株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、多様な価値観を尊重し、誰もが力を発揮できる組織づくりのため、全社的にダイバーシティの推進に取り組んでいます。こうした取り組みのもと、53期(2024年10月〜2025年9月)における女性管理職比率は 36.13%(前期比0.62pt増)となり、過去最高を更新 しました。

■女性管理職比率の最新状況について
政府は、2020年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性割合を30%程度とする目標を掲げています※1。一方、厚生労働省の調査※2では、企業における女性管理職の割合(課長相当職以上)は13.1%にとどまっており、社会全体で女性管理職比率の向上が引き続き求められています。
こうした状況を踏まえ、マイナビでは、多様な価値観を尊重し、誰もが力を発揮できる組織づくりを進めています。
すべての人が活躍できる環境を実現するため、性別に関わらず「実力と実績による登用」を基本方針とし、育児休業取得の支援や時短・時差勤務など、ライフステージに応じて働き続けられる制度を整備してきました。
その結果、2016年には女性管理職比率がおよそ30%を超える水準となり、さらに 2024年10月〜2025年9月までの53期においては 36.13% と、前期(35.51%)から 0.62pt 上昇し、過去最高を更新しました※3。

※1 内閣府男女共同参画局「第5次男女共同参画基本計画~すべての女性が輝く令和の社会へ~(令和2年12月25日閣議決定)」
※2 厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」
※3 女性管理職比率については、すべて期末(9月末時点)の数字を記載しております。
■ 女性活躍推進に向けた主な取り組み
マイナビでは、以下の施策を中心に多様な人材が能力を発揮できる環境整備を進めています。
・性別によらない実力・実績による登用
・育児休業取得支援(男性の育休取得も推進)
・時短勤務・時差勤務・リモートワークなど柔軟な働き方の整備
・管理職候補育成を含む研修体系の強化
・DEIB(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging)推進
マイナビは、今後もすべての人が活躍できる職場づくりのため、多様な働き方を支える取り組みを進めてまいります。
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