株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明、以下マイナビ)は、2025年8月6日(水)・7日(木)に大阪・関西万博で開催された、「国連を支える世界こども未来会議FUTURE SUMMIT みらい総会」(主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団)に協賛し、子どもたちが「まだない未来の仕事」を考えて発表するステージの提供と、自分に合った「はたらくタイプ」が診断でき、将来の仕事について考えるブースの出展を行いました。2日間で1,183人の子どもたちが「マイナビキャリア診断」を体験し、将来の仕事やキャリアについて考えるきっかけを提供しました。

■イベント概要
・イベント名:国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMITみらい総会
・開催日:2025年8月6日(水)、7日 (木)
・場所:EXPOメッセ「WASSE」 (大阪・関西万博会場内)
・主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団


■当日のステージの様子(8月7日(木))
子どもたちが<「まだない未来の仕事」を考えよう>をテーマに、「10年後や20年後の世界にはどんな仕事が必要になるか?」を今年の4月から議論してきました。

その集大成として、チーム毎に考えてきたアイデアをステージ上で発表しました。

 

全チーム発表後、子どもたちと審査員からの投票で、最も投票数の多かったチームに「Kids’ Choice Award」が授与されました。

選ばれたのは「情報リテラシートレーナー」という “ウソの情報から人を守る”仕事について発表したチームで、マイナビより副賞として図書カードとオリジナルフォトフレームを進呈しました。

また、参加してくれた子どもたち全員には、参加賞としてオリジナルポーチをプレゼントしました。

 

■ブースの様子(8月6日(木)・7日(木))
マイナビブースでは、子どもたちが自分の将来やキャリアを楽しく考えられる機会を提供しました。

具体的には、3つの質問に回答すると自分に合った「はたらくタイプ」がわかる「マイナビキャリア診断」と、診断結果をもとに、自分の得意なことや将来やりたい仕事を考えるワークを実施しました。

ワーク終了後には、オリジナルタンブラーをプレゼントし、二日間で1,183名の子どもたちがマイナビブースを訪れました。

 

また、ブース内のフォトスポットでは、来場した子どもたちがタンブラーを持ち写真を撮るなど、楽しんでいる様子もうかがえました。

 

<責任者コメント>
子どもたちには「まだない未来の仕事」を約4カ月にわたり考えてもらいました。
子どもたちが大人になる10年後、20年後には、今は存在しない仕事がたくさん生まれているかもしれません。

今回の発表では、「こんな仕事があったら面白い!」「こんなことを仕事にできるかも?」といった、私たち大人では思いつかないような素晴らしいアイデアがたくさん出てきました。
いま世の中には約10,800種類の仕事※があると言われていますが、今回子どもたちが考えた仕事が、将来本当に職業化される未来を想像すると非常にワクワクします。

このように子どもたちが気候変動や教育格差、社会の多様性、AIの進化など現代の課題をSDGsを通じて学びながら、未来に必要とされる仕事を考えることは、まさに「未来が見える世界」をつくる第一歩になるのではないでしょうか。

※第5回改定 厚生労働省編職業分類表


社長室 コーポレートコミュニケーション統括部 統括部長 柏木 直之

 

マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感する様々な取り組みを支援し、子どもたちの未来を応援します。