株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、広島県(知事:横田美香)と【広島県と株式会社マイナビとの包括的連携に関する協定書】を締結し、8月27日(木)に広島県庁(広島県広島市)にて協定締結式を行いました。
当社が自治体とともに、学生を始めとする若年層等を対象にした人材還流に関する協定を締結するのは愛媛県に続いて5県目となります。

◆ 協定締結の目的
若者の県外転出が大きな課題となる中で、大学卒業後のUターン就職促進など人材還流・定着の取り組みは今後ますます重要になります。マイナビの調査では、地元(Uターン含む)就職に対する考え方に、高校生までの地元企業との接点が影響するかを聞くと、約半数の高校生が「影響すると思う」と回答しました※。こうした背景から、本協定の締結を行い、学生の就職活動と県内企業の採用活動を一体的に支援するとともに、就職活動に関する統計データを定期的に分析・活用し、県の若者雇用施策の高度化及び実効性の向上を図ります。これにより、地域への人材還流・定着を促進することを目指します。
※ マイナビ 2027年卒 大学生Uターン・地元就職に関する調査
◆ 連携内容と具体的な取り組み
- 学生の就職活動に関するデータ分析
- 若年層Uターン潜在層へのアプローチ手法の共同検討
- 県内企業の採用力強化の支援
- 「探究学習」用学習教材の提供と学習支援


