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管理本部

人事労務
2016年 入社

マイナビグループを
支える人事の
スペシャリストを
目指す。

CAREER
2012年 エンターテインメント企業に新卒入社。
複合カフェ店舗へ配属。店舗運営業務に従事。
2012年 同本社、人事部に異動。労務管理業務を担当。
2016年 マイナビに入社。人事厚生部 人事労務課へ配属。就労と申請業務を担当。
2017年 人事厚生部グループ労務課へ異動。関連会社への業務移管、労務管理を担当。

転職理由について教えてください

「人事のスペシャリストになりたい」。前職で労務管理を経験して、私は将来のキャリア形成の目標が明確に出来ていました。ただ、前職は業種の特性からアルバイト比率が非常に高い会社だったことや、親会社の紳士服業界も縮小傾向にあり、やりたいことにトライしづらい環境でした。また、自分の能力が他社で通用するかどうか、チャレンジしてみたいと思ったことも転職の大きなきっかけです。
成長中の勢いのある会社で正社員比率が高く、様々な経験が積めること、業界内での優位性のある魅力的な会社であること、などを基準に転職活動をした結果、ぴったり当てはまったのがマイナビでした。
また、いくつかの企業を検討するなかで内定までのスピードが非常に速かったのもマイナビです。1次面接から、最終面接の後に「採用です」と告げられるまで、わずか5日。そのスピード感に、当社で働く自分の環境が想像できて、期待値も高まりました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

マイナビには複数の関連会社があり、関連会社を含めた人事管理をマイナビ本体で行っています。私たちグループ労務課は、各関連会社ごとや独自の人事課題があった場合に、マイナビ本体と関連会社の間に立って、調整や運用フロー・人事システムの設定変更など、様々な問題解決を図ります。関連会社の中には人事部門がない会社も多く、人事・労務関連の規程変更を行う場合などは、私たちの部署で役員会用の資料の作成や、システムの設定、運用ルールの見直しなども行っています。
ほかにも、関連会社によって手当額や細かい制度が違うこともあり、管理はとても複雑です。各社の違いをまとめたり、システムの設定を変えたり、スムーズな管理体制づくりなども今後の課題としています。
グループ労務課の最終目標は、各関連会社が成長していくために、その人事・労務管理が独立して自走できるようサポートすることです。様々な業種がある中で、今は1社ずつ進めているところですが、各社の実態に合った仕組みをつくっていけることは貴重な経験であり、その責任も強く感じています。

職場の魅力を教えてください。

圧倒的な成長

新たな事業部が生まれたり、従業員数も大幅に増えたり、変化が多い会社のため、新しいことをどんどん任せてもらえます。
例えば、関連会社の1社で、給与計算業務をマイナビ本体側から、その会社の人事部門に移管をすることになり、業者との打ち合わせや人事システムの設定、運用フローの変更なども経験させていただきました。
また、前職でシステム導入の経験はありましたが、人事システムの設定変更までは経験がなかったため、上長から外部研修に参加するように勧めていただき、勉強してきました。給与計算をどういうロジックで組み立てているのかがわかり、今後につながる重要なスキルアップになったと思います。
また、入社当初は労務担当だったため、多数の人事労務関係の相談を受けました。社員一人ひとりの事情を汲んだ対応と回答を行っていくことで、まだまだ、様々なルール化や明文化が必要なのだと感じる一方、多様なケースへの対応力が磨かれました。

裁量権の大きさが魅力

関連会社で複数名の方が転籍をするため、その転籍対象者管理や給与管理を担当しました。給与制度も、その会社独自の業態に沿った内容に変えていく必要があるということになり、「社員の立場だったら」「会社の立場なら」と一つひとつ検討を重ねました。
また、前職は社員数がとても多い上に、そのうち99%がアルバイトというアルバイト比率の高い会社で、今思うと膨大な事務処理をどう効率良くスピーディに進めるか、という仕事が中心でした。しかし、マイナビでは「考える」という仕事の量が断然多く、身につく知識や専門性も非常に高いと感じます。そして、自分で考え、判断できる裁量もあります。上司に具体的に指示されて動くだけではなく、自分なりに進めて、判断に困ったときには相談をしてアドバイスをもらいます。自由度の高い環境ですので、全くストレスフリーな状態で仕事ができています。前職での経験をベースに、確実にステップアップになるフィールドが与えられているのを実感します。

ゼロイチを経験

入社10カ月で人事労務課から異動し、新しくできた現在の所属部署の立ち上げに携わりました。目的は関連会社の増加に伴う人事管理の強化を図るためのものでしたが、当初は業務内容もしっかり定まっておらず、知識もないため、業務の洗い出しや勉強から始まりました。出向契約の管理、関連会社の人事規程管理など、今まで経験したことのない業務も多々あります。こうした新しいチャレンジができるのも、新たな事業部が生まれ、従業員数も増え続け、新しいポジションも増えているマイナビが、業務拡大中の成長企業だからこそです。管理部門にもまだまだたくさんのチャンスがあると思います。
現在の課は、課長と課員の私の2人ですが、課長は労務知識も豊富でとても頼れる存在です。人事部門の他のメンバーのレベルの高さにも最初は驚きましたが、今は私もその一員です。私自身も労務知識をより身につけて、人事のスペシャリストになっていきたいと思っています。

SCHEDULE
09:00 出社/メールチェックなど メールチェックを行い、問い合せなどに回答。
10:00 依頼を受けた数値データの作成。
12:00 昼食
13:00 関連企業の運用フローの見直しやそれにあわせたシステムの設定変更。 デスクでご飯を食べながらメールの返信なども。
16:00 役員会資料作成 関連会社の人事規程改訂の役員会資料の作成やチェック。
19:00 退社 週1回フットサルを行い、週2回ほど飲みに行きます。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

関連職種
システム統括本部
エンジニア
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IT戦略事業部
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