すべてはお客さまの課題を
“自分ごと化”
することから。

教育広報事業本部
進学情報事業部 D.K
2015年入社
01
入社のきっかけ

「この人と働きたい」と
思える人との出会いがあった

「この人と働きたい」
と思える人との
出会いがあった

もともと広告・人材業界に興味があり、マイナビを含む複数社の選考を受けていました。選考時点では、他社の方に気持ちが傾いていましたが、面接をしてくださった当時紹介事業本部の課長に出会い(※マイナビでは社員が面接を担当することもある)、仕事に対する考え方や熱意を知り、面接の直後から「この人と働きたい」と即マイナビへの入社を決めました。入社動機の半分はその人との出会いです(笑)。もちろんそれだけではなく、マイナビの採用フローには、先輩社員と交流する機会があり、そこで出会った先輩社員の皆さん全員が面白くてカッコいい方で、ますます魅了されました。配属は希望していた紹介事業本部ではなく現在の教育広報事業本部になりましたが、配属先の先輩もとても魅力的な人ばかりで、今では期待していた以上に人に、仕事に、会社に、のめり込んでいます。

02
ターニングポイント前

入社からいきなり
どん底を味わった

入社から
いきなり
どん底を味わった

私が配属となった教育広報事業本部は、進学情報サイト『マイナビ進学』をはじめ、『進路のミカタ』『マイナビ進学ガイド』などのメディアから情報を発信し、進学を考える高校生をサポートするとともに、大学や専門学校などの学生募集を支援するビジネスを展開しています。入社1年目の私に与えられたミッションは、課長として着任した先輩と二人で広島営業所を立ち上げることでした。入社1年目から新規営業所を立ち上げるという大仕事を会社からのミッションと捉え「菊山がやらんで誰がやるん」というモチベーションで、4月の2週目から広島に乗り込みました。営業は私と課長だけなので、初日からたった一人で新規取引先の開拓に挑戦。「事業部の同期には負けない」「誰よりも先に初受注」を胸に、必死に商品知識を増やし、お客さまの訪問数にこだわって営業を続けました。ところが、あっという間に4月が過ぎ、5月が終わり、同期が次々と受注する中、6月になっても私には一向に良い話がありませんでした。焦りからか連絡・確認など当たり前の業務も疎かになり、課長からの指導も日を追うごとに熱く厳しくなっていきました。2人しかいないこともあって、口論もしょっちゅう。気が付くと配属時の自信や勢いはどこへやら。自分が受注する姿すらイメージがつかない状態。まさにどん底でした。

03
ターニングポイント

初受注。
10万円の重さを何度も噛みしめた

初受注。
10万円の重さを
何度も噛みしめた

7月に入り、課長と一緒に岡山へ泊まりがけの出張に出かけたときのことです。「同期と食事をするから菊山も付き合え」と言われ、お邪魔した席にその先輩は居ました。先輩は『マイナビバイト』の営業でしたが、一期上と年齢が近いこともあって、藁にもすがる思いで悩みを打ち明けました。そこで先輩から返ってきた言葉は「菊山、お客さんに売っている自分の商品のこと、好き?」でした。「好きです!」と即答できなかった時、自分の売れない理由が分りました。“お客さんには本気しか伝わらない”ことを学びました。広島に戻った私は、改めて自分が取り扱っている商品と向き合いました。商品の企画内容はもちろん、企画の背景や意図、商品を取り巻く環境への理解に努めました。不思議なもので、自分の中で商品に対する納得感が生まれると、お客さまに提案する言葉に熱がこもるようになりました。自社メディアを利用する意味や価値を伝える言葉が、お客さまに届くようになったのです。「あ、これや」と得心しました。そして、岡山出張から約1カ月後のお盆休み前、営業車の中で私のスマホが鳴りました。それまで提案を続けていたお客さまから、掲載申し込みのお話でした。私は電話を切り、何度もガッツポーズをしました。受注額は10万円。提案していた目標金額よりは低かったですが、その10万円の重さを何度も何度も噛みしめました。それからの私は毎月予算を達成し、とうとう競合他社から中国・山陰エリアの進学情報市場ナンバーワンの座を勝ち取ることができたのです。

04
現在&今後

業界トップを目指し、
東京で暴れることに

業界トップを目指し、
東京で
暴れることに

いま私は、東京・千葉エリアをメインに学生募集支援を続けています。近い将来この市場で掲載校数1位になること、そして『マイナビ進学』を業界ナンバーワンメディアに育てることがミッションです。私たちが業界トップにこだわるのは、『マイナビ進学』が提供する新しいサービスを業界標準にしたいという目標があるからです。現在の資料請求から来校、出願までのオーソドックスな集客フローを見直し、来校、出願の歩留まりをよくすることで、入試広報の費用対効果を高める。こうした“お客様ファースト”の事業環境をつくりあげるには、業界トップという看板が必要不可欠だからです。これからも、お客様が抱える悩みを共有し、自分ごと化することで、お客さまと一緒になって目の前の課題を解決する営業であり続けたいと思います。

05
私の原動力

社会人3年目に入籍、昨年、神戸で式を挙げました。披露宴の後は、学生時代の友人・同僚と2次会まで突入し、大いに盛り上がりました。すでに東京への転勤も決まっていたので、壮行会の意味合いも大きかったように思います。
自分以外の誰かのために頑張りたいと思えるようになった事は、大きな変化だと感じています。

もう1つは顕彰旅行です。もちろん成績次第ですが、1年間の努力が形になり、一緒に壁を乗り越えたメンバーと行く旅行は本当に楽しいものです。写真は2018年の台湾旅行。広島営業所立ち上げ時のメンバーで賞を取れたことは生涯大切にしたい思い出です。

大学生の皆さんへ

高校生向けの進学情報メディアの中で、『マイナビ進学』はまだまだ“挑戦者”の立場ですが、進学市場におけるマイナビへの期待が日増しに高まっていることを実感しています。その期待に応えるため、少子化、大学入試改革など大きな変化が予想される進学市場に対応した次の一手を、新しい進路のカタチとして提案し、お客さまの魅力がより伝わるように、高校生に少しでも悔いのない進路選択をしてもらえるよう努めています。これから入社する皆さんには、既存商品の提案に止まらず、新しいアイデアや活動を発信してほしいと思います。もちろん、新入社員は覚えること、やらなければいけないことが山ほどありますが、その上でプラスα皆さんなりの、皆さんしか作り出せない価値を生み出そうとする意欲に期待したいと思います。

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