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アルバイト情報事業本部

メディア推進
2013年 入社

私のための
新部署が誕生
ゼロイチも、
さらなる成長も経験。

CAREER
2008年 Web制作会社入社
大学を休学して創業メンバーとして携わり、主にWebディレクション業務を行う。
2013年 マイナビ入社。アルバイト・派遣情報事業部サイト運営部システム課へ配属。
サイトUI改善/キャンペーン企画/アプリ開発/SEO対策など、開発ベンダーとの折衝などの業務を行う。
2014年 編集企画課に異動。
新部署の立ち上げということで業務内容は大きく変わらず引き継ぐ。
2017年 編集企画課からメディア推進課に名称変更。

転職理由について教えてください

大学時代から、Web制作系ベンチャー企業の創業メンバーとして、Webサイトやアプリなどのデザイン、システム開発からディレクター業務などに、5年ほど携わっていました。しかし、広告代理店や大手の制作会社からの下請け業務が全体タスクの8割ほどを占めており、目の前の案件をとにかく言われたとおりにこなす仕事に、物足りなさを感じるようになりました。これまで積み重ねてきた技術や経験を糧に、もっと上流工程から携わりたい、事業会社側に近いところでステップアップしたいと考え、転職を決意しました。マイナビを選んだのは、1次面接で当時課長だった現事業部長に、「本多さんのように幅広い経験で培ったバランスのいい人材が欲しい」と具体的な要望を伝えられ、その強い信念に「この人ならついていける」と感じたためです。実際、入社当時は私の業務内容に合致する部署はなかったのですが、1年後に編集企画課が新設され、ほどなくして課長に昇格。「ここを任せる」と言われた時は本当に嬉しかったですね。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

「マイナビバイト」のデジタルマーケティング担当として、ユーザーの応募数を最大化することが私の使命です。サイトやアプリのデータを分析し、1を100に改善するためのグロースハックを常に行っています。具体的には、SEO対策や、CRO(CV最適化)の施策でA/Bテストを行い、サイトの改善やリニューアルなど遂行しています。課題解決に向けた有効な解決策を立案し、要件定義から検収、ローンチまでのほとんどすべてに携わり、開発会社や各部門との調整や進行管理も担います。また、10月からメディア推進課のほか、デジタル広告課とデータ基盤を整備するデータサイエンス課の3課をまとめたチーム長となり、さらに業務領域が広がりました。今後、事業部としては単にユーザーの流入数を増やすだけでなく、お客様にとって効果的な応募を生み出し、採用率や定着率を上げるかということが目標です。そのためには量よりも“質の高い応募”をいかに増やしていくか施策を考え、チャレンジしています。

職場の魅力を教えてください。

裁量権の大きさが魅力

前段でもお話した通り、マイナビ入社当時は、私のこれまでの経験に合致する部署がなかったので、勤務初日からあれもこれもと多岐に渡る仕事が私を待ち受けていました。振り返ればとても良い経験でしたが、1年後には、前職で培った経験をフルに発揮できる新たな部署が立ち上がり、風通しの良い社内体制に整備してくれたことで、さらに働きやすさを感じています。また、マイナビという大きな組織ならではの大規模な予算やリソースがあり、それを自分の裁量でやらせてもらえるという環境は、非常にやりがいにつながっていますね。ただ、やはり世間的に認知度のあるブランドですから、それを背負う責任感は伴います。ユーザーからの反響がダイレクトに感じられやすい分、影響力の大きさもすごく伝わってきますね。マイナビに入社してからは、反響や売上も自身で確認できるので、サービスを俯瞰した視点で見ることができるようになり、前職の経験以上のスキルアップをすごく実感しています。

醍醐味はチームの一体感

マイナビは事業部採算性で、事業部毎が一企業のような組織になっています。特にアルバイト事業については、東京・東日本・西日本・事業運営で事業部が4つに分かれており、そのせいか、部署は違えど同じメディアを運営するチームの一体感が醸成されやすいように感じます。「隣の部署の取り組みだけど、こういう切り口にしたらもっと良くなるのでは?」といったコミュニケーションが日常的に行われています。それは、限られたリソースで、一つひとつの工程をいかに効率よく分担して推進させていくかという、共通の意識が高いからだと思います。
また以前、サイトの大規模リニューアルにあたり、開発の進捗が大幅に遅延したことがありました。お客様の迷惑を顧みるとリリース日はずらせない、しかし、そのままリリースすればバグだらけでメディアの信用を失墜しかねない…。私たちの部署は数日間、夜を徹して対応に当たり、万が一の遅延を想定して、営業部や事業部長までが、遠くのクライアント先まで足を運んでお客様のフォローにあたりました。結果的になんとか間に合ったのですが、事業部全員で励まし合い、危機を乗り越えた忘れられない経験です。

ゼロイチを経験

「マイナビバイト」という本体サイトを軸に、職種に特化したサテライトサイトや、高校生・大学生向けなど職業毎にセグメント分けされたアプリなど、私たちは多くの媒体を運営しています。そのうち、アパレル業界向け「アパレルクローゼット」や製造業界向け「ネジタス」というサテライトサイト、「短期バイト」や「留学生」向けのアプリなど、マイナビバイトから派生して生まれた媒体の半数ほどは、私が入社してから立ち上げたサービスばかりです。まだ世の中にない新しいモノやサービスを生み出し、ユーザーの生活スタイルを変えたり、クライアント企業の市場環境に影響を与えたりできることは、非常に刺激的なことだと思います。「アパレルクローゼットに載せてもらえるなら、他社ではなくマイナビバイトを使うよ」などの反響も大きく、「こういう機能を追加して欲しい」などご意見をいただけるのも有難いですね。もちろん最初からうまくいくことばかりではないため、リリースがPDCAのスタートラインということも学びました。これが自社媒体を育てていく面白さですね。

SCHEDULE
09:00 出社/メールチェック 出社後すぐにメールチェックを行い、その日の段取りを行います。
またデジタル領域の最新の話題にも触れる時間を作っています。
11:00 課定例MTG 週次でタスクの進捗状況などの共有を行います。
13:00 昼食 天気の良い日は神保町まで散歩がてらランチに繰り出します。
14:00 開発会社とMTG 要件定義や仕様確認などの打ち合わせを行います。
提案や見積もりの確認を行うことも。
16:00 分析・資料作成 改善施策考案のための分析などを行い、社内提案用の資料を作成します。
19:00 退社 同じ部署のメンバーや業務で携わった他部署の方と飲みに行くことも。 翌日の準備やその日の周辺整理を完了させ帰宅します。
同僚と飲みにいくなど、リフレッシュしています。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

関連職種
学生の窓口事業部
事業推進
2015年入社
IT戦略事業部
Webディレクター
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