『マイナビトラベル』を、
もっとマイナビ色に
染めていく

トラベル情報事業部 東日本営業統括部
法人東日本営業部 M.N
2017年入社
01
入社のきっかけ

この人たちと一緒なら、
必ず成長できる

この人たちと一緒なら、
必ず成長できる

私の就活は苦戦の連続でした。学生時代には、やりたいと思ったらまず動いてみようというスタンスで、いくつものチャレンジをしてきました。周囲の学生たちや地域の人々を巻き込んで新たな活動を立ち上げ、望んだ通りの結果を残してきました。ところが、就活では結果がついてこない。かなり落ち込みましたし、焦りました。その頃に出会ったのがマイナビでした。私は何を思ったのか、マイナビの採用担当者に、当時気になっていたベンチャー企業への就職の相談をしていました。そんな私に対しても、マイナビの担当者は本気で向き合ってくれました。他人の人生なのに、ここまで真剣に考えてくれる人がいる。そのことに驚き、そして惹かれていったのです。この人たちと一緒に働きたい。この会社なら必ず成長していけると感じ、入社を決めました。

02
ターニングポイント前

誰にも負けないという、
強い想いがエンジン

誰にも負けないという、
強い想いがエンジン

配属されたトラベル情報事業部は、2016年6月にオープンした国内宿泊予約サイト『マイナビトラベル』の運営全般を担っています。その中で私は、企業様専用の宿泊予約サイトの営業を担当。出張時の宿泊手配等に課題を抱える企業様に対して、出張費の削減や出張管理の負担軽減のために、専用サイトの活用をご提案しています。先行する競合サイトの存在もあって、最初は話を聞いていただくことさえかなわない日々が続きました。それでも、何とか話しだけでも聞いてもらおうと、ビルの入居企業を示すプレートをスマホで撮って、ビルの前からすべての企業に電話をかけたこともあります。そのように「がむしゃら」に行動するうちに、企業の担当者とお会いする機会も増え、契約ができるようになりました。こうして頑張ってこられたのも、同じ部門に配属された同期の存在が大きかったと思います。負けず嫌いの性格で、やるからには誰にも負けたくないという気持ちが強く、同期の活躍を刺激にして、さらに上に行くにはどうすべきかと考え、主体的に動くことができました。

03
ターニングポイント

悔しさを味わい、
私のなかで何かが弾けた

悔しさを味わい、
私のなかで何かが弾けた

入社した年の10月に初めての全社表彰式があり、ライバルだった同期が表彰されました。この表彰を自分が受けることを目標にしてきただけに、悔しい気持ちでいっぱいでした。しかし同時に、自分のなかで何かが弾けて、意識が変化していくのを感じました。事業部長の「本心で物事を受け止めているのか?」という言葉が浮かんだのです。私には困った時に笑顔でごまかそうとする癖があって、本気で向き合わなければならないことから逃げてしまうことがありました。それを事業部長には見透かされおり、度々指摘されてきたことでもありました。本気で変わろうと思うのなら、新しい価値観を受け入れて、自分に足していくしかないと考えるようになり、そのことを意識して行動するようになると、お客様との意思疎通がスムーズになり、お客様が求めていた提案ができるようになっていきました。また、昼休みを利用したクーポンの配布会を企画するなど、実際に出張でホテルに宿泊するユーザー様に直接アピールする機会を得る努力も重ねたことで、明らかにリピーターの数が増え、直接「宿を探してほしい」というオーダーが来るようになりました。そして「困ったときには、また西廣さんに相談したい」という声をいただけるようになったことが、最大の収穫です。

04
現在&今後

独自性の高いサイトに
育て上げる

独自性の高いサイトに
育て上げる

『マイナビトラベル』がオープンしてまだ1年という時期から、新規事業の土台づくりに携われたことは、私にとって貴重な財産となっていくと思います。入社2年目の10月に、目標としてきた表彰を受けることができたので、これからは『マイナビトラベル』を当たり前に使ってもらえるようなサービスに育てていきたいです。それには、先行する競合サイトに倣うのではなく、いままでにはなかった機能やサービスを採り入れながらマイナビらしい色付けをしていかなければなりません。また、利用者にとって使いやすく、訪れるだけでも楽しめるようなサイトにしていきたい。そのために、私たち営業担当が果たすべき役割は大きいと感じています。ユーザーであるお客様と接して得られる情報には、数多くのヒントが含まれており、お客様の声に耳を傾け、それに丁寧に応えていくことで、『マイナビトラベル』を、他のサイトにはない、マイナビ色に染めていきたいと思います。

05
私の原動力

仕事で悩み、落ち込むことはあるけれど、そんな時にいつも支えてくれるのは同期の存在です。同じ事業部の同期と過ごす時間は、私の原動力。ご飯を食べたり、旅行に行ったりすることで、気持ちがスッと晴れてきます。写真は、学生の頃からお世話になっているホテルにみんなで泊まった時のワンシーン。

地元の静岡に帰ると、気持ちが落ち着きます。将来は、大好きな静岡の活性化のために貢献したいという夢があるので、その想いを噛み締めて、明日に向かう勇気をもらいます。

大学生の皆さんへ

トラベル情報事業部のモットーは「トライ&エラー」。たとえ失敗をしても挑戦を続けることに意味があると考えています。みなさんも社会人として歩み始めた当初は、学生時代とのギャップを感じて戸惑うことも多いと思います。それでも失敗を恐れることなくチャレンジしてほしいと思いますし、挑戦を続けることで、道は開かれるはずです。自ら主体的に動き、前のめりな気持ちで仕事に向き合ってくださるみなさんと一緒に『マイナビトラベル』の未来を創っていきたいです。

MOTIVATION CHART