株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介、以下:マイナビ)が特別協賛する『マイナビオールスターゲーム2026』が、7月28日(火)に東京ドーム、29日(水)に富山市民球場で開催されました。
<第1戦:東京ドーム>/<第2戦:富山市民球場>

今年の『マイナビオールスターゲーム2026』は、野球選手を目指す子どもたちに、マイナビオールスターゲームを通して特別な体験をしてもらいたいという想いで、各球場150名の地元の野球キッズたちを招待しました。

また、今年も副賞として「マイナビドリーム賞」を設け、「試合を通じて夢を与えた選手」を子どもたちと一緒に選定しました。
第1戦では阪神タイガース・佐藤輝明選手、第2戦では福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手がマイナビドリーム賞を受賞しました。
<第1戦・東京ドーム 表彰式>/<第2戦・富山市民球場 表彰式>

【第1戦】佐藤輝明選手インタビュー
「本当にすごいバッティング」「見ていて楽しい」佐藤輝明が“すごい”と絶賛する選手を告白 子どもたちに伝えたい“オールスターの魅力”とは
「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が7月28日、東京ドームで開催され、パ・リーグが7-5で勝利した。阪神タイガースの佐藤輝明は、パ・リーグ先発・伊藤大海(日本ハム)の直球を右翼ポール際の2階席へ運ぶ豪快な本塁打を放つなど存在感を示し、「子どもたちに夢を与えた選手」に贈られるマイナビドリーム賞を受賞。試合後には、オールスターや前半戦を振り返るとともに、子どもたちに向けてもメッセージを送った。

球場全体から拍手をもらえるのがオールスターの魅力
――マイナビドリーム賞の受賞、おめでとうございます。率直な感想をお願いします。
ホームランを打てたので満足です。マイナビドリーム賞も2回目になりますし、すごくうれしいですね。ホームランも結構な飛距離が出ましたし、いいところを見せられたかなと思います。
――子どもの頃に思い描いていたオールスターと、実際に出場して感じた魅力の違いはありますか?
やっぱり球場全体から拍手をしてもらえるというのは、普段とは違いますし、すごくいいなと思います。
――子どもの頃に憧れていた選手はいますか?
地元が関西なので、タイガースの選手が出ていたらずっと見ていましたね。子どもの頃からずっと見ていた記憶があります。

――マイナビドリーム賞は子どもたちに夢を与えた選手へ贈られる賞です。改めて子どもたちへ伝えたいことはありますか?
野球の楽しさというか、真剣勝負の中にも楽しさがあるということを、オールスターを通して感じてもらえたらうれしいです。今日はいいところを見せられて良かったです。
――前半戦は打率、打点の2冠と好成績を残しました。ここまでを振り返ってください。
いいポジションにいるので、本当に後半戦の方が大事になってくると思います。頑張りたいですね。
――特に印象に残っている試合や打席はありますか?
広島戦ですかね。ツーベースだったんですけど、チーム全体で盛り上がった試合だったので印象に残っています。

――今季、一番成長したと感じる部分は?
打率が3割を超えているところですね。それは成長できている部分かなと思います。
――「すごい」と思う選手はいますか?
みんなすごいですよ(笑)。でも、やっぱり森下翔太(阪神)ですかね。ネクストでいつも見ていて本当にすごいバッティングをしますし、見ていて楽しいです。今日はホームランダービーで勝てて良かったです(笑)。
――シーズン後半戦へ向けて意気込みをお願いします。
個人としてもそうですけど、チームとして本当に大事な後半戦になると思います。チームを勝利に導けるように頑張っていきたいです。

【第2戦】柳田悠岐選手インタビュー
「『うわー』って思いましたけど(笑)」柳田悠岐、3年ぶり9回目となるオールスター出場の本音 “夢を追いかける子どもたち”への熱いメッセージ「まずは…」
「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が7月29日、富山市民球場で開催され、セ・リーグが8-7で勝利した。福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐は、外角高めの145キロ直球を豪快に振り抜いた逆転3ランなどの活躍で、「子どもたちに夢を与えた選手」に贈られるマイナビドリーム賞を受賞。3年ぶり9回目の球宴を終えた柳田が、オールスターや子どもたちへの思いを語った。

初心を思い出しながらプレー
――マイナビドリーム賞受賞、おめでとうございます。今のお気持ちは。
マイナビ様に感謝です。
――3年ぶり9回目のオールスター出場でした。改めて出場してみていかがでしたか。
最初は「なんで自分なんだろう」という気持ちもあったんですけど(笑)、出場して良かったなと思いました。選んでいただいてありがとうございます。
――家族旅行をキャンセルして出場されたそうですね。
予定を入れちゃっていたので、「うわー」って思いましたけど(笑)、本当に選んでいただいてありがたい気持ちです。
――富山でのオールスターはいかがでしたか。
本当に久しぶりだったので、ルーキーの頃の初心を思い出しながらプレーしました。当時はこういう気持ちで野球をやっていたなと思い返しながら試合に入りました。
――今日は子どもたちの歓声も多く聞こえました。どんな姿を見せたいと思っていましたか?
なかなかプロ野球を見る機会がない子もいると思いますし、ホームランって見たらすごく感動すると思うので。自分も小さい頃、プロ野球選手のホームランを見て「すごいな」と思ったことを今でも覚えています。そういう記憶に残れたらいいなと思っていました。

――今日の3ランでその姿を見せられましたね!
たまたまなんですけど(笑)、それで子どもたちの記憶に残ってくれたらうれしいですね。
――前半戦を振り返っていかがですか?
満足できる数字ではないですけど、チームはすごくいい状態ですし、自分もケガなくここまでプレーできています。後半戦は巻き返していきたいと思います。
――他球団で印象に残った選手はいますか?
みんなすごいですよ。一流の選手ばかりですし、一人ひとりプレースタイルも違います。本当に勉強になります。今日はレイエス選手もホームランを打っていましたね。
――後半戦への意気込みをお願いします。
とにかくチームの優勝に少しでも貢献できるようにプレーしていきたいと思います。
――最後に、夢を追いかける子どもたちへメッセージをお願いします。
まずはいっぱいご飯を食べて、たくさん寝て、体を大きくしてほしいですね。野球が大好きだと思うので、その気持ちを忘れずに、楽しく野球を続けてもらいたいなと思います。

今回のマイナビオールスターゲームも、一流の技と技がぶつかり合う夢の球宴となりました。
両日共に近年まれにみる猛暑の中での開催となりましたが、会場は大いに盛り上がりました。
マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感する様々な取り組みを支援してまいります。


