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会社情報

農業活性事業部

生活情報ビジネス領域

農業活性事業は、農業に関わる情報を多彩な切り口で発信していく農業総合情報ポータルサイト「マイナビ農業」を運営し、農業の最新ニュースや事例、先進的な取り組みを行っている生産者や企業の紹介、気軽な農業エンタメなどを提供。記事情報以外にも、就農イベント、クラウドファンディング・EC、食・農に関するワークショップ等。全てが集まるWebサイト「マイナビ農業」として、マイナビの新たな領域にチャレンジしている。

商品・サービス

マイナビ農業

農業にたずさわるすべての人がインタラクティブにつながる、農業の総合情報サイト。“いちばん大きな寄り合い所”を目指しています。

就農FEST

農業に関心のある「求職者」を対象とする、農業ジャンルに特化した就農マッチングイベント。全国で定期開催を行っています。

クラマル・EC

農業特化型クラウドファンディングサービスの「クラマル」、オンラインストア(ECサイト)。生産者の販路拡大に貢献しています。

ノウラボ

農と食に関わるすべての方を対象に、農と食を学ぶ場、楽しむ場を提供してるのが「ノウラボ」です。

農mers

農業をやりたい人と農場をつなぐマッチングアプリ。農業の新しい働き方をつくっています。

事業部長メッセージ

BUSINESS OUTLINE

マイナビの農業活性事業部は私たち自身が農業を行ったり、CSRのような活動をする事業構想ではありません。私たちは「農業」という民間企業が参入しづらい領域において、未来を支えるインフラを創ることを目指しています。ビジネススキームを自ら考え、市場を創りあげていこうと、日々挑戦を続けています。
制度や仕組みが完成されており、他の産業と比較すると「ビジネス」という感覚の薄い「農業」というフィールドにおいて、農業をビジネスとして捉える意識を創出する。そのための活動を、昨年8月1日にOPENした農業総合情報サイト「マイナビ農業」を中心に様々な可能性を模索している状況です。

VISION

マイナビ農業を中心として下記の通り事業の目的、そしてビジョンを掲げて事業を運営しています。
<事業の目的>
「日本に農業をビジネスとして捉える意識を創出する。そして農業者・農業法人の活動においてなくてはならないインフラになる。」
<事業のビジョン>
「目標を達成した時、日本の農業界の未来を支え創り出す存在になるとともに、マイナビにとって大きな収益の柱になる。」

CULTURE

農業活性事業部はマイナビという大きな企業における社内ベンチャーのような事業部です。IT人材、エバンジェリスト、ライター、キュレーター、マーケッターなど他の事業部とは異なった独特の職種や人材が存在しています。事業部内は昨年中途社員、そして新卒採用で加わってくれた人材が半数ほど在籍しています。年功序列や所属組織に関係なく、それぞれが連携をして新しい事業を推進していく事ができ、責任を持って挑戦が出来る環境が一番の魅力であると思います。

PERSONALITY

我々が直面している「農業」というフィールドは本当に難しいドメインです。
そのフィールドについてあらゆる角度から参入の可能性を考え、本気でこの業界のインフラになることを目指しています。
そのことに臆することなく、自らその変革に向き合い、世の中を変えるビジネスを実現したいという志を持っている人材を求めています。
仕事については営業や編集職などそれぞれの職種がありますが、上記の志を胸に、当たり前に日々の業務をしっかりとこなし、未来について様々な意見やアイデアを持って事業を自ら進めていく、そんな人と一緒に働きたいです。

CAREER

2003年 毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)入社
大阪支社 就職情報営業課 配属
2011年 就職情報事業本部 東京営業部 部長拝命
2015年 就職情報事業本部 総合企画営業部 統括部長拝命
2016年 執行役員拝命
地域のコミュニティデザイン事業部 事業部長拝命
2017年 地域のコミュニティデザイン事業部を地域活性事業部へ組織変更
就職情報事業本部 総合企画営業統括本部長 兼務
2018年 地域活性事業部を農業活性事業部へ 現在に至る
※掲載情報は取材当時の情報です。

社員インタビュー