、そこで働く魅力を「的確なターゲットに」「簡潔に」伝えることだと入社当初先輩に指摘され、ハッとしました。言葉に凝りすぎず、読めばすぐにわかる、すぐに伝わる言葉に落とし込む。そういうスキルがマイナビでさらに備わったと思います。

職場の魅力を教えてください。

経験を活かして

前職では、新卒と中途の隔たりがあり、役職に就いていたのも新卒から長く就業している30代以上の方がほとんどでした。その点、マイナビは「中途だから」という壁が本当に低いと思います。
今私がいるチームは、中途入社が半数以上。とても魅力的な文章を書く人、デザインがうまい人など、皆それぞれ専門スキルを持っていたり、異なる業種で沢山の経験をしており、どの分野でも「この人に聞けば間違いない」そう思える存在がいます。私は優者でなくとも苦手分野のない制作になりたいので、日々周囲のメンバーから吸収させてもらい、入社前より出来ることの幅も広がったと感じています。
現在の課長もチーム長も私の1歳上。やはり中途入社です。役職は違いますが、年齢が近く良い意味でフランクに接してくれる人ばかり。凝り固まった慣習などなく、とても居心地が良いです。
また、20代で役職に就く身近な存在がいて、自分の近い将来が描きやすい環境はモチベーションにも繋がっています。

裁量権の大きさが魅力

「制作」としての立場がしっかり確立していて、制作業務に関する裁量権は非常に多いと感じます。クライアントや営業担当にもよりますが、信頼を置いてもらっていればいるだけ、自分の思う「最も理想の求職者と出会えるであろう求人広告」を提案・作成させてもらえています。クライアントはもちろん、営業・制作間でのリレーションもとても大切で、お互いの業務内容の理解、立場は違えど尊重しあう、そんな関係性が根付いているのも魅力です。
「アルバイト」は、学校以外に自分の居場所を見つけたり、その後の就職先を考えるきっかけになったり、長い人生の中で最初に社会と関わる大きなポイントだと思います。ユーザーがネットを使って様々な検索方法からたどり着いた、私の原稿1つで、人生を変えるかもしれない選択をすると思うと、すごく責任も感じますが嬉しいものです。1件1件の求人広告に寄り添うことで確実に反響にも繋がり、小さな成功体験が生まれる毎日。それがやりがいや自信にもなっています。

ワークライフバランス

前職では成果を上げても見合った報酬を受けられないことや、毎月見込み残業時間を大幅に上回っていることなどを不満に思っており、もう少しプライベートの時間を持てる会社で働きたいと思っていました。
現在も、締切がある仕事の為、どうしても遅くまで残る日はありますが、平均的には19時頃には退社できていますし、休日出勤もしていません。業務量が偏ったら、手の空いている人が声をかけて、帰りが遅くなりそうな人の業務を代理で担い、その分、自分は別の日にお願いしやすくなる、良い関係が構築できています。制作業務自体は基本的に個人作業なので孤独に思われがちですが、常にメンバー間で情報共有は欠かしませんし、お互い配慮し合う風土です。
また、上長とは面談でキャリア希望を聞いてもらえる機会があります。報酬アップを目指すなら、どのようなキャリア目標を設定すればいいのかも明確ですし、家庭と両立している社員も多く居るので、「長く働き続けられる」という安心感もとても大きいです。

SCHEDULE
09:15 出社 メールチェック・メンバーとタスクの共有
10:00 原稿作成、ラフ作成
13:30 昼食
14:00 クライアント訪問 求人広告用の写真を撮影
15:00 営業と打ち合わせ
16:00 原稿作成
19:00 退社 翌日のタスク整理をしてから帰宅

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

関連職種
就職情報事業本部
制作
2014年入社
転職情報事業本部
制作
2015年入社
農業活性事業部
編集
2017年入社
INTERVIEW INDEX