発展途上のメディアは
可能性しかない。
その成長を、広告から
後押しする。

ニュースメディア事業部
BtoBユニット営業部 A.M
2014年入社
01
入社のきっかけ

新しいサービスを、
自分の手で広めたい

新しいサービスを、
自分の手で広めたい

目に見える商品より、形のないものを人に伝える仕事がしたい。そんな考えから広告に興味を持ちました。数ある企業の中でマイナビに興味を持ったのは、メディア事業に可能性を感じたから。私が就職活動をしていた頃のマイナビは、人材業界としての地位は確立していたものの、それ以外にも次々と世の中に新規メディアを生み出していました。さらに、マイナビには若い社員が裁量を持って働ける社風があると知り、私もこの会社で新しいサービスの成長に携わりながら働きたいと思ったのです。志望していたニュースメディア事業部への配属が決まったこともあり、入社時のモチベーションはとても高かったですね。就職を機に上京したこともあり、絶対に結果を残したいという思いも強くありました。当時は「やるしかない!」と自分を奮い立たせていたことを覚えています。

02
ターニングポイント前

お客様のご指摘を機に、
クライアントとの関係性がより良好に

お客様のご指摘を機に、
クライアントとの
関係性がより良好に

やる気に満ち溢れて入社したものの、配属先は法人向けの商材を扱う企業を担当するBtoBユニットでした。私がイメージしていたニュースメディア事業部での仕事は、一般消費者を顧客とした企業を担当するBtoC。イメージと違ったうえに、担当するのは専門外のIT系領域に決定。初めは不安しかありませんでした。不安がる私を見兼ねた上司から「ITのお客様と接する時に、ITの知識で勝とうと思わなくていい」とアドバイスをもらいました。私にできるのは、マーケティングのプロになること。その上で、クライアントが想定する効果を最大化することだとわかり、気持ちを切り替えられました。今でも覚えているのが、1年目に初受注した案件です。思うように成果を出せず、お客様から厳しいご指摘をいただきました。上司と一緒に説明に行くことになったのですが、約束の時間の直前になって、その上司から突然「牧野が一人で行くのも一つの方法だよ」と提案されました。すぐには理解できなかったものの、上司の言葉を信じて一人で行くと、お客様も「絶対に上司を連れてくると思っていた」と驚かれていました。後日、「牧野さんが一人で困難に立ち向かう姿勢を見て、この人は信頼できると思った。これからは、困った時には牧野さんの顔が一番に浮かぶと思うよ」と言っていただき、その後もいい関係を築けています。

03
ターニングポイント

「できない」は言わない。
お客様の期待に応え続けて信頼を獲得

「できない」は言わない。
お客様の期待に
応え続けて信頼を獲得

2年目の4月に新規テレアポで受注した案件が印象に残っています。クライアントは企業内に存在するあらゆるデータを記憶・保存するストレージを扱う外資系企業。国内外問わず競合が多い業界のため、担当者からも「ありきたりな方法では、短期的な売上にしか繋がらない。もっと面白いことをやりたいので提案してほしい」と言われました。抽象的な要望ではあるものの、担当者の中にはしっかりとしたイメージがある。そう確信した私は、担当者の意見を引き出すことに注力。週に1回は訪問してヒアリングを重ね、一緒にイメージを作り上げていきました。やりとりの際に心がけていたのは、お客様に「できない」と言わないこと。視点を変える、複数案の中からお客様に選んでもらうなど、できるための方法を考え、笑顔で伝えるようにしていました。そうしてクライアントの要望に応え続けた結果、信頼へと繋がったと感じています。そして、次年度のデジタルマーケティングの予算のほとんどを『マイナビニュース』に任せてもらえたのです。この案件の中で特に印象に残っているのが、クライアントの記事広告をまとめた書籍を出版した時のこと。校了直前にいただいた前書きに、私への感謝の言葉が綴られていました。涙が出るくらい嬉しかったです。

04
現在&今後

女性が活躍できる環境である
ことを伝えていきたい

女性が活躍できる
環境であることを
伝えていきたい

4年目の9月に課長となり、現在2名の課員がいます。プレイヤーとして走り続けてきた頃は自分の数字だけを追ってきましたが、現在はチーム主義に。互いに補い合い、楽しく働ける環境づくりを心がけています。また、女性が活躍できる環境であることを伝えていければと思っています。私が入社した当初は、事業部全体には女性の先輩社員はいたものの、私が所属する営業部には男性が多い環境でした。そんな中全社表彰では新人賞の金賞をいただき、懸賞旅行でハワイに行きました。そこでは、他の事業部で輝く女性社員とたくさん出会うことができ、マイナビは女性が活躍できる環境なのだと改めて感じたのをよく覚えています。これからは、自分自身がプレイングマネージャーとして動き続ける姿を見せながら、周りの人たちに経験やノウハウを共有していければと思っています。

05
私の原動力

私と同じタイミングで上京した学生時代の友人たちと過ごす時間です。一緒にいると落ち着く一方で、ストイックに頑張っている姿を見ると「もっとやれることがあるはず」と仕事に対する気持ちにスイッチが入ります。今年の秋には、みんなで宮古島へ行きました。自然に囲まれた環境でゆっくり過ごし、リフレッシュできました。

もう一つの原動力が、チームのみんなの成長です。1年目の頃から手取り足取り教えてきた子が、進んで新人を手助けしている姿を見ると嬉しくなります。私に助言もしてくれるようになり、チームとして心強い存在だと感じます。

大学生の皆さんへ

『マイナビニュース』は、まだ発展途上にあるメディアです。媒体としての可能性は大いにある反面、何もせずに広告が売れる環境ではありません。クライアントの要望をどう形にするかについて、一人ひとりが当事者意識を持って取り組む姿勢が求められます。自分の思いやアイデアを形にした幅広い提案ができるのは、成長過程にあるメディアのメリットです。マイナビとして他の事業部と連携した案件にも携われます。「メディアの広告」の枠にとらわれずに仕事ができる状況を楽しみながら、自分にできることは何かを問い続けられる人を待っています。

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