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紹介事業本部

キャリアアドバイザー
2015年 入社

キャリアも
子育ても
自分らしく
両立したい。

CAREER
2008年 人材派遣会社入社。派遣コーディネーター業務を主に行う。
2015年 マイナビ入社。紹介事業部へ配属。ゼネラル系CAとして業務を行う。
2016年 紹介事業部、ゼネラル系CAの課長拝命。
2016年 産休育休取得
2018年 販売サービス系CA課長に異動。

転職理由について教えてください

「ベンチャー企業で培った経験をもっと大きな企業で試したい」との思いから、さらなるキャリアアップを目指し、マイナビに転職しました。人材派遣のベンチャー企業で派遣コーディネーター職を中心に7年。課長としてマネジメントも経験した自分の力が果たして他社で通用するのかと。そのため、私にとってマイナビのベンチャー気質と事業展開の幅広さは非常に魅力的でした。
さらに、事業本部長がお子さんもいらっしゃる女性であり、面接で「私たちは本当にいい仕事をしている」と話してくださる、自分たちの仕事への誇りと熱量がとても印象的でした。女性がキャリアの第一線で輝いている。私にもそのチャンスがあるのかな、目標にできる人がいるのはとても刺激になるな、と転職後のキャリアに明るい希望を持てたことがマイナビを選んだ一番の理由です。「まずは実績を上げ、課長になろう」を目標に入社しました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

販売サービス系出身の求職者を担当するキャリア・アドバイザー(CA)チームの課長として、課員5名をマネジメントしています。
当社の紹介事業は求人紹介をして終わりではなく、採用率を上げるために求職者の応募書類や面談対策のサポートまで行います。私もプレイヤーとして求職者にお会いしますが、「千本さんに会っていなかったら、こういう道は選んでなかった」と感謝の言葉をいただいたり、「転職活動をしていて一番信頼できたのは千本さんだったから、友人を紹介したい」とご連絡をいただいたり、誰かの人生を預かる人材紹介という職務で、自分の介在価値が認められることにとてもやりがいを感じます。
また、課長として担当課の売上拡大を目指し、チームの目標数字を達成する責任と共に、同じ部の他の課長と協力しながら、3つの課の課員の基礎力の底上げと部全体のフォローを行っています。経験の浅いCAでは視野が狭くなってしまうことがあるため、求職者にとってどういう道があるのか、市場感や業界、全体のことを伝えながら、「こういう方向性もあるのでは?」という道筋を一緒に考え、採用率アップに力を入れています。

職場の魅力を教えてください。

裁量権の大きさが魅力

入社1年2カ月で課長職を拝命しましたが、与えられる裁量は大きく、報連相さえしっかり行っていれば、チームごとで考え、自走していける環境はマイナビの大きな魅力です。
現在、課員は異業種からの転職者ばかりで、背景の経験が全員異なります。そのため、育成方法や課題設定ももちろん違います。まだ試行錯誤ではありますが、モチベーションを高めつつ、長期的に活躍できる、次の課長候補をメンバーから育てていくのが目標です。
育休から元の課長職のまま復帰するに当たり、課員が私の働き方を見て、「私もマイナビで活躍し続けられそう」「ママになっても頑張れるんだ」と思ってもらえるロールモデルを作りたいと、上長とも話し合いました。時差勤務の短い時間内でも育休前と同等のパフォーマンスを発揮できるよう、責任を持って仕事に取り組んでいます。そうした環境づくりを任されているやりがいはとても大きいですね。

醍醐味はチームの一体感

現在、時差勤務のため、私が退社後の課員のフォローは他のチームの課長にお願いしています。「私の時間は限られている」という状況下では、周囲を巻き込まなければ仕事は成立しません。そのため育休から復帰した最初に、他のチームの課長たちには、「私が強みとしている、採用率アップにつながる3チーム全体のフォローと進捗管理をする代わりに、私がいない時間帯は、担当課員の相談やモチベーションコントロールを引き受けて欲しい」とお願いしました。課員にもチーム全体と個別に話し合いの場を設け、私の働き方を周知し、理解を求めました。結果、課長たちからもチームメンバーからも協力を得て、今は全体として一体感のある雰囲気が出来上がってきたと感じています。
この“チームの一体感”が生まれたことは本当に感謝すべきことでもあり、よく「仕事と育児の両立は大変でしょ」と言われますが、マネジメント力を発揮し、チーム力で乗り越える毎日はとても充実しています。

ワークライフバランス

育休後の復帰はやはり不安で、元の部署に負担の軽い課員として戻るか、他部署で事務的な業務につくか、選択も可能でした。ただ、復帰前に部長と面談した際、「課長のまま復帰し、メンバー育成をメインでやってほしい」と明確な使命を伝えられました。プレイヤー部分の負担を軽くし、マネジメント中心に業務割合を変えることで、育児と両立してほしいという提案は本当に嬉しかったです。
事業部独自でワーキングマザーやプレママ、これから妊娠・出産を考えている人なら誰でも参加できる「チャレンジライク」という会があります。ここで先輩から様々な知恵や情報を聞けたことが本当に役に立ちました。休職中も参加し、定期的に情報をもらえていたことも復帰の手助けになり、元のポジションにすんなり戻ることができたのだと思います。
子どもはいつか成長するけれど、自分の人生はずっと続いていきます。だったら、子どものためにキャリアを諦めないでいこうと私は思いました。家族みんなの人生を尊重する「ファミリーファースト」というカタチが私にはぴったりだと思います。

SCHEDULE

※時差出勤の為、08:15〜16:45で勤務

08:15 出勤数字の管理や進捗状況の確認
09:30 個別進捗確認
10:30 課のメンバーの進捗フォローや面談同席
12:00 ランチタイム
13:00 求職者の書類添削/面接対策面談
14:00 面談(会議参加)
15:30 求職者のマッチング、内定後のクロージングフォロー
16:45 退社

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

関連職種
紹介事業本部
営業
2013年入社
新卒紹介事業部
キャリアアドバイザー
2016年入社
メディカル情報事業部
営業
2017年入社
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