キャリア採用
PROFILE
Y.I/2021年にマイナビへ中途入社。2023年プレイヤー賞金賞、2025年セグメント四半期賞(個人) を受賞。 2024年に課長、2026年4月にチーム長に昇進。
法人ソリューション事業部では、法人企業を対象に「マイナビBiz」や個人向けサービスの「マイナビLIVING」を新たに展開しています。
クライアントである企業の人事・総務などの担当者からは、「新入社員の研修用にマンスリーマンションを手配したい」「従業員の急な単身赴任に対応できる住居や滞在先を確保したい」「入居入れ替えが可能な長期利用ができる社宅を探している」といったさまざまな声が寄せられ、そうした課題に応えるサービスを提供しています。
私が率いるインサイドセールスのBDR(Business Development Representative)チームの役割は、そうしたニーズを持つ企業との“最初の接点”をつくることです。メールや電話を通じて大手企業をメインにアプローチし、商談機会を創出。その後フィールドセールスへとつなぎ、サービスの提案・導入へと結びつけていきます。内勤なので、普段はスーツではなく、実はもっとカジュアルな服装で勤務しています。
私自身インサイドセールスを半年、その後フィールドセールスを数年経験。2026年4月に新設されたBDRの専任チームを任されました。新しい営業手法やツールを積極的に取り入れるなど、変化を前提とした文化とスピード感のある組織であることが特徴です。7期目の組織で売上も成長していますが、ベンチャーのように挑戦できる環境だと入社してから感じています。
セールス部門は金融、物流、不動産といった異業界出身者に加え、元プロラグビー選手も。営業経験者が多いもののメンバーのバックグラウンドはさまざまで、未経験から営業に挑戦しているメンバーもいます。

社宅やマンスリーマンションなど「住」に関するサービスは、就職や転職活動、アルバイトのようにサービスの利用経験を持った方が多くないため、正直イメージしづらいかもしれません。また、マイナビといえば人材サービスの印象が強いため、お客さまからも「採用の話ではないのですか」と聞かれることもよくあります。それでも、マイナビのブランド認知と信頼性があるからこそ、話を聞いていただきやすいという強みがあります。
私たちは住まいを生活インフラとして提供するだけでなく、従業員エンゲージメントを高める手段として活用し、「採用力の向上」や「人材の定着」といった企業課題の解決を目指しています。住まいを通じて企業成長を支援する。それが他社との大きな違いとの大きな違いだと思っています。
たとえば近年、未経験人材の採用が増えている中で、研修期間中や単身赴任、社宅などの住環境が従業員の意欲に影響する場面も増えています。だからこそ、「快適で安心して過ごせる環境」を支える私たちのサービスが、企業の成長を下支えしていると感じています。
まだ発展途上の事業である分、まだまだ伸びしろがあり、成長・改革の余地も大きい。そのプロセスに主体的に関われる点にも、面白さを感じていますね。

また、採用や定着といった企業の人材課題の解決に貢献できる点も、この事業の魅力です。求職者から福利厚生が見直されている今、企業にとっての新たな価値提供にもつながっています。このサービスを通じて、採用の成功、人材定着率や生産性の向上につながる。それが企業の成長へ――そうした価値を生み出し、結果として社会への貢献にもつなげていける。
チーム長として、インサイドセールスは事業成長の起点となる重要なポジションだと認識しています。チームとしても成果を積み上げて、メンバーとともに事業をさらに前に進めていきたい。これからも楽しみながらチャレンジを続けていきたいです。
※所属を含む掲載内容は取材当時のものです。