ENTRY

会社情報

ティーンズ事業部

生活情報ビジネス領域

2011年4月に新規事業としてスタート。13歳〜19歳のティーンの女子をターゲットにしたクロスメディア「マイナビティーンズ」、ティーンの集客施設「JOL原宿」を活用したリアルメディアを展開するほか、企業向けのマーケティング支援を行っている。

商品・サービス

マイナビティーンズ

10代女子の「夢の発見」と「チャレンジ」を応援するサイト。ティーンの興味・関心を引く応募型のコンテンツとティーンの今を知る豊富な記事で10代の女子を応援。

JOL live(イベント)

「JOL交流会」をはじめ、「JOL試写会」、「JOLfes」など年間を通じてイベントを開催。

ドリームステーション JOL原宿

ティーンの街、原宿竹下通りに女子中高生に圧倒的な人気のスポット「JOL原宿」を運営。

マイナビティーンズラボ

「マイナビティーンズ」女子会員(13歳〜19歳)から得たアンケートデータや、実際に効果の出たマーケティング活動事例、市場を熟知した専門家による分析データなど、10代女子向けのマーケットに関する様々な情報を企業に対して提供。

事業部長メッセージ

BUSINESS OUTLINE

「ティーンに特化したマーケティング&プロモーション支援を提供」
トレンドに敏感な女子高生(JK)を中心に、ワークショップやリサーチによって彼女たちの動向やインサイトを知り尽くし、内外問わず、あらゆるティーン向けのプロモーションリソースを駆使して企業の課題を解決しています。
10代をターゲットにしたサービスや商品を提供する企業に対して、自社施設「JOL HARAJUKU」やオウンドメディア「マイナビティーンズ」だけでなく、あらゆる手段で企業の課題を解決するために、プロモーションの支援をするのが我々のお仕事です。

VISION

国内のティーンズマーケットの拡大が大命題。
ティーンズ領域のプロモーションは、まだまだ一部の体力がある大手企業に限られています。ここ数年でSNSが普及し、ティーンの発信力が少しずつ注目されるようになりましたが、F1層(20歳〜34歳)をターゲットにしているプロモーションと比較すると10分の1以下の割合です。
ティーン向けプロモーションは、2014年頃にTwitterによるパワーインフルエンサー(読モ)の活用が全盛期となり、2016年ごろからVAZ動画が注目され、2017年からInstagram、YouTuberの活用が増加。また、インフルエンサーの階層を意識したプランニングが注目され、2018年は、マイクロインフルエンサーやナノインフルエンサーにシフトし、インフルエンサーのアンバサダー化が進むなど、目まぐるしいスピードで進化してきました。当事業部では2018年3月からインフルエンサーと企業のマッチングプラットフォーム「SPIRIT TEENS」をローンチし、インフルエンサーマーケティングに注力しています。

CULTURE

ティーンの街「原宿」、竹下通り入り口すぐ横に位置するオフィスには、グループインタビューやプロモーション案件を依頼しているJKが日々出入りしています。社員は、20代後半がボリュームゾーンで、全員がキャリア採用。イベント制作プロダクションのディレクター、PRプロモーター、リサーチャー、出版社編集、芸能プロダクションマネージャー、ネット代理店など、多種多様な人材が揃っています。みんな、ラフなファッションで気さくな雰囲気。全員がJKと接しているため、若者のトレンドに対してアンテナが高く、自ら考え、率先して動ける社員が多い職場です。

PERSONALITY

職種関わらず、以下の人物像の方を求めています。

  • 移り変わりの早い「若者のトレンド」に本気で熱量を持って向き合える人
  • 指示待ちではなく、「自ら考え、自律的に行動できる人」
  • 流行に敏感な人
  • アウトプット能力の高い方
  • 好奇心旺盛で、アイデアを出せる方
  • 積極的に行動し、前向きに業務に取り組むことができる方

CAREER

1996年 中小の広告代理店に入社。営業としてイベント企画やフリーペーパー発刊、パンフレットや映像などの制作など幅広く経験する
1998年 人材派遣会社に入社。テレマーケティングの営業→営業派遣の企画業務を行う
2003年 毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)入社
社会人情報事業部(現在のウーマン事業部)へ配属となり、当時宅配誌&フリーペーパーのescala、マイナビウーマンの前身であるescala caféの営業を行う
2012年 ライフデザイン事業部(現在のティーンズ事業部)に異動。マイナビティーンズの営業を担当し、2015年より室長(現事業部長)として従事
※掲載情報は取材当時の情報です。