マイナビ

POLICY AND PROMOTION SYSTEMサステナビリティ基本方針と推進体制

サステナビリティ基本方針

マイナビグループは1973年の創業以来、「人」や「生活」に関する事業を通じて、一人ひとりの「人生の成功」や「成長のきっかけ」となるべく事業を展開してきました。近年は”VUCA”の時代と言われ、私たちを取り巻く環境は大きく変化し続けており、将来に対する不透明感や不安感を抱きやすい世の中になっています。

マイナビグループは、「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに定めています。このパーパスには、“先行きが見通しづらい世の中で、多様性をもって広がる明るい未来を皆さんとともにつくりあげていきたい”という想いが込められています。

私たちは、決められた選択肢のみを提供するのではなく、一人ひとりの”可能性”を信じ、これからの生き方をサポートしつづけられる存在を目指します。人々が自らの意思で多様なキャリアの選択肢を広げ、イキイキと働くことで自分らしい生き方が表現できる世界を実現すべく、日常生活をより安心に、より豊かにするサービスの提供に努めます。

そして未来に向けて、今の豊かさを当たり前のものと捉えることなく、次の世代にきちんと引き継いでいくことこそが、今を生きる私たちの責任であると考えます。私たちは、多様な人材が力を発揮できる組織づくりと透明性の高い意思決定により、ともに歩むステークホルダーの「働くこと」や「学ぶこと」をはじめとした日常生活が、可能性に満ちた明るいものとなるよう、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

私たちの生活をとりまく様々な社会課題の解決に取り組み、環境・社会・ガバナンスの各視点からサステナビリティの推進に努めるとともに、より良い未来を切り拓くための企業活動を行ってまいります。

2024年5月制定

サステナビリティ推進体制図


マイナビグループのサステナビリティ推進体制図

マイナビグループのサステナビリティ経営に関わる取り組みの審議を行う機関として、取締役会に紐づく形でサステナビリティ管轄組織があります。

管轄組織はサステナビリティトランスフォーメーション推進室を事務局とし、事業部門や各コーポレート部門から成る推進プロジェクトで構成されています。 管轄組織内で出てきた課題や決議事項に関しては取締役会へ報告しています。

マテリアリティごとのプロジェクトには、「気候変動への対応」「事業を通じた社会の発展への貢献」「ディーセントワークの推進」「人権尊重とダイバーシティの推進」「責任ある企業の活動実施」があり、さらにその下に各セグメント・グループ企業があるという体制になっています。

ステークホルダーとの関係図


マイナビグループとステークホルダーとの関係図

マイナビグループは、従業員、ユーザー、クライアント、ビジネスパートナー、行政、地球環境、地域社会などのステークホルダーとの関わりの中で事業活動を行っています。

事業活動を進める上で直面する様々な社会課題に対しては、ステークホルダーとコミュニケーションを図りながら、社会との共生を目指し企業価値向上に向けてより一層邁進していきます。