株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、相葉雅紀さん主演の映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』への協賛を決定しました。
■映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』とは
東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとに、誕生した奇跡の物語です。
タイトルの“4アウト(フォーアウト)”には、人生は、3アウトでは終わらない、挫折をしても決して諦めずまた歩き出す、というポジティブなメッセージが込められております。
原作は、作家の平山讓さんによる小説「4 アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)。“もうひとつのWBC”と言われる「世界身体障害者野球大会」第1回大会実行委員長(以降、大会名誉顧問)で⻑を務めた長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい。」と熱いエールを送った作品となります。
主人公・矢上を演じるのは、当社のコーポレートCMに出演中の相葉雅紀さん。
■相葉雅紀さん コメント全文
脚本を初めて読んだときは、ノンフィクションなのにこんなにもドラマチックなお話があるのかと、心が揺さぶられました。
今回の作品で「障害者野球」という世界にはじめて触れましたが、実際に選手たちのプレーを見て、投げる球は速いしキャッチングも上手く、グローブのさばき方も巧みで驚きました。ひとりひとり環境が異なり教科書のような正解があるわけではないなか、自分なりに最善のプレーができるやり方を見つけていたり、装具があったりなど、目を見張るものがたくさんありました。
共演した野球チームのメンバーとは何度か食事に行ったり、ノックやキャッチボールなどの練習を通じて、心のキャッチボールもできた気がしています。出演者の中には、実際に障害者野球チームに所属してやっている方もいらっしゃるし、アスリートのように体が動く方ばかりなので、遠慮なくノックを打たせてもらいました。
撮影が進むごとにチームの結束力、チームワークがどんどん良くなっていったと思います。試合のシーンでは撮影するのが困難なカットも、チームのみんなで乗り越えて作りましたので、完成した作品を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』は、11月6日(金)全国で公開予定です。
詳細は公式サイト(4out-movie.com)をご覧ください
マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感する様々な取り組みを支援してまいります。


