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進学情報事業部

営業
2016年 入社

銀行員からの
転身で、
自身の経験が
大きな武器に。

CAREER
2012年 銀行入行。法人融資、個人融資、資産運用業務を行う。
2016年 マイナビ入社。教育広報事業本部(現在の進学情報事業部)へ配属。
進路サポート部に所属し高等学校への営業活動を行う。

転職理由について教えてください

「人の役に立つ仕事がしたい」。そう思って銀行に就職しましたが、本当にお金を必要とする人にはお金を貸せていないジレンマにその思いは揺らぎ、銀行の旧態依然とした体質、個人の裁量が非常に狭いことなどが窮屈で転職を考えていました。もともと学生時代は教師を目指していたことから、教育に関わる仕事がしたいと考えていて、見つけたのがマイナビです。名の知れた大手にもかかわらず、新しい事業に次々にチャレンジしており、その点も非常に興味がありました。最初は、希望する教育事業では募集がないため、違う事業部で面接に進んだのですが、私の希望や志向を聞いた面接官が、「うちの事業部には向かないようだけど教育なら活躍してくれるんじゃないか」と人事に話を繋いでくれたんです。結果的に、希望していた教育広報事業本部での採用が決まり、未経験の中途入社でも適性や希望を丁寧に聞いて受け入れてくれるマイナビの風土もいいなと思いましたね。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

教育広報事業本部は主に大学・専門学校をクライアントとして、その入試広報活動を進学情報誌やWebサイト、進路イベントなどを通してサポートしています。私は進路サポート部に所属し、クライアントと高校生の接触機会を作るため、高等学校を対象に営業活動を行っています。具体的にはマイナビの媒体を使ってもらうために、進路指導の先生を通じて、高校生やその保護者に対する進路講演会や進路イベントへの誘致などを行います。私の担当は東京と新潟の約170校で、日々の訪問営業とともにイベント運営に携わっています。
入社半年後に新潟県の担当となったのですが、そのタイミングで立て続けに、前年度の実績校からイベント参加を断られるという窮地に陥りました。動員数が一気に700名減。イベントに出展されるクライアントやその担当営業に本当に申し訳なく、この時期は相当厳しい思いをしました。そのままでは次年度以降にも大きく響いてしまうため、とにかく「新規開拓をするしかない」と自分を奮い立たせ、目標を明確にしてターゲットを絞って集中的に提案しました。結果、新規校で500名超の動員をカバーすることができ、自信へとつながりました。

職場の魅力を教えてください。

裁量権の大きさが魅力

達成すべき目標に対するアプローチの仕方は、最低限ルールを遵守していれば、各個人に任されています。その分、責任が生じますが、私には大きなやりがいです。マイナビの場合、ネームバリューはあるものの、高校現場においては「就職の会社でしょ。教育もやるの?」というイメージがまだあります。教育広報事業は「進学の、その先へ」というのがキーワードですが、就職に強いマイナビだからこそ、進学がゴールではなく、社会に出る将来のことまで踏まえた支援ができることを強みに営業しています。進路講演会のプログラムは学校ごとの希望に合わせてカスタマイズできるため、そういう自由度の高さも提案のしやすさに繋がっていますね。
また、入社年次に関係なく責任のある仕事を任せてもらえる点もマイナビの魅力です。私の場合は入社2年目ですが、新潟県内のイベントは新規会場の動員を主担当として任され、新しく販売を開始した進路指導教材の開発メンバーにも任命されました。意欲次第で様々な業務にチャレンジできます。

異業種からのチャレンジ

銀行という全く異なる業界からのチャレンジでしたが、マイナビは前職がどういう業界だったのかは関係なく、良い意味でフラットに受け入れてもらえました。高等学校への営業は、想像以上に異業種経験を活かせるメリットが多々あります。特に教育業界は異業種の情報が入りにくいため、異業種での経験談は高校の先生方からも好感を得られるポイントです。私自身も銀行員の経験談をフックに受注できた案件もいくつかありました。積極的に自己開示して、私自身に興味を持っていただくことを営業の武器にしていった結果、例えば、商業高校などでは「生徒に銀行の仕事の話をして」というのもありますし、私が奨学金で大学に進学した経験から、「PTA総会で奨学金や教育ローンの話をして欲しい」といったご依頼が増えました。大勢の人の前で話すことも初めてでしたが、教育現場で生徒や先生、保護者と向き合うのは、教師を目指していた自分にとって、夢が少し叶えられた達成感もありますね。

夢の表彰台へ

進路サポート部は営業といっても収益を生まない原価部門でしたが、2018年の4月から高校生向け進路指導教材『志望理由書と面接対策』『小論文対策』の販売を開始し、売上目標も担うようになりました。目標として追うべき項目が増えて、難しさもありますが、今まで以上にやる気を掻き立てられました。そこで私は最初の半年間に3,500冊を売り上げ、事業部で全国トップを獲得しました。
マイナビには年間を通して活躍した人を表彰する制度があります。私はまず、中途入社1年目の「キャリア新人賞」を目指しましたが力及ばず。2年目の今年こそは「必ず賞を獲る」と奮起してきました。結果、書籍販売のほかにも、イベント動員数、高校生の資料請求数なども大幅に伸ばしたことが総合的に評価され、「プレイヤー賞」を受賞。前職では「結果を出せば評価される」という実感もあまり持てずにいたため、こういう評価・表彰制度があることも、マイナビで働くモチベーションとなっています。

SCHEDULE
08:45 新幹線で新潟に出発 前日までに訪問準備を済ませ、出社せず直接新潟に向かいます。
11:30 高校訪問 高校をまわり、提案と情報収集を行う。
1日平均3校から4校程度。県内移動はレンタカー。
13:00 昼食
14:00 高校訪問/翌日以降のためテレアポ 午後も引き続き高校をまわり、各校に新規提案や情報収集。
アポとアポの間で、翌日以降のアポを取得。
19:00 新幹線で東京へ出発/自宅へ直帰

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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