ENTRY

WOMAN’S CAREER

WOMAN’S CAREER

インタビュー01

双子のママでも課長職へキャリアアップ。
「この仕事が好き。だから続けられる方法を考える。」

就職情報事業
2011年4月入社

CAREER

  • 2011年入社、就職情報事業本部 京都支社 営業課 配属
  • 2013年結婚
  • 2015年双子出産、産休育休取得
  • 2017年復職
  • 2018年課長昇進
私は入社以来ずっと就職情報事業本部で、就職情報サイト「マイナビ」を中心にイベントや研修など多岐にわたるサービスを提供しながら、年間を通じで企業の新卒採用のお手伝いをしています。同時に課長として、課員のマネジメントや課員が担当するクライアントや業務のフォローも行います。この仕事を通して様々な人と出会い、自分とは異なる視点やものの考え方を学んで視野を広げ、対応力を身につけながらカタチにしてきました。些細なことでも、クライアントに発見の機会を提供できたり、新しい提案などを受け入れてもらえたりすること、そして結果的にその企業に入社する学生の役に立っていくのが嬉しい。そんな気持ちでこの仕事を続けています。
仕事と育児の両立は、やはり時間の制約が一番のネックです。課員には、業務に関わる申請作業は私が社内にいる間に対応するよう協力してもらい、私が不在時の急ぎ案件は部長がフォローしてくれる体制です。クライアントには幼い子どもがいることを話し、何か宿題をいただいてすぐに対応できない場合は、予めお伝えしています。家庭でもスケジュールを見て、「ここは重要な日なので仕事をさせてほしい」と夫に相談して調整してもらっています。また、ほぼ毎月、有給休暇を取得して、からだのメンテナンス、家族・親族行事の準備、役所事の対応、家の大掃除など、丸一日予定を詰め込み、子どもたちがいるとできないことを済ませています。周囲の協力なしには出来ないことばかりですので、皆さんには感謝しかありません。
育休から復帰後1年で、課長職に昇格しました。私の今の生活スタイルは、子どもの手が離れるまで少なくともあと12~15年は続きます。人生において特に制限のかかるこの十数年を停滞期間にはしたくなくて、出来る限り仕事の幅を縦にも横にも広げ、子育て以外にも継続してさまざまな経験を重ねていきたいと思い、昇格はそのために必要なステップだと考えていました。課長職になると想像以上に業務量が増え、大変さは増しましたが、限られた時間のなかでスケジュールをパズルのように当てはめ、「ここでこれをやろう」と先々の段取りをつけていく要領を掴み、今はその環境を楽しんでいます。細々した工夫を積み重ねていけば、仕事も育児も「やればできる」を実感しています。
Message
メッセージ

マイナビでワーキングマザーが増えてきたのは、実はここ数年のこと。制度はきちんと整備されていますが、私のように支社勤務の場合は特に、ロールモデルを目にする機会は多くありません。いい意味でモデルケースがないからこそ、きちんと自分で「こうしたい」という思いを伝えていけば、上長の柔軟な判断でチャレンジさせてもらえる環境があります。私は双子の子育てという状況でも、「この仕事を続けていきたい」「もっと成長したい」という、ブレないキャリアの目標があり、マイナビには「このように仕事がしたい」という社員の思いを尊重し、実現させてもらえる風土があります。だから、会社と一緒に自分のモデルケースを作っていけばいいのかなと思います。

Schedule
1日のスケジュール
06:00
起床、自由時間、など
06:30
朝御飯・晩御飯づくり
07:30
子ども起床、朝食、片付け
08:30
子ども2人を保育園へ送る
09:15
出社、社内業務
11:00
アポイント
12:00
昼食
13:00
アポイント
15:00
社内業務
18:15
退社(遅くても18:30には出ます)
18:45
保育園へお迎え
19:30
晩ご飯、子どもと遊ぶ、片付け、翌日保育園準備
20:45
お風呂、子どもと遊ぶ
22:30
就寝・または子ども就寝後に自由時間
Off shot
休日の過ごし方

3歳男児は2秒気を緩めたら、あっという間にいなくなります(笑)。それが2人いるのですから、休日は平日よりハードです。それでもお休みには、動物園や水族館、公園などに家族で出掛けることがほとんどです。子どもたちの吸収力と記憶力は驚くほど高く、親としてもいろんなものを見せたり、話したりすることが一番の楽しみです。2人とも動物と乗り物が大好きで、動物園で動物を見ると、家に帰って図鑑を見て復習するんです。「あれ?ライオンはヒゲが生えている?」なんて新たに発見したことを「もう一度、動物園で見てみようか」と。子どもたちの成長を感じる時間は本当に幸せです。そして月に5時間ほどですが、夫婦でお互いに自分だけの予定を入れ、自由な時間も大切にしています。

WOMAN’S CAREER

インタビュー02

二児のママが、支社長と営業部長を兼務
ロールモデルを作ってきたスーパー・ワーママ

千葉支社長
2004年4月入社

CAREER

  • 2004年入社、就職情報事業本部 営業課配属。営業業務を3年間。
  • 2007年本社異動。制作業務を担当。
  • 2008年結婚
  • 2009年第1子(長男)出産
  • 2010年職場復帰。復帰の2カ月後、異動希望を出し、営業へ。
  • 2012年営業課長職へ昇格。
  • 2014年第2子(次男)出産。
  • 2015年職場復帰。千葉へ配属。
  • 2016年営業部長職へ昇格。
  • 2017年千葉支社長へ昇格。※営業部長兼務(現職)
私は、千葉支社長と就職情報事業本部の営業部長という、2つの役割を務めています。
千葉支社長としては千葉県(千葉・船橋・柏)の売上・利益拡大、130名強のメンバーが働きやすい職場づくりが使命です。また、千葉県の経営者の方と意見交換の機会があり、講演や会報誌にコラム執筆のご依頼などもいただきます。テーマは就職市場のことや、働く女性のことがメインです。
就職情報事業本部の営業部長としては、マネジメント業務が中心です。長期的な視点を持って指導していくことを心掛け、若手が育っていく様を間近で見られることがやりがいに繋がっています。長いお付き合いのクライアントも多く、地域の中小企業のお客様と一緒に自分も成長してきたのだなと感じています。
現在、千葉支社の就職情報事業部に在籍する23名の中で、私も含めて二児のママが4名在籍しています。時短制度や時差出勤など、同じ部署でありながら、考え方やライフプラン、サポート体制など各家庭の事情などに合わせて制度を選択。「ママになったら、この働き方しかない」というわけではなく、多様な働き方を実現しています。
私の場合は家族・職場のサポートもあり、フルタイムの勤務をしています。家事も仕事も共通して、「向き合う時間をいかに作るか」が重要です。1つの案件に向き合う時間、支社のメンバーに向き合う時間、子どもに向き合う時間など、時間はいくらあっても足りませんが、メリハリをつけ時間を有効に使えるよう心がけています。
私が長男を出産して復帰したとき、まだワーキングマザーの先輩が社内にはほとんどいませんでした。「ママになっても活躍できる」と思ってもらえれば、社内で女性が活躍する道が開けるかもしれないと思い挑みましたが、今まで色々な壁にぶつかってきました。最初の壁は「定例会議」です。当時は夕方帰社してからの打合せが多くありましたが、夕方以降の会議には参加できず、周りに大きな迷惑をかけているんじゃないかと後ろめたさを抱え、「もう会社を辞めよう」とまで思い詰めました。ところが気持ちを当時の上司に率直に伝えたところ、「じゃあ、朝会議にしよう!」とあっさり変更が決定。その時、「自分自身で悩みを抱えていても、当事者でない周りは知る術が無い。状況や気持ちを汲んでもらおうなど受け身にならず、感謝を持って自分で発信していく重要性と、欲しい制度や状況などは新しく作ったり、変えていけばいいんだ」と気持ちが切り替わりました。「子育て」と「支社長・営業部長」の両立は、ママとしても役職としてもまだまだ半人前ではあります。今は難しい課題に取組めていることを幸せに思い、より大きなやりがいをもってチャレンジを続けています。
Message
メッセージ

私がマイナビで好きなところは、変化を受け入れ、手を挙げ、声をあげたら、受け止めてくれる風土があることです。制度も環境もまだまだ完璧ではないかもしれませんが、いつも前進しよう、変化を受け入れよう、社員の声を取り入れようとし、働く女性が活躍できる場を作っています。今後、女性に限らず社員が益々働きやすい会社に、私たちがしていくのだと思わせてくれる環境です。ただ、どんなに制度が整っている会社に入社したとしても、育児をしながら働いていく中で、きっと壁は立ちはだかります。どんな風に壁を乗り越えていくか、誰と越えていくのか、乗り越える価値や覚悟があるのか。困ったときは周囲の助けを借り、自分だけで抱え込まないことが大事だと感じています。私自身は“まず、もがいてみる。”それでもダメなら“悩みを誰かに相談する。”という順で試しています。私もこれまでに何度も壁にぶつかって来ましたがその度に、家族や仲間に助けられ、乗り越えられたと実感しています。

Schedule
1日のスケジュール
06:00
起床
06:15
朝ごはん作り。
週2回のお弁当作りは
パパが担当(次男)
06:30
朝食
07:15
子ども着替え、長男小学校へ
07:45
庭の水まき、メイク、次男バス停へ
(次男の持ち物準備はパパ担当)
09:15
出社 午前の業務 レポート作成、MTG
12:00
昼食
13:00
午後の業務 アポイント同行
16:00
来客対応
18:15
退社 子どものお迎えはパパと分担。
週に2回は市の
ファミリーサポート(送迎代行)を利用
19:15
夕食準備
19:45
夕食
20:15
お風呂、長男の宿題をみる
21:30
寝かしつけ
※そのまま寝落ちしちゃうことも
22:00
連絡帳を見て、翌日の子供たちの準備、
洗濯・洗い物など
23:00
就寝
Off shot
休日の過ごし方

毎日分刻みの生活のため、子ども達との時間が足りません。その分、休日は家族サービスをしたい!と張り切っています。子ども達には自分の「やりたいこと」を見つけられる子に育って欲しいですし、親として実現させてあげたいという思いがあります。9歳の長男には、私の得意分野である様々な職業の話も聞かせるようにしています。また休日に会社のメンバーが遊びに来てくれることも多く、可愛がってもらっています。数年前から、友人家族と一緒によくキャンプに出掛けています。自然のなかで日頃の家事から解放され、子ども達と思い切り向き合える楽しい時間です。子ども達が寝静まった夜は、大人達で火を囲み、仕事や育児について語り合います。励ましてもらったり、刺激をもらったりして、大切な時間ですね。

WOMAN’S CAREER

サポート制度

Work support

育児休業制度

育児休業は、まずは1歳までの取得となり、要件を満たした場合のみ1歳6ヶ月まで延長が可能です。また、更に要件を満たした場合、2歳まで延長が可能となります。

時差出勤/時短勤務制度

マイナビグループでは、妊娠・育児・介護を理由とし条件を満たす場合に「時差出勤/時短勤務」の制度を利用することが可能です。育児を理由とする場合は、小学校4年生に達するまで利用が可能となります。一カ月単位での取得、また職位に関わらず、申請が可能です。

子の看護休暇

未就学児のお子さんを養育する場合、1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日の看護休暇を取得できます。

なんでも相談窓口

ご自身の悩みを気軽に相談できる外部相談窓口(EAPサービス)を開設しています。
「職場の人間関係」「キャリア相談」「プライベートでの人間関係や家族関係」など、ご自身の悩みを認知行動療法という手法を用いて、プロのカウンセラーが解決方法を一緒に探してくれます。
また、プライバシー厳守ですので、本人が希望しない限り、相談者の名前、内容についても会社側に開示されませんので、安心してご利用いただけます。

Celebrations

休暇各種

社員本人が結婚した場合、特別休暇として、8日以内の結婚休暇、また、配偶者が出産する場合、3日以内の配偶者出産休暇を取得することが出来ます。

お祝い金各種

社員本人が結婚した場合、勤続年数3年未満であれば5万円、勤続年数3年以上であれば、10万円の結婚祝金、また出産した場合は、1万円を出産祝金として支給しています。

Others

家事代行サービス/ベビーシッター利用者支援制度

マイナビ提携の家事代行サービスを利用した場合、所定の割引を受けることができます。
また、ベビーシッター利用者支援制度は、公益社団法人全国保育サービス協会が事業主と連携し、サービス利用料金の一部について助成されます。

マイケアルーム

竹橋・新宿・大阪に、マイナビグループ社員専用のマッサージルームを完備しています。

予防接種費用の補助

毎日健保の被保険者及び被扶養者については、予防接種に対して1回につき3,000円まで、補助金が出ます。

がん検診・人間ドック・脳ドックの補助

婦人科系のがん検診・人間ドック・脳ドックを受診する際、毎日健保の被保険者及び被扶養者(配偶者のみ)については、補助金が出ます。
※年1回のみ/受診費用の9割(上限あり)

働く環境へ戻る