離婚しないカップルを
一組でも増やしたい。
人生をかけた目標のために。

ウエディング情報事業部
東日本統括部 W.S
2015年入社
01
入社のきっかけ

式場勤務の頃、
マイナビの印象が断トツによかった

式場勤務の頃、
マイナビの印象が
断トツによかった

両親の離婚という自身の体験から、将来は「離婚しないカップルを一組でも増やす」ことに少しでも貢献できるような仕事に携わりたいと思うようになりました。それには「多くのカップルに結婚式の素晴らしさを伝えることが一番だ」と考えた私は、広告メディアで働こうと決めました。しかし、「現場を知らなければ結婚式の魅力を伝えることはできない」と思い直した私は、就職先を結婚式場に絞ります。その後、都内屈指の専門式場に就職し、披露宴の配膳係からスタート。丸3年が経った頃には、ウエディングプランナーとして2つの会場の商品企画を任されるなど、一通りのキャリアを積んでいました。そして当初の計画通り、次の段階へと進みます。転職先にマイナビを選んだのは、前職時代に現場の私たちときちんと向き合ってくれたのが、マイナビのウエディングサロンだったから。お客様の要望や悩みにしっかり耳を傾け、二人らしい結婚式を本気で考えるスタッフが揃うサロンを受け皿に持つ広告メディアであれば、私の目標が達成できるかも知れないと考えたからでした。

02
ターニングポイント前

計画どおり入社したものの、
「あれ?売れない…」

計画どおり
入社したものの、
「あれ?売れない…」

マイナビ入社すると「あれ?」という思いが強くなります。営業成績が目標通りに伸びなかったのです。情報メディアサイトである『マイナビウエディング』は、クライアントが情報を掲載するためのベースとなる基本情報と、広告オプションと呼ばれる追加情報等で構成されます。この広告オプションの受注が営業成績に影響するわけですが、広告はオプションを追加したからといって必ずしも集客数や成約数がアップするわけではありません。つまり、お客様は効果が出なかった場合のことも考慮しながら、『マイナビウエディング』というメディアの力に期待し、限られた広告予算を割いていただくのです。しかし、私がお客様にはもちろん広告にかけられる予算があり、「効果が約束できないものにお金はかけられない」のが実情です。そうした背景もあって、私自身もついつい費用対効果を必要以上に意識した提案に偏ってしまい、余計に状況を悪くしていました。そんな私を見かねたのか、お世話になっていた老舗ホテルの婚礼担当者が「うちの執行役員に会わせるから話を聞いてみたら」とアドバイスをくれます。この状況から抜け出すためのチャンスを、お客様から頂いたのでした。

03
ターニングポイント

パートナーとして
期待される存在へ

パートナーとして
期待される存在へ

執行役員の方から、現在ホテルが抱えている事業課題や今後の方向性に加え、婚礼ビジネスの今後の展開など色々お話を伺いました。ウエディング営業として初めて、お客様の会社に入り込んだ瞬間でした。その日から私は営業スタイルを変え、問題解決型のソリューション営業へシフトしようと努めたのです。例えば、ウエディングプランナーだった経験を活かして、集客に有効な広告ターゲットの設定や、成約率向上のための会場づくりや試食会など、現場の人間ならではの視点で広告オプションを提案しました。その結果お客様にとって、広告媒体を買うためだけの営業から、広告戦略の良きパートナーとして認めていただけるようになっていったのです。それ以来、他のお客様に対しても継続的に広告オプションの販売ができるようになり、年間売上予算を110%で達成。プレーヤー賞金賞を受賞します。また、ウエディングのプロモーションだけでなく、スタッフの採用に関する相談など、様々な要望が寄せられるようになり、事業部を超えたお付き合いに発展したお客様も増えました。そして、一連のこうした実績が認められ、入社2年目には課長に昇進。また、事業部としてそれまで未開拓だった北海道市場での販路開拓を任されます。“ご祝儀”ではなく“会費制”が習慣の北海道では、『マイナビウエディング』のサービスそのものの見直しが必要になるなど苦戦を強いられましたが、その後の仙台事業所の設置や、北海道専任ポストの誕生につながるなど、形として成果を残せたことは、私の大きな財産になっています。

04
現在&今後

これまでの経験を伝え、
後進の育成に夢中!

これまでの
経験を伝え、
後進の育成に夢中!

私は現在、本社営業課の課長として入社1年目が2名、2・3年目が各1名で、計4名の課員の育成と売上の管理を任されています。メンバーはいずれもブライダル業界での営業経験は浅いですが、嬉しいことに『マイナビウエディング』を業界No.1にするという意識の高い人間ばかり。そこで私はチームを任されて以来、メンバー全員の訪問営業に同行し、私がこれまで身に付けた業界知識や営業スキルを、分かりやすくそして惜しみなく伝えるようにしています。中でも今、3年目男性社員が課長になるという明確な目標を持っています。私は、いずれこのチームを引き継いでもらうことを念頭に、マネジメントに関するレクチャーもスタート。私にとって、4人のメンバーの売上目標達成や、個々人の成長に携わることが大きなやりがいとなっています。

05
私の原動力

学生時代からサポーターを続けるサッカーチームの応援です。どんなに辛くても最後まで諦めずにゴールを目指す選手を見ていると、自分も「まだまだできる、諦めない、がんばるぞ!」という気持ちになるから不思議です。

会社内のウエディング情報事業部のメンバーとの飲み会です!来期の提案がかさなる繁忙期は、提案書の作成で忙しい日々が続きます。ですが一人ではなく、様々な部署の方々の協力があり、一緒に乗り越えるメンバーがいるからこそ、頑張れます!そして、アップセルや、良い提案ができたあとの飲み会は格別です!会社の社員というより、私とっては一緒に仕事をしていて楽しい仲間です。

大学生の皆さんへ

ブライダル業界は、紙媒体への依存度の高い状態が続いています。これはマーケットリーダーの努力の賜ですが、そのおかげでブライダル業界におけるWEBマーケティングの利活用が進んでいないとの分析もできます。その遅れを取り戻し、他の業界同様WEBメディアを浸透させるには、私たちがお客様と向き合い、それぞれの会場に相応しいブライダル情報を『マイナビウエディング』から発信し、成果を出すこと。そして、メディアとしてのマイナビから、ビジネスパートナーとしてのマイナビへとお客さまの期待値が拡大する時、きっと業界は変わります。私たちと一緒にお客さまの期待を超えていきましょう。

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