株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、2026年10月1日(木)に内定式を実施し、約500名の内定者が参加しました。

 

 

◆2027年度入社 内定式の概要

マイナビは10月1日(木)に2027年度入社の内定式を実施しました。昨年より内定式の名称を「My Future Meet Up~マイナビで描く“自分の未来”と出会う~」とし、内定者が若手社員や役員と交流することで、未来の自分像を想像する場という意味を込めました。

当日は全国から総勢約500名の内定者が参加しました。マイナビで働く姿や自身の将来像をより具体的にイメージしてもらうため、若手社員によるパネルディスカッションを実施したほか、内定者同士の交流を深める「グループ対抗クイズ大会」や「自己紹介スタンプラリー」などを開催しました。参加者は、同期となる仲間とのつながりを育みながら、入社後のキャリアや働く姿について考えを深めました。

 

内定式の冒頭では、代表取締役 社長執行役員の粟井俊介による講話が行われ、内定者に向けてマイナビがこれから目指す姿や新入社員への期待についてメッセージが送られました。

また、式の最後には取締役 副社長執行役員の渋沢喜一郎による講話を実施したほか、内定者から寄せられた質問に直接回答する時間も設けられました。経営層と内定者が直接対話することで、マイナビへの理解を深める機会となりました。

 

マイナビは今後も、「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」というパーパスの実現に向けて、人々の人生に寄り添い、その挑戦を支援してまいります。

 

◆代表取締役 社長執行役員 粟井 俊介の講話内容

内定おめでとうございます。私たちは2030年に向けて、ありたい姿に『人とテクノロジーで未来を共創し、人々のキャリア形成を支え続けるソーシャルイノベーター』を掲げています。これは、50年以上にわたり情報を通じて多くの人々の豊かな人生を支えてきたマイナビだからこそ目指すことができる未来の姿です。

また、これからの社会や企業の成長において、多様性はますます重要な要素になります。一人ひとりの考えや個性を尊重し、異なる価値観やアイデアが交わることで、新たな発想やイノベーションを生み出していきたいと考えています。私たちが目指すのは、一人ひとりの違いを活かしながら、全員が力を尽くすことで組織として最大の成果を生み出すことです。個人の成長と組織の成長が重なり合った先に、マイナビならではの価値創造があると考えています。

内定者のみなさんには仲間と志を共有し、新しいマイナビを創る一員として活躍されることを心から期待しています。

 

 

◆取締役 副社長執行役員 渋沢 喜一郎の講話内容

内定おめでとうございます。これまで皆さんは『就職活動をする立場』としてマイナビと向き合ってきたと思いますが、これからは『使うマイナビ』から『働くマイナビ』へと立場が変わります。皆さんは、誰かの人生や企業の成長、地域や社会の未来に関わっていく存在になります。AIをはじめとするテクノロジーの進化によって仕事の進め方は大きく変化していますが、人の気持ちを理解することや、夢中になって価値を生み出すこと、誰かを信じて背中を押すことは人にしかできません。残りの学生生活では、心から面白いと思えることや夢中になれることに本気で向き合ってください。その経験は、社会に出た後に自分らしく挑戦する土台になります。

マイナビは就職や転職、進学など、人や社会のさまざまな場面に関わる事業を展開しています。私たちは単に情報を届けるだけではなく、一人ひとりの選択肢を広げ、自分らしい未来の実現を支援しています。皆さんの新しい感性や価値観が、これからのマイナビをつくる力になると信じています。ともに未来を創っていけることを楽しみにしています。

 

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