株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明、以下マイナビ)は、2025年10月1日(水)に内定式を実施し、総勢約500名の内定者が参加しました。
◆2026年度入社 内定式の概要
マイナビは10月1日(水)に2026年度入社の内定式を実施しました。今回より内定式の名称を「My Future Meet Up~マイナビで描く“自分の未来”と出会う~」とし、内定者が若手社員・役員と交わることで、未来の自分像が想像できる場とするという意味を込めました。
2020年度入社よりオンラインを取り入れた内定式を実施していましたが、本年度は6年ぶりに、内定者が一堂に会するリアルの場での開催となりました。
総勢約500名が参加し、代表取締役 社長執行役員をはじめとする3名の取締役より講話を行いました。
また、交流のセッションとして取締役のパネルディスカッションや、若手社員のパネルディスカッション、内定者のワークショップを行いました。
マイナビは引き続き、「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」というパーパスの実現に向けて、人々の人生に寄り添い、サポートしてまいります。
◆代表取締役 社長執行役員 土屋芳明 講話
マイナビを選び、未来への一歩を踏み出した皆さんを心から歓迎します。変化の激しい「VUCAの時代」において、マイナビは「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」というパーパスを掲げています。企業が長く存続し続けるためには、利潤追求だけでなく、社会にどんな価値を提供するかという明確なビジョンが不可欠です。時代が変わっても、理念やビジョンを持ち続けることで、どんな困難も乗り越えられると信じています。
また、社員一人ひとりの多様性や挑戦を尊重し、安心して挑戦できる環境づくりに力を入れています。DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進し、さまざまな価値観やアイデアがぶつかり合うことでイノベーションが生まれます。皆さんには、既存の枠にとらわれず、果敢に挑戦し続けてほしいと願っています。失敗を恐れず挑戦することが、皆さん自身の成長、そしてマイナビの成長につながります。
2026年4月から皆さんと共に働けることを楽しみにしています。皆さんの挑戦が、マイナビの次の50年を創る礎となることを心から期待しています 。

◆取締役 上席執行役員 粟井俊介 講話
本日はご内定、誠におめでとうございます。全国・海外から集まった皆さんが「My Future Meet Up」で出会い、マイナビの未来を共に創ることを心から嬉しく思います。インターンシップからのご縁が続く方も多く、これから一緒に働けることを楽しみにしています。
「人はなぜ働くのか」という問いを考えてみたいと思います。働く意義として「生きるため」「成長するため」「誰かの役に立つため」「つながるため」「自己実現のため」の5つを挙げました。経済的自立や自己成長、社会への貢献、仲間とのつながり、そして夢や目標の実現——これらは人それぞれであり、時とともに変化するものです。しかし、迷った時は「なぜ働くのか」という原点に立ち返り、自分の軸を大切にしてください。
私たちの届けるサービスが一人ひとりの可能性を拡げ、価値を生み、社会・経済が元気になって未来がより良くなっていく。そのような役割を果たしていけるように、これからみなさんとともに働けることを楽しみにしています。そして、これからの社会人生活が実り多く、充実したものになることを願っています。

※当社に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。


