5/3(木・祝)~5/5(土・祝)に開催のマイナビが冠協賛である「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2018 第2戦 東京大会(おだいばビーチ)」においてマイナビ所属の坂口佳穗選手が2年ぶりに鈴木悠佳子選手(湘南ベルマーレ所属)と ペアを組み「スズカホペア」として注目を集め、今大会で国内ツアー初優勝を果たしました。

大会初日、2日目の3試合は全てストレート勝ちを収め、坂口選手にとっては初の最終日、準決勝に進出しました。
準決勝は 石坪、柴ペアと対戦。相手ペアの高い技術に苦しみながらも勝負所での坂口選手のスパイクを中心に冷静に得点を獲得。2セットストレート勝ちで決勝進出。
決勝は浦田、田中ペアと対戦。第1セットを浦田、田中ペアに取られたものの、第2セットも一進一退の攻防が続く中、21‐21のデュースで坂口選手の連続サービスエースが決まり、23-21で第2セットを獲得。

1-1のセットカウントで並んだファイナルセットでも 浦田、田中ペアに一時3点はリードされるも坂口、鈴木の息の合った動きと粘りで大逆転。

フルセットの15-11で優勝。初の国内ツアー優勝を飾りました。