ミスや失敗を成長の糧に、
事業部史上最高の
チームを目指す。

学生の窓口事業部
コンテンツマーケティング部 H.T
2014年入社
01
入社のきっかけ

広告代理店、起業を経て、
マイナビで働くことに

広告代理店、
起業を経て、
マイナビで働くことに

大学を卒業して、一度、広告代理店に就職。3年勤めた後、学生時代からの目標だった起業に挑戦しました。ファッション、雑貨の目利きや、流行を先取りする感覚に自信があったので、洋服やバッグの卸会社を設立。しかし、最初は好調だったものの、売上の波が激し過ぎるため、人生の見通しが立たず、心穏やかに暮らせる感じがしませんでした(笑)。そこで再び会社で働こうと思い、就職活動をすることに。正直、最初はマイナビでなくてもよかったのですが、面接が進むにつれ、人事の方の思いがひしひしと伝わり、少しずつ気持ちに変化が起こっていきました。「課長職として採用したい」、「事業部を担ってほしい」という言葉が、私を「ここでがんばろう」という気持ちにさせてくれたのです。もちろんマイナビという会社そのものが、活気があり業績が伸びている会社だったことや、新規事業に携われる、といった私の条件を満たす会社であったことは言うまでもありません。

02
ターニングポイント前

人と同じことをやっていては
No.1になれない

人と同じことを
やっていては
No.1になれない

私が広告営業を務める『マイナビ学生の窓口』は、大学生向けの生活情報ポータルサイトです。入学から卒業まで学生生活の様々なシーンで、学生がほしいと思う情報をタイムリーに提供しています。そんな大学生にターゲットを絞ったメディアで、「モノを売りたい」「サービスを広めたい」と考えるお客様に対し、セールスプロモーション(販売促進)案を企画・提案し、成果をあげることが私たちの役割です。ただ、初めのうちはなかなか売れなくて。1年目からトッププレーヤーを目指していたのですが、すぐに考えを改めました。初年度は『マイナビ学生の窓口』の営業に必要な知識とスキルを高めることに重点を置いて、2年目以降から数字にこだわった営業を展開することにしたのです。その翌日から私は、1年目の新人を含めすべての先輩営業から、あらゆることを教わり、吸収しました。それと同時に、事業部の売上トップ5のセールス手法を徹底的に分析。しかし、人と同じことをやっているだけでは、トッププレーヤーになれません。人よりも行動量を増やし、自分だけの“売れるセオリー”を作り上げていったのです。そして、2年目に入った私は売上トップに。その半年後には課長に昇進、4人の部下を持つまでになりました。

03
ターニングポイント

売上予算未達成で
自分に足りない部分を自覚

売上予算未達成で
自分に足りない部分を自覚

その翌年度には、事業部内の課長の中でも売上トップとなり、個人とチーム両方の売上予算を達成して、二つの賞をいただきました。まさに順風満帆。個人・チームとも来期の予算が大幅にアップする中で、「次もいける!」と調子に乗って突き進んでいました。ところが、次年度はチーム、そして私個人も売上未達成に終わり、プレイングマネージャーとしての自分の至らなさを思い知らされます。メンバーと自分自身の力を過信していたのです。だからといって、メンバーの売上を伸ばすために、頭ごなしに自分の考えを押しつけるようなことはしたくありませんし、メンバーが自分で考える前に、「あれやって」「これやって」と指示も出しません。人に言われて動くのではなく、自走できる社員を育てたいからです。そんな私がいま実践していることは、ミスや失敗をしても、その状況を振り返り、理由を考え、二度と繰り返さないように改善策を講じているメンバーに一切口を出さないこと。そんな悠長なことでは、もしかすると今期も売上未達成に終わるかも知れません。しかし、いずれ私のチームは、“ミスや失敗を成長の糧にできる”人間の集団になるはずです。そうなった時、滝口チームは事業部最強のチームとなり、事業部史上最高のチーム売上を記録すると信じています。

04
現在&今後

自己実現に向け、
超えられる仕事をしたい

予算という名の期待値を
もう一段上の目標を

入社3年目から、私は事業部で売上トップを走り続けてきました。しかし、現状に満足したことは一度もありません。目の前の目標を達成したら、もう一段上の目標を設定するようにし続けているからです。最初は、個人の売上予算を達成することでした。課長昇進後は、チームで達成すること。その次はチームで達成するだけでなく、メンバー一人ひとりが個人予算を達成すること。今期、これをクリアしたら、事業部史上の最高のチーム売上で達成するという目標を掲げます。そして営業部長、事業部長を経て、役員へ。一歩一歩高みへと昇っていきたい。そんな青写真を描ける会社がマイナビなのです。自己実現に向けて知識やスキルを貪欲に吸収し、経験を重ね、自信をつけることができる限り、今後も私のモチベーションは上がり続けます。

05
私の原動力

頭を使う仕事なので、休みにはなるべく体を動かすようにしています。ひとつはフットサル。事業部の垣根などはまったくなく、1年目の新人から課長クラスまで毎回、20人くらい集まります。運動した後のビールが最高です!(笑)

もうひとつはゴルフです。お客様とラウンドすることもありますが、学生時代の友人や事業部の同僚、また他事業部(ウーマン事業部や住まい情報事業部等)の営業と行くことが多いです。ヨコのつながりこそ、マイナビという会社の強みです。

大学生の皆さんへ

マイナビを多くの学生が入社したくなるような会社に育てたい。だからこそマイナビで、世の中のためになる、あるいは世の中にインパクトを与えるサービスをつくりたいと思う方に来てもらいたいです。中でも学生の窓口事業部は新規の事業部なので、マイナビという大きな会社の中にありながら、その事業活動はベンチャー企業そのものです。日々、自分の収益が事業部の成長に直結していることを実感できますし、若手であっても仕事の裁量があり、最もポテンシャルのある事業部のひとつといえます。また、『マイナビ学生の窓口』は現役の大学生をターゲットとしたサイトなので、学生と近しい新人・若手社員の意見を積極的に取り入れることなくして、成長はありえません。ベンチャービジネス志向の方はもちろん、自らの手で『マイナビ学生の窓口』をマイナビの中で一、二を争うほどの収益を生みだす怪物サイトに育てたいという方は、ぜひ一緒にやりましょう。

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