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就職情報事業本部

制作
2014年 入社

日本経済を支える
大手企業の専門部隊で、
ダイナミックな
企画を生み出す。

CAREER
2013年 システム開発・Web制作のベンチャー企業入社。
Webページの営業・企画・制作全般業務を行う。
2014年 マイナビ入社。就職情報事業本部東京営業3部へ配属。営業業務を行う。
2016年 総合企画運営部に異動。
金融・旅行会社・メーカー等を担当し、制作・運営業務を行う。

転職理由について教えてください

「自分がいいものを作れたとしても、その魅力を伝えられなければビジネスにはならない」。これは、私が新卒1年目で会社が倒産、という苦い経験から学んだ教訓です。前職はシステム開発やWeb制作を行うベンチャー企業で、私はWeb制作の営業、企画、カメラ、ライターまで、全てをこなしていました。しかし、会社が傾いて一番強く感じたのは、「自分がもっと営業できていれば…」という悔しさでした。マイナビを選んだ理由は、無形商材で営業力をつけられる会社に入社したかったためです。当時は人材系大手のなかでトップ争いをしており、企業規模も4,000名弱と急成長中。できれば勢いのある大きな会社でチャレンジしてみたい気持ちもありました。だから最初は営業職で入社したのです。数字に厳しいことも覚悟のうえで、嫌でも成長しなければならない環境に身を置き、がむしゃらに2年間、突っ走りました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

就職情報事業本部は就職情報サイト「マイナビ」を軸に、クライアントの新卒採用に関わるあらゆる課題を、コミュニケーションを通じて解決する事業本部です。特に私が所属する総合企画運営部は大手クライアントを担当する部隊で、採用サイト、パンフレット、映像の制作から、大型イベントや選考会の運営などを担っています。私は案件責任者として20社以上を担当。大手メディアが採用動向を報道するようなクライアントばかりですので、自分たちがその企業の採用課題をソリューションしていると思うと、まるで日本経済を動かしているような醍醐味があります。というのも、大手企業ほど「質」を求めます。クライアントが競合他社と差別化するためには、業界トップクラスのクオリティが重要であり、その内容を考えるのがパートナー企業である当社。まさに私たち運営部の仕事だからです。何万人もの学生がクライアントとの出会いにどう影響を受け、どんな日本の将来を作っていくのか。この仕事の責任は重大ですが、まさに現職でしか味わえないダイナミズムを感じますね。

職場の魅力を教えてください。

圧倒的な成長

マイナビは情報やイベントなどをメイン商材にしている企業のため、自分が担当する価値をお客様に感じてもらえないと、案件に発展せず仕事になりません。入社当時は営業職でしたが、得意分野もありませんでした。できることは全てやりきらないと結果が出ないと思い、最初は飛び込みでお客様と名刺交換ができれば、手書きの挨拶状を送り、「新卒採用ならマイナビの福元」と記憶してもらえるよう努力しました。営業で一つひとつの案件と向き合い、考える癖や力がついたことが、今の制作職でも活きていると思います。現在は、常にクライアントに新しいことを提案し続け、億単位の予算を達成する部隊です。部内は生え抜きの優秀な営業とベテランの制作陣が集まる精鋭部隊、28歳でこの規模の仕事ができるのは、自分の成長に直結し誇れる経験だと思っています。難しい課題をくださるクライアントはもちろん、頼れる上司や高い専門スキルを持ったメンバーから毎日刺激をもらい、成長できる環境ですね。

ゼロイチを経験

総合企画運営部に異動後2年目に、就活学生5,000人以上を動員する、あるグループ企業20社以上が集まる大型イベントの主担当を任されました。例年マイナビで運営していたイベントですが、十数年ぶりにコンテンツを一新して、合同説明会クラスのイベントをゼロから作り上げるプロジェクトです。単に集合イベントのようにブースを並べるだけではなく、体験型の特別コンテンツを企画し、複数箇所に展開したり、海外駐在の方と大型モニターで生ライブをしたり、新しいことを詰め込んだイベントにしました。上長に相談しながら協力会社と連携して何度も打ち合わせを重ね、準備期間は半年以上。周囲の協力も相当なものでしたが、初挑戦の企画をシミュレーションし、考えられるアクシデントを事前に排除していった作業は、調整力、想像力、交渉力すべての力を使い切ったと言える大きな仕事でしたね。クライアントにも満足いただいた、私の貴重な成功体験になりました。

醍醐味はチームの一体感

組織のチームワークはとても強いと思います。若手プレイヤーが少なく、経験の多いマネージャーが半数を超えるチームなので学ぶことも多く、上司陣がとても頼りになります。それぞれが得意分野を持っているため、すぐに相談することができますし、外部の協力会社の方もマイナビをよく理解されており、プロジェクトごとにチームワークを発揮できています。
例えば、コンペの際には、制作の私が企画の立案から提案の準備まで段取りし、上司や先輩に相談して企画内容をブラッシュアップ。営業は提案ロジックを組み立てて、より説得力のあるプレゼンに仕上げるというチームプレイで、クライアントからも高い評価をいただきました。以前の営業部署では営業が中心となり、仕事を進める感覚でしたが、総合企画部での仕事は、その時の状況に応じて助け合う風土があります。また、チームでよりクオリティの高い成果を追求する環境は、働きやすさの面でもすごく魅力があります。

SCHEDULE
09:00 出社/メールチェック 出社後すぐにメールチェックを行い、その日の段取りを行います。
10:00 社内打ち合わせ クリエイティブに来社いただき、デザインやコピーのすり合わせ。コンペの準備をします。
13:00 クライアント先で打ち合わせ パンフレットのFBをもらうため先方社内会議に参加します。
14:30 昼食 デスクでご飯を食べながらメールの返信なども。
15:30 提案書作成 コンペに向けて、提案書を作成。
先輩や上司に相談しながら一番訴求できる言葉と流れを作ります。
18:00 帰社/資料作成 営業と打ち合わせ。クライアントの課題解決方法を一緒にブレストしアイデア出しを行います。
20:00 退社 週1くらいでチームの誰かと飲みに行きます。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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2015年入社
進学情報事業部
営業
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