Interveiw社員インタビュー

Interview06

自分で枠を決めずにチャレンジして
障がい者の可能性を示していきたい

T.M
パートナー雇用開発部 業務職

マイナビ
パートナーズ
2016年入社

アパレル関連企業、人材サービス企業などを経て、新たな挑戦をしたいとマイナビグループへ。大阪パートナー雇用開発課をゼロから立ち上げた経験をもとに、障がい者が働く可能性を拡げたいと語る。趣味は革小物やキャンドルなどのモノ作りで、音楽と漫画と映画、スニーカーと古着好き。

ゼロから
部署を立ち上げた
経験を糧に

私が所属する部署は、マイナビグループ各部署で発生する事務業務を代行しています。たとえばデータ入力や業務に付随する作業的な事務仕事を一括して請け負うことで、全社的な生産性を向上するのが狙いです。私は幸いにも、部署の大阪オフィスの立ち上げから関わることができました。とはいえ新規の部署というのは、最初からたくさんの仕事が用意されているわけではありません。部署の存在を認知してもらえるよう、営業して、日々、コツコツと仕事を掘り起こしていくのは大変でした。でも任された仕事を着実にこなして実績を積み上げていった結果、当初は上司と2名だけでしたが、現在では部員が3倍になるなど、部署の成長に自分が貢献できているなと感じています。同時に、自分の障がいについて、いい意味で考えすぎないようになりました。それは、マイナビグループでは「いかに活躍するか」がすべてであり、障がいや学歴は関係がないと分かったからです。

風通しがいい会社
だからこそ、
高みを目指せる

実は、こうしてマイナビパートナーズで活き活きと働けるようになるまでには紆余曲折がありました。自分自身、障がいについて理解が低く、自己対処が身に付いていなかったため、数回、転職を経験しました。しかし、マイナビパートナーズに入ってからは、部署の成長とともに自分が成長できている実感があります。
それは障がいの有無に関わらず、意見が言い合える、意見を聞いてもらえる風通しの良い環境であることと、障がいへの自己対処力がついてきたからです。障がい上、集中力が持続しないときは、異なる業務をしたり、定期的に報・連・相をすることで、業務改善や新規案件の提案なども上司と相談をしながら進めることができるようになるまでになりました。

仕事に限界がないのが
マイナビグループの魅力

障がいを持つ方には、自信を失ったり、必要以上に自己評価が低く、自分の限界を自分自身で決めてしまっている人が多いのではないでしょうか。私は自分の辛い経験を踏まえ、みなさんにぜひお伝えしたいことがあります。四六時中、障がい者でいる必要はないのです。多少扱いにくい入れ物を持っているんだなと思えば、工夫次第で会社で活躍することは十分にできます。マイナビグル―プは人材サポートを行っている企業だからこそ、世の中に発信できることは大きく、障がい者だからといって仕事に限界はありません。
社会人になってから自分には何もできない、ダメだと思い続けてきた私にも、今は希望があります。ポジティブに仕事の幅を広げていけていることが嬉しく、現状を突破していきたい。受けた仕事は期待を越える成果として提供すること。それを意識して積み重ねることで、障がい者である自分がシンボルとなり、マイナビパートナーズを障がい者雇用の新たな可能性を社会に示せる会社にできたらと思っています。

ある一日のスケジュール

7:30 起床。8:15 出発。9:10 出社、メールチェック。9:30 朝礼 業務確認.情報共有。9:45 業務開始 優先順位をつけて行動開始。   12:15 昼食。13:30 他部署デスクでルーティン作業。14:30 席に戻り業務開始。17:20 作業日報記入。17:30 終礼 情報共有、報告。17:45 帰社。19:00 帰宅 夕食後、テレビ鑑賞や読書、ランニングなどプライベートな時間。25:30 就寝。

7:30 起床。8:15 出発。9:10 出社、メールチェック。9:30 朝礼 業務確認.情報共有。9:45 業務開始 優先順位をつけて行動開始。   12:15 昼食。13:30 他部署デスクでルーティン作業。14:30 席に戻り業務開始。17:20 作業日報記入。17:30 終礼 情報共有、報告。17:45 帰社。19:00 帰宅 夕食後、テレビ鑑賞や読書、ランニングなどプライベートな時間。25:30 就寝。

これからマイナビグループへ応募される方へメッセージ

障がいへの世の中の理解が深まりつつある今、障がい者手帳を武器にするくらいの気持ちを持ってほしい。そのためにも希望する会社が、障がい者に対してどんな考え方を持っているかを確認することは、入社後、ギャップに悩まないためにも大事なことです。枠に縛られず、自分がやりたいこと、なりたい自分になるために、戦略を立てて頑張ってください。