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転職情報事業本部

制作
2015年 入社

価値ある制作物を
作る仕事で、
力を試し、
キャリアアップに挑戦。

CAREER
2010年 大学卒業後、フリーでテレビ制作の技術部門を行う。
カメラマンのアシスタント(カメアシ)や音声、照明など幅広く担う。
2011年 テレビ制作会社に制作として入社。半年のAD経験を経て、ディレクターへ。
生放送情報番組の制作担当として、ロケの企画、アポ取り、外注への発注、ロケ、編集まで一人で全て行う。
2015年 マイナビに入社。転職情報事業本部の制作として、本社勤務。
2017年 課長に昇進。新宿支社に異動。

転職理由について教えてください

「良いものを多くの人に紹介する」。私はそういう思いを大切にしながら、前職では地元のテレビ番組制作会社でディレクターをしていました。情報番組の制作に携わるなかで、自分のコーナーも持てるようになり、仕事は順風満帆。しかし、私は大学進学や就職の段階で東京に出たいと希望しながら、その都度諦めてきた事情があり、「このまま地元で終わっていいのか」と常に葛藤がありました。担当番組が終了するとき、「この機会を逃したら次はないかもしれない」と思い、上京を決意。転職活動をするなかで私は、メディアは何であれ、「制作」という仕事が好きなのだと感じ、経験を活かせる仕事を幅広く探しました。そこで出会ったのがマイナビです。業界は違えども、自分が制作するものを通して、「転職を考える方に良いと思う会社を紹介できる」という点は同じです。全国的にネームバリューもある大きな会社で、自分の力がどこまで通用するか試してみたい。ぜひ、チャレンジしたと思いました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

「マイナビ転職」に掲載する求人情報の制作と、課長として課員4名のマネジメントを担っています。営業が受注した案件の制作依頼にもとづき、ライターやフォトグラファーなどのクリエイティブを発注、取材から校了までの進行管理、掲載期間中の修正対応までフォローするのが制作の仕事です。週2回の掲載日に合わせて締切があるため、校了日に大きな案件が重なると、とたんに忙しくなります。事前の綿密なスケジュール管理で案件を制作メンバーに采配し、チーム全体の動きをうまく回していくのも課長の役目です。制作については企業の人事担当の方と直接やりとりし、場合によっては営業の商談に同席して、制作目線でマイナビのメリットをお客様に提案することもあります。対応できるときは自分で取材・執筆も行うのですが、以前、企業メッセージを紹介するコピーを作成した際、「うちの会社の思いがよく伝わってくるいいコピーなので、ぜひ買い取りたい」と言っていただきました。社内でも前例のないことだと褒められ、すごく嬉しかったですね。

職場の魅力を教えてください。

異業種からのチャレンジ

制作部門は中途入社の仲間が非常に多く、前職が全く違う環境で働いていた人たちが集まってできた組織は、話を聞くだけでとても刺激になりますね。転職サイトという特性上、中途入社者には優位な面もあると思います。例えば、私自身が転職活動ではものすごくエネルギーが必要だったこと、不安だったことなど転職者の気持ちもよくわかるため、お客様が気づかないような転職者目線の提案ができるのもメリットだと感じます。また、前職のテレビ業界の求人案件も強みにできていますね。「やっぱり業界のことに詳しいと、頼りになるね」と、お客様にも喜んでいただけますし、他の情報に埋もれがちで反応が出にくい求人原稿でも高い確率で採用に結びついているため、他の制作メンバーからも「どうやってるの?」と驚かれます。ただ、私はテレビ業界に限らず、企業側の想いが伝わるメッセージを求職者が共感できるよう、丁寧に届けていきたいと考えています。それはテレビ番組制作に携わっていた頃から、ずっとやっていたことと共通しているのかなと思います。

裁量権の大きさが魅力

マイナビ転職は幅広い業界の取材に行き、様々な仕事の存在や業界の動向などを知ることができます。誰もが知っている高級輸入車メーカーや、東証一部上場の大企業など、普段出会えないような会社に、制作の代表として取材に行き、クライアントと直にやり取りできるダイナミックさはマイナビの魅力です。求人原稿の打ち出し方や提案方法は、制作自身に裁量があり、自分のやり方でアプローチしながら、クライアントとも深く関わります。以前、何度も掲載実績があるクライアントの案件を引き継いだ際、改めて担当者にお話を伺ってみると、これまでの求人原稿のテイストと、クライアントの意向にギャップを感じました。そこで、訴求するターゲットもポイントも変えてみることを提案。その戦略が見事に当たって、応募数がいきなり6倍に。クライアントからも「対応しきれないよ」と嬉しい悲鳴をいただいたのは大きな成功体験でしたね。成功事例として制作部門で表彰されたのも自信になりました。

醍醐味はチームの一体感

売上を上げる営業と、クライアントの期待に応える求人広告を作成する制作が連携し、互いをパートナーとして認め合う一体感が今の職場にはあります。現在、私は港区・渋谷区を担当エリアとする制作チームの課長ですが、同じエリアを担当する制作課長と営業所長らで会議の時間を設け、営業と制作が互いのいいところ、ダメなところをブレストし合い協力する、とても良好な関係性です。
マイナビに入社以来、制作は「いい原稿を作る」ことで収益部門である営業とクライアントに貢献し、原価部門であってもその存在価値を認められるチームでなければならないと強く感じてきました。それを実現するためには、まずは課長職となり、チームを引っ張っていける立場になろうというのが目標でした。入社2年目に昇格できたのは想像以上に早く、今とても頑張りがいがありますが、今後さらに上を目指してチャレンジし、もっと大きな裁量で制作部門をリードできる存在へと成長していきたいです。

SCHEDULE
09:00 出社/メール・タスクチェック 出社後すぐにメールチェックを行い、その日の段取りを行います。
前日退社後に営業から相談があるかのチェックも同時に行います。
09:30 求人原稿の作成 取材をして外注ライターから納品された原稿の調整や、自ら取材した原稿を作成します。
12:00 昼食 専ら近くの蕎麦屋からの喫茶店。束の間の休息です。
13:00 取材 クライアント先へ訪問し、求人原稿を作成するために取材を行います。
写真撮影も自ら行うことも多いです。
16:00 帰社/原稿作成続き 帰社後は、翌日移行の取材の準備や、求人原稿作成の続きを行います。
17:00 営業から案件相談などを受け、メンバー選定や調整も随時行っています。
新人スタッフの進捗状況の面談。原稿チェックし赤字戻し。
20:00 退社 翌日の準備やその日の周辺整理を完了させ帰宅します。
同僚と飲みにいくなど、リフレッシュしています。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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