
リファラル入社者の本音トーク
マイナビではリファラルによる入社が年々増えています。
社員紹介(リファラル)制度を通じて入社した
ITエンジニア2名に入社の経緯や、
実際に働いてみて感じていることについて聞いてみました!
MEMBER

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2024年7月中途入社
Y.Aさん
デジタルテクノロジー戦略本部
法人ディベロップメント課 課長
紹介者との関係:前職時代のリーダー -

2023年9月入社
Y.Mさん
デジタルテクノロジー戦略本部
AIソリューション2課
紹介者との関係:新卒入社した会社の同期
前職での経験と、転職に至った
きっかけを教えてください。
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Y.Aさん マイナビが3社目になります。1社目はSESで、大手キャリア向け業務システムの保守開発などを担当。toCの自社サービスに携わりたくて、旅行系の検索サービスを手がけるベンチャー企業に転職しました。そこで4〜5年にわたり、運用保守・開発からPL・PMまで、幅広く経験しました。
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Y.Mさん 私はマイナビが4社目です。最初の10年はいろいろ幅広く経験しようと思い、スマホアプリのフロントエンド・バックエンド開発、データエンジニアリングなどに携わってきました。
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Y.Aさん 転職のきっかけは、小規模な企業での成長に限界を感じるようになったことです。プライベートでも遊びに行ける仲間がいて、社内の人間関係はよかったのですが、メンバーのマネジメントと、プロジェクトのマネジメントを経験したその先を描きにくい状況でした。転職したリーダーからチームを引き継ぎ、半年ほどかけて後進の育成もできた段階で、もうやり切ったと思い転職を決めました。
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Y.Mさん 私の場合、主な要因は「業務時間の長さ」にあり、高稼働状態が続いていました。休日や定時後の対応もあり、転職を検討し始めました。
どのような経緯で、
マイナビを紹介されたのでしょうか?
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Y.Aさん 転職活動で重視していたのは、2人の子どものお迎えや看護などをしながら、フレキシブルに働けることでした。前職は休日や夜間の対応もありましたが、「マイナビならイレギュラーな対応はないよ」と勧めてくれたのは、前職時代のリーダーでした。
前職同様のポジションと役割であっても、給与が大きく違うことも前々から聞かされていました。就活で『マイナビ』はもちろん知っていましたが、エンジニアが活躍している会社というイメージはまったくありませんでした。 -

Y.Mさん 私は1社目の同期から紹介されました。一緒にスノボやキャンプに行く仲で、自分が転職を考えているという話をしたところ、「うち(マイナビ)の採用担当に相談やってみる?」と提案してくれました。
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Y.Aさん 私の元リーダーもスノボ仲間なんですよ。リファラルって、お互いに気をつかうけど、信頼できる人から話を聞ける安心感がありますよね。もちろんリファラルだけに頼ったわけではなく、他にも何社か内定をいただいた上で、条件を比較してマイナビを選びました。
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Y.Mさん 確かに安心感はありました。実際、社員しかわからない内情を本音で聞けたことが、マイナビを選んだ一番の決め手でした。
マイナビに入社後、
どんな活躍をされていますか?
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Y.Mさん いろいろな事業部から相談を受け、AIを用いた課題解決に取り組んでいます。例えば、AIを用いた求人原稿の生成・審査、求人レコメンドシステムなどを担当しています。
当初は運用・開発にガッツリ取り組んでいるメンバーが少なかったので、ちょうど自分の経験を活かすことができました。運用を視野に入れた開発やテストの観点を提供できたという点で役に立てたと考えています。 -

Y.Aさん 紹介者の方と同じ部門に配属されたんですよね?
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Y.Mさん そうなんです。マイナビで再び巡り合うなんて感慨深かったです(笑)。
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Y.Aさん 私は『マイナビBiz』『マイナビLIVING』の運用保守に携わっています。2年ほど停滞していたプロジェクトをPMとして再開させ、1年で終わらせることができました。既存の運用ルールに課題があったため、スプリント開発の仕組みを再構築し、事業部との連携も週次で行うように改善しました。より効率的な運用を実現でき、事業部長レベルの方々からも評価していただけました。
組織として内製開発を進めているため、自分が培ってきた自社開発のノウハウを活かせていると思います。
マイナビへ入社してみて感じた
ギャップはありますか?
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Y.Aさん 事前にいろいろな話を聞けたので、大きなギャップはありませんでした。これがリファラルのメリットですよね。Mさんは初めての事業会社ですが、想像と違ったことはなかったですか?
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Y.Mさん ありました! 売上や利益に直結する目標設定が求められることは大きなギャップでした。システムを作るだけでなく、自分の仕事が事業成果にどうつながるのか明確にする必要があり、入社直後の目標設定の際は戸惑いました。
もちろん事業会社というのはそういうものだと理解はしていましたが、想像以上でしたね。 -

Y.Aさん ギャップというより、新しい組織ならではの課題は感じました。当初は1つの課の中に色々なプロジェクトが走っていて、課にしておく意味を感じられない状況でした。ただ、最近、プロジェクトごとに課を分ける組織改編があり、この問題は解消されました。
組織が大きく関係者も多いのですが、部署や役職を超えたコミュニケーションが取りやすく、何かを始めるとなると動きが速いのもマイナビならではだと思います。
マイナビを選んで正解だったと思うことは?
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Y.Aさん 大きな会社ですが、事業部との距離が近く、動きやすい点が魅力的だと思います。普段は新宿勤務ですが、事業部のある東銀座オフィスに毎週通って直接話しています。事業が伸びていることもありメンバーのモチベーションも高く、目標を共有しながら一緒に仕事ができるのが楽しいですね。自分たちが作ったものがどう使われ、サービスに貢献しているのかを実感できるので、開発メンバーのモチベーションにもつながっています。
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Y.Mさん 経営陣も含めて、AIの活用に積極的な会社です。色々な事業部から期待・要望が寄せられており、エンジニアとして価値を発揮しがいのある環境です。
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Y.Aさん 前職がトップダウンの会社だったため、ボトムアップの組織ならではの自由度の高さや裁量の大きさを実感しています。組織自体は大きいですが、本部長クラスとフラットに話せて自由に意見が言える。自分自身で考えて行動し、課題解決まで持っていく経験が成長につながると思います。
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Y.Mさん ワークライフバランスが大幅に改善されたこともマイナビを選んでよかった点です。土日や夜間の連絡に怯える必要がなくなり(笑)、家族との時間をしっかり取れるようになったことが嬉しいですね。Aさんはどうですか?
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Y.Aさん そうですね。子どものお迎えに行けるようになりました。時差出勤や在宅勤務もフル活用しています。子の看護等休暇もありがたいですね。先日、子どもがインフルエンザにかかった際もしっかり休むことができました。
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Y.Mさん きちんとした制度や組織、運用体制があるからこそ、時間を生み出すことができているのだと思います。またAIという分野でマイナビの強みを生かしながらサービスを作っていけるというポジションはこれからますます面白くなりそうです。