Interveiw社員インタビュー

Interview07

「障がいがあるから仕方ない」ではなく
どうすればできるかを考えてほしい

I.S
パートナー雇用開発部 業務職

マイナビ
パートナーズ
2014年入社

大学時代の4年間、宅配アルバイトの経験を持つIさん。倉庫整理から発送、荷受まで任される中で、仕事の楽しさを知ったという。現在は共働き夫婦で、幼い娘さんの子育ての真っ最中。家事ももちろん分担し、「子どもと遊ぶ時間が幸せ」と語る育メン。趣味は読書で、北方謙三著「大水滸伝」シリーズなど戦記物に登場する指揮官の姿から、リーダー像を学んでいる。

新たなことに
チャレンジできると思い
入社を決意

私が所属する部署は、マイナビグループの各部署からの依頼で軽作業を一手に担うセクションです。たとえば就職ガイダンスで使用する資料管理や封入業務、ノベルティの制作などを行っています。
私がマイナビグループに入社を希望したのは、仕事内容が宅配バイトや前職で培った経験を活かすことができると思ったことと、まだ設立間もない部署だったこともあり、新たなことにチャレンジするのが大好きな自分の力を発揮できると考えたからでした。とはいえ当初部員は7名しかおらず、作業のノウハウもない状態。初めて4,000〜5,000部の資料をわずか2日で裁く案件の依頼が来たときは焦りましたが、みんなで力を合わせて見事やり遂げました。そのときの達成感は今でも忘れられません。その後、私が各案件の進捗状況を一目で分かるように考案した案件表は、上長に引き継がれて使用されており、仕事に対して自信も生まれました。今や部員は30名を超えるまでに成長し、新入社員の指導や、業務の進捗管理を任されるなどリーダーシップを発揮する機会も増えました。

障がいとともに
堂々と働ける喜びを
実感

マイナビグループでは自分の力と個性を存分に活かせていると感じている私ですが、大学卒業後に入った企業は古い体質の会社で、上司との飲み会や週末返上のお付き合いは当たり前。私は職場環境に馴染めずにいました。マイナビパートナーズに転職してからは、障がいを持つ仲間がいる、障がいに理解がある環境で堂々と仕事ができる喜びを実感しています。苦手だと思っていたリーダーシップも発揮できるようになり、自信を持って仕事ができています。

会社の経営に
関われるようになるために
小さな作業も手抜きしない

障がい上、私は数字が苦手なのですが、進捗管理には数字は欠かせません。そこで数字の代わりに図を描くなどの工夫をしています。何より自分のことをみんなが理解してくれているので、分かるまで丁寧に説明やサポートをしてくれます。失敗やミスをしたときには、「障がいがあるからしょうがない」で終わるのではなく、どうすればできるかを一緒に考えてくれる体制があります。
仕事をする上で心掛けているのは、どんな小さな作業でも受け取る相手がいること、その人たちが受け取ったときの気持ちを考えること。1枚のチラシであっても受け取った学生がその後、就活でマイナビを、家を探すときにマイナビ賃貸を使ってくれる“種まきの一歩”だからです。コツコツと種まきを続けていき、いずれは会社の経営にも関わりたいと思っています。

ある一日のスケジュール

6:15 起床。7:00 出発 (約2時間の通勤の間、好きな戦記物などの読書)。9:00 出社。9:15 朝礼。9:30 軽作業開始。12:00 午前の作業進捗と午後の作業確認のミーティング。12:20 昼食。13:30 午後の作業開始 軽作業がメイン、他部署にルーティン業務。17:20 午後の作業進捗と明日の作業確認。17:40 終礼。20:00 帰宅 共働きのため、娘の世話、洗濯などの家事。23:00 就寝。

6:15 起床。7:00 出発 (約2時間の通勤の間、好きな戦記物などの読書)。9:00 出社。9:15 朝礼。9:30 軽作業開始。12:00 午前の作業進捗と午後の作業確認のミーティング。12:20 昼食。13:30 午後の作業開始 軽作業がメイン、他部署にルーティン業務。17:20 午後の作業進捗と明日の作業確認。17:40 終礼。20:00 帰宅 共働きのため、娘の世話、洗濯などの家事。23:00 就寝。

これからマイナビグループへ応募される方へメッセージ

会社に入ることがゴールだと考える人は、その後の社会人生活に行き詰まりが出てくると思います。マイナビグループには障がい者が働く環境が整っているからこそ、上を目指さなければもったいないです。やる気を知識や技術に昇華させて自分、ひいては会社を成長させることができる人をお待ちしています!