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TALKSESSION
PICK UPIT人材特別企画

会社のブレーンとして
サービス企画に関わる
マイナビSE

自らの裁量でサービスを仕掛け、エンジニアとして更なる飛躍を

自らの裁量でサービスを仕掛け、エンジニアとして更なる飛躍を

ENGINEER MEETUP

一人ひとりが、強い意志を持ってサービスを開発
裁量権と働きやすさ、成長できる環境が共存する会社

進学も就職も転職も結婚も――。人々の生活に密着した多数のメディアを持ち、広く認知されるブランドへと成長を遂げてきたマイナビ。その多くはWebサービスにより運営されています。大きな裁量権を持って、新たな仕掛けを生み出す上流工程のシステム企画をメインに、まだまだ成長途上である「未完成」な自社メディアの「これから」を育てるキーパーソンは紛れもなくエンジニアだ。マイナビの多彩な事業部を舞台に活躍する3名の話から、ITエンジニアの持つ無限の可能性に迫ってみたい。

アルバイト事業運営事業部情報システム部 ナビ開発課
2006年新卒入社 13年目
2006年、新卒入社で商用システム部に配属。2008年にアルバイト事業部に異動後、システム担当、Webディレクター、システム企画等を経て現職。
IT戦略事業部ITマネジメント3部
開発マネジメント2課
2014年中途入社 5年目
システム開発会社でオンライン学習ツールの開発を担う。2014年マイナビ入社。ウーマン事業部でCMS保守・運用を担い、2018年に現職。マイナビウーマンを担当しながら複数事業部のUXやSEOの業務改善を行う。
システム統括本部ITソリューション統括部
ITソリューション部 ITシステム開発課
2017年中途入社 2年目
システム開発会社で受託開発をメインに放送系や医療系システムの開発業務を経験後、2017年マイナビ入社。商用サービス用のシステムの運用・保守やエンジニアブログの開発業務を担う。

約200名のIT人材が活躍中

私は新卒入社で13年目。この中ではマイナビのキャリアが一番長く、マイナビにまだシステム担当者がそんなにいなかった時代からの社員です。現在は会社全体のインフラを見る「システム統括部」、人材系サービスのなかでも就職事業と転職事業を担当する「HRシステム部」、生活情報系サービスの「IT戦略部」、その他の事業部独自のシステム担当がいて、様々なポジションで約200名のエンジニアが在籍しています。私はアルバイト情報事業部で、『マイナビバイト』のWebサイトをはじめ、業務系システムの顧客管理、採用管理ツールなど、とにかくシステムに関するものは「なんでもやる」担当です。

私はマイナビ歴2年目の中途入社です。私の所属するシステム統括本部はいわゆる社内SE部門です。全社の社員に向けたサービスツールを展開しており、私は主に各種ツールの管理と、マイナビのエンジニアに特化した、情報発信のためのプラットフォーム『エンジニアブログ』を担当しています。その企画からリリースまで、全てのレイヤーに関わり、マイナビのエンジニアの仕事を広く世の中に知ってもらうことに今、取り組んでいます。

私も中途で、マイナビ歴は5年目。主に生活情報領域のシステムを担当する「IT戦略事業部」で、Webサイト側のシステムをメインに担当しています。もともと「マイナビウーマン」のCMS保守・運用をしていましたが、各事業部のノウハウやリソースを共有する目的で生活情報領域のシステム部門が「IT戦略事業部」に統合されました。そこで私は『マイナビトラベル』のUX改善に関わったり、『マイナビ賃貸』のSEO改善をプロジェクト化したり、メディアを横串で貫くような形で、各事業部担当のWebディレクターのさらに上位レイヤーから全体を見ています。

大きな裁量権が認められる社風

マイナビは「やってみたい」と手を挙げると、上からも「やってみろ」と言ってもらえる文化があると思いますが、どうですか?

それは私も感じます。『エンジニアブログ』は私たちの課から、マイナビのエンジニアの顔が見えるような取り組みがあった方がいいよね、と提案して決まりました。

そうですね。私たちのやっている『マイナビトラベル』のUX改善も最初はミッションとしては存在していませんでした。それが、課題があるのだからと、最初は有志が立ち上がって始めました。社員一人ひとりの裁量はすごく感じますね。

私はアルバイト事業部で約10年。当初100名だったメンバーが今は1,500名です。人が増えると今まで普通に動いていたシステムも当然動かなくなってきます。そういう時に、自分の考えを提案して、改善していくことはかなり自由です。ほかにも例えば営業から、「顧客管理がしたい」というオーダーがあれば、上からは予算と納期が提示されるだけで、開発会社の選定から何から、私の判断でやらせてもらっています。

私のところでもサービスツールをリプレイスする際などは、業者の選定から基本的には全部任せてもらえます。『エンジニアブログ』もどういう技術を使って、どういうデザインにするかも全て任されました。やはり、すごく裁量権があるんだなって。まだ2年目の私でもそうなので、社歴も年齢も関係ないんですね。

事業が発展すれば、必要なものは当然増えていくわけですしね。この規模になってもさらに成長しているから、まだまだ未完成な部分が多く、やれることがいっぱいあるのがマイナビの魅力だと思います。

エンジニアの数も、その事業拡大に追いつかないのが現状ですよね。その未完成な部分で、IT人材はもっと活躍する余地があると私も実感しています。

一人ひとりに、
自分を輝かせる場所がある

マイナビのエンジニアって、業務面でも、関わり方の面でもすごく幅が広いと思います。すでに型が決まっていて、働き方も決まっている部署もあるし、IT 戦略みたいに「自分を試したい」「一人じゃできないことをやりたい」という人にはぴったりの部署もある。スタートアップの立ち上げから携わる面白さも、成熟したものをさらに課題解決する面白さも、どちらがやりたいかは自分で選べますからね。

確かにそうですよね。私は『エンジニアブログ』を企画していて、エンジニアはみんなシステム企画や上流工程に携わっているわけではなく、意外に内製化して、自分でコードを書いているような部署もあるのを知りました。本当に多種多様で幅が広い。個々のやりたいことに対して、それを受けてくれる器がいくつもありますね。

エンジニアは将来、スペシャリストになるのか、ゼネラリストになるのかってキャリアパスを考えると思うけど、マイナビの規模でも、そのどちらも用意されているんですよね。エンジニアを一生やっていくのかって悩んだ場合でも、転職せずにキャリアチェンジする選択肢もあるし。

大小様々な自社メディアをやっているから、フロントサービスをやりたい人とバックエンドのサービスをやりたい人の両方のニーズにも応えられる会社はそう多くないでしょう。そこもポイントだと思います。

やれることだけじゃなく、
やりたいことに挑戦できる

お二人はどういうことがやりたくてマイナビを選んだのですか。

私の場合、前職が受託開発の仕事で「納品して終わり」だったんです。自分で企画して作ったものを、保守・運用でずっと見守っていけるのは、やはりエンジニアの醍醐味。どういう人にどういう影響を与えているのか、喜んでもらえているのかどうか、以前は全く見えなかったことが、今はユーザー(社員)とすごく距離が近いために見えてきます。不満を改善して喜ばれたり、どういう部分が課題なのかを直接ヒヤリングできたりするのは、まさに私がやりたかったことです。

私はいろんなサービスをやっているマイナビで、新規事業に携わってみたかったんです。生活情報分野だけでも、まだまだ新規事業の可能性があって、「マイナビならやれる」と思いました。すでに、新規サービスなどシステム企画をいくつも考え、自分から「事業化できませんか?」と提案もしています。まだ実現はしていませんが、「こんなことができたらいいな」っていう夢をいつかカタチにするつもりです。

お二人とも、入社の目的は様々なんですね。私は業務改善や社内の基幹システムの改善が好きで、最近は顧客情報管理システムにAIを導入して、営業個々に属人化されたノウハウが蓄積されている部分を、エンジニア的なアプローチで定量化してみようと取り組んでいます。新しい技術をどうやって事業に活かすか、今ある資産と課題に対してどう解決していくかというのが楽しみで、まだまだやりたいことは山ほどあります。

エンジニア同士が
高め合う交流も盛ん

―― 最近の「シス担ミートアップ#1」は大盛況でしたね!

エンジニアだけのSlackに150名ほど参加して情報共有を始めてから、「本当はみんなで集まってワイワイやりたいよね」って話になって、人事に掛け合ったら予算がついたんですよね。小林さんには事務局をお任せして。

そうなんです。これも有田さんの口添えのお陰です。先日初めて本社で70名ほど集まり、勉強会と交流会のイベントをやりました。後日、アンケートをとったら、「様々な部署に散らばっているエンジニア同士で横のつながりができて嬉しかった」という回答が9割近くもあり、やはり求められていたことなんだなと思いました。私のやっていることがみなさんの期待に応えられて本当に良かったです。

エンジニアは皆、誰かに相談したい気持ちが強いし、いざという時の相談相手ができると安心感が生まれますよね。なんでも現場発信で、上からの押し付けや形式的ではないカタチで実現できる、これもマイナビらしさですよね。

これからも交流イベントや、集中する時間を確保する「もくもく会」をやっていくので、お二人もぜひ参加してくださいね。

マイナビが求める
エンジニアとは?

マイナビの大半の社員は技術のことはわからないけど、ITを使って「ああしたい」「こうしたい」とやりたいことはいっぱいある。その仕組みづくりを具現化して、開発会社さんに“通訳”するのが私たちの役目ですよね。上流工程といっても、「技術がわからない人の力になりたい」という、まずはそこの目線合わせを楽しむような気持ちがないとなかなか難しい。逆にそれが楽しめるなら、どのジャンルにも課題はいっぱいあるので、私なんかは面白くてしょうがないですね。

私も、全くシステムがわからない人に1から教えることもエンジニアの仕事なんだって、マイナビで実感しました。私の場合、ユーザーが社員のみなさんですが、やはり自分の技術力が誰かの役に立って、喜んでもらえるのは嬉しいです。

SIerと根本的に違うのは、マイナビは「ユーザーを喜ばせてなんぼ」というサービス会社だということですよね。常にお客様満足第一という感じ。営業や制作の「こういうのやりたいんですけど」という相談に、ITの仕組みづくりで応えていくことはもちろん、「あったらいいな」を先取りしてカタチにすることもできるから断然面白い。それこそ、一人で全部やりたい好奇心旺盛な人なら、これもやれる、あれもやれるって思えるはずです。

インフラを極めたいっていう人も、システム統括にはたくさんいますよ。マイナビは多彩なサービスがある分、大規模な社内インフラが必要だし、メンテナンスも大変ですから。世の中になくてはならない「社会インフラ企業」になろうというビジョンのなかで、その巨大な社内インフラを支えることも相当面白いと思います。

IT人材のダイバーシティとでもいうか、本当に多種多様でいろんな人がいますよね。みんな経歴も強みも全然違うし。どんな業務もフィードバックが早く、確かな反応が得られる点でも、自分の技術や仕事に「納得したい」と思う人には最高のフィールドだと思います。

関連職種
学生の窓口事業部
事業推進
2015年入社
システム統括本部
エンジニア
2016年入社
IT戦略事業部
Webディレクター
2013年入社
アルバイト情報事業本部
メディア推進
2013年入社