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法人ソリューション事業部

Webディレクター
2018年 入社

事業成長やサービス
拡充にも寄与する
『マイナビBTM』の
機能開発に取り組む

CAREER
2012年 システム開発会社へ新卒入社
銀行担当のSEとしてインフラ領域を担う
2018年 マイナビ入社
IT戦略事業部へ配属となり、住まい情報事業を担当
2019年 同事業部内の異動にてトラベル情報事業を担当
2020年 9月に課長昇進
住まい情報事業とトラベル情報事業の統合により新設された
法人ソリューション事業部に異動

転職理由について教えてください

大学卒業後、新卒で入社したのはシステム開発会社。大手銀行のネットバンクシステムに関わるインフラエンジニアとして、システムの構築・運用を担っていました。人々の生活に密着するシステムに関われる仕事に誇りを持つ一方で、安定稼働が第一である以上そこまで個人の裁量はありませんでしたし、改善をはじめ新しいことにチャレンジする機会は与えてもらえませんでした。私自身はより成長していきたいし、もっとサービスそのものに関わりたいと考えていたので、そうした未来を得るのが難しいと気づいた時点で転職を決意。 ただ働かされるだけではなく、自分の意見を事業に反映できその上で様々なチャレンジができる会社を探していきました。
そんな中、人材ビジネスで知られるマイナビが実は様々な事業を展開していると知り、ここでなら自分の思い描くキャリアが築けるのではと思えたこと、そして面接の中で感じた“人の良さ”に安心感を得られたことが入社の決め手です。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

現在担当しているのはトラベル事業に関連するシステムの機能開発。2019年10月に立ち上がったばかりの法人向け出張管理サービス『マイナビBTM』の機能開発がメイン業務となっています。これまでもその前身にあたる『マイナビトラベル』のディレクションや経理システムの導入などを手掛けてきました。基本的には外部の開発会社へ依頼しているので、自らの手を動かすというよりも機能の要件定義やベンダーコントロールが業務の中心です。事業立ち上げ間もないためか日々新しい課題が見え、それらに対してゲームのような感覚で1つ1つ攻略していくことをとても面白いと感じています。
現在、事業部全体では70名ほどのメンバーがいますが、その中でシステム担当は7名と少数精鋭。それぞれの意見をしっかり聞いてリレーションを図れるので、一人で黙々と作業するという状況にならないことも気に入っています。印象深く覚えているのは、システムに問題があって逼迫するDB容量のスリム化を検討していた際、私が「こうしたらどうですか?」と意見を出したら即採用されたこと。実はこのエピソード、入社してすぐのタイミングだったので私自身が一番ビックリしました。

職場の魅力を教えてください。

ゼロイチを経験

入社して3年目に突入したばかりですが、すでに2度の事業立ち上げに関わらせてもらいました。1つ目は法人向け滞在先サービス『マイナビBIZ』。ここでは前職経験を活かしてクラウド環境のシステムインフラ構築を担当し、「どういう構成にするか」「リソースはどうするか」を主導しながら考え、完全内製システムを実現しました。そして2つ目が『マイナビBTM』。ここにはディレクター的立ち位置で関わっているのですが、外部の開発会社に協力を仰ぎながら新規機能の方針検討などを行なっていくことに、これまで経験したことのない面白さを感じています。
また入社から時間は経っていないものの、住まい・トラベル両方に関わってきているので、組織が合併したからこそ生み出せる“何か”も、いろいろと考えていきたいですね。新しい事業、少数精鋭という組織上、外部を頼ることが必要不可欠ですが、まずは一部機能の内製化を推進していきたいと思います。

裁量権の大きさが魅力

私自身の意見を事業に反映させる、自らの手でサービスの一端を担う――こうした環境を求めてマイナビに入社したのですが、まさに正解だったと思っています。入社してこれまで、上から管理されていると感じたことはありませんし、年次や年齢に関係なくお互いが意見を言い合い、システムから事業全体を盛り上げていこうという風土があります。私はそんな雰囲気をとても気に入っています。
入社まもないタイミングでも私の意見を採用していただき、『マイナビBIZ』の立ち上げに伴う内製環境をAWSで作ったり、『マイナビトラベル』独自で動かす経理システムを私主導で任せてもらったり、思いついたことをどんどん手掛けていけるので、目まぐるしくも飽きることのない日々を過ごすことができています。まだ新しい事業部なのでこれからたくさんのデータが蓄積されていくはず。ゆくゆくはこれらに基づいて事業方針へのアドバイスを行うなど、サービスそのものの成長にも貢献していきたいと考えています。

ワークライフバランス

月初に少し忙しくなる状況はありますが、それでも過度な残業は発生せず、それ以外に関しては自分たちで考え、組んだスケジュールに則って仕事を進めていくので定時で帰ることも難しくありません。いまはコロナ禍でできていませんが、平日の仕事帰りにテニスをやっていました。前職では考えられなかったことです。私だけでなく周りのメンバー全員がワークライフバランスを意識して働いていますし、この風土は以前から長く根付いているようです。
現在、コロナ禍に突入したことで働き方の多様性が求められ、私自身は時差出勤で10時出社し、週に1〜2回はリモートワーク。部下はほぼ定時で帰らせています。オンオフをしっかり切り替えてメリハリがつけられることも、間違いなく仕事の励みに繋がっているはずです。やりたかった仕事に関われるだけでなく、自分自身の生活そのものを豊かにできたことにも大きな満足感がありますね。

SCHEDULE
10:00 出社/メール/Slackのチェック
11:00 開発タスクの確認/プロジェクト管理ツールのチケット更新、作成
12:00 昼食/神保町にランチに出る
13:00 社内ミーティング/検討事項の方針決定をチーム内、他部署、経理などと
15:00 社外ミーティング/開発会社との進捗確認、旅行商材仕入先システム担当との仕様確認
16:00 システムテスト/改修後の挙動確認など
17:00 課題検討資料作成
19:00 退社

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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