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学生の窓口事業部

エンジニア
2018年 入社

システム内製化という
ミッションの元で
エンジニア文化をつくり
育てていける醍醐味

CAREER
2001年 ネットワークインテグレーター入社。
電力系キャリアのブロードバンド化のサービスに携わる。
2011年 モバイル分野の広告・コンテンツ開発会社入社。
自社サービスの認証システム、ECサイト、スマートフォンゲームの開発に携わる。
2014年 インターネットメディア運営会社入社。
HR系メディア、不動産賃貸メディアの開発運用に携わる。
2018年 株式会社マイナビ入社。
「マイナビ学生の窓口」の開発運用を行う。その後マネージャーに昇進。

転職理由について教えてください

前職では不動産賃貸メディアの開発と運用を担当していましたが、入社後1年半過ぎたあたりから技術的な面で貢献できることが少なく、新しいことにチャレンジができない環境に物足りなさを感じていました。そんな時、先にマイナビに転職していた前職の後輩から、「システム内製化のプロジェクトを手伝って欲しい」という相談を受けたのがきっかけです。
技術的に興味がある分野(Rubyでの開発)である点、自らが培ってきたエンジニアリングの能力が活かせそうと感じた点、そしてなによりこれから内製化をしていくとのことで、開発体制の構築でイニシアティブが取れる点に魅力を感じ、マイナビへの入社を決めました。
また元々マイナビとは「マイナビ賃貸」の事業部と、顧客としての付き合いがあり、社員の方がとても誠実な取引をしてくださることで、良い印象をもっていたことも後押しになりましたね。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

“マイナビに新しい文化を作り上げる”こと、そのうえでまずは「マイナビ学生の窓口」という大学生向けメディアのシステム開発の「内製化」がチームのミッションでした。私が転職した時はちょうど、社内で内製化に向けて環境を整えている最中であり、まずはツールの整備から始めました。
ベンチャー企業であれば珍しくないことですが、マイナビの規模感で自ら裁量をもって技術選定出来たことは、非常に良い経験が出来たと感じています。
現在は、メディアの開発・運用・保守を行うチームでサーバーサイドの担当とマネジメントの両方を担っています。エンジニアとしては、事業部からの依頼に対する調査・開発、サービス設計、ダッシュボードとSQLを用いたKPIの可視化、今まで手作業で行っていた業務の自動化などに力を入れています。マネージャーとしては、開発がスムーズに進むよう社内外の開発チームのマネジメント、および学生の窓口事業部からの開発・調査の依頼を受ける窓口を担っています。
今後ももっといろいろなことにチャレンジをして、より技術的に強いチームを構築したいと考えています。

職場の魅力を教えてください。

裁量権の大きさが魅力

システム内製化に向け、今は「エンジニア文化」を作っている段階。決まった方法はないため上層部の考えを押し付けられることもなく、自分たちが主体となって事業部に提案する形でエンジニアの存在価値を示せるのも大きな特徴です。
私は入社半年ほどでマネージャーになり、「技術的に強いチーム構築」「新しいことへのチャレンジ」を目標にチーム体制の強化に取り組んでいます。現在は私がサーバーサイドを担当し、部下がフロントエンドとディレクションを行っておりますが、今後はもっとメンバーを増やして、自分のチームでデザイン・コーディング・ロジックの実装・インフラ管理まで完全内製していきたいと考えています。ビジネスなので利益が出る形でという前提はありますが、「やりたいことを実現できる」裁量権の大きさがとても魅力です。
事業部からの依頼に対しては、KPIの可視化や業務の自動化などを進め、常に期待を超えるアウトプットを目指していますが、「学生の窓口の歴史上、今のシステムが一番使いやすい」と喜んでもらえているのはとても嬉しいですね。

経営者目線で

マネージャーは開発案件のマネジメント以外に、月次のレポート作成、発注・検収作業、予算決め、メンバーの目標設定などの業務もあります。
今は来季のチームの予算編成を検討していますが、予算編成に関わることや毎月のレポートを作成することで、費用や売り上げに対してのアンテナが高くなりましたね。ビジネスを行う上で損益を考えることはとても重要だと考えているので、私自身が小さな会社を経営しているような感覚です。私たちの使命はシステム開発を通して、ビジネスとして収益向上に貢献することですので、今後マネージャーとして、より強いチームを作っていきたいと考えています。

醍醐味はチームの一体感

IT戦略事業部は「学生の窓口」チームのほか、「マイナビニュース」や「マイナビウーマン」など生活情報系メディアを担当するエンジニア部隊で構成されています。時にはチームの垣根を越え、お互いの得意分野で協力し合うことがあります。各事業部の成功事例を共有して他のチームへ還元することは非常に勉強になります。
気さくで人柄の良い人がメンバーに多いので、私も何社か経験してきましたが、人間関係の面でも安心して働ける点ではマイナビが一番。そんな仲間と互いの強みを活かし助け合っていける職場環境を大事にして、エンジニアとして誇りとやりがいを持てる、新しい「エンジニア文化」を作っていきたいですね。

SCHEDULE
09:15 出社後すぐにメールチェックを行い、チケット管理システムで本日行うスケジュールとタスクを確認します。
09:30 システム開発の業務開始。自分のチケットの優先順位からタスクを処理していきます。
急な差し込みがない限り、ほぼ自己管理ができます。
10:30 外部ベンダー開発者とTODOの調整。リモート会議で進捗確認などを行います。
12:00 どこかのカフェで軽食。
誰かと約束がない限り、本1冊と手帳を持って、食事の時間は読書にあてるのが日課です。
13:00 ミーティング。事業部のメンバーと開発の要件確認を行います。
15:00 システム設計。確認した要件に対してどう実装するのが良いかを設計し、チケットに書き出します。
これだけあれば要件を満たせるところまで、自ら開発を進めていきます。
19:00 区切りの良いところで帰宅。残業も自分の裁量で行っています。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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