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住まい情報事業部

デジタルマーケティング
2016年 入社

「やりたい」を
カタチにできたマイナビ
デジタル広告で
その成長に貢献したい。

CAREER
2003年 PCメーカー入社。自社製品の営業を行う。
2006年 同社にて営業トレーニングチームへ異動。
新入社員、中途社員のトレーニングを担当し年間のべ数千人の研修を行う。
2013年 インターネットメディア企業へ入社。
ECモール出店企業へのコンサルティング業務を行う。
2016年 マイナビ入社。住まい情報事業部へ配属。サイトプロモーション全般を担当する。
2018年 デジタル運用型広告のインハウス運用に特化した課の発足に伴い、
運用型広告の実運用をメインで担当する。

転職理由について教えてください

前職ではECモールに出店している企業に対して、集客や売上アップのためのコンサルティングをしていました。その際、集客アップのためにデジタル広告を提案しており、デジタルマーケティングに関心を持ち、知見を深めていました。次第に、自身のキャリアを形成していく上で、デジタルマーケティング、その中でもデジタル運用型の広告に特化した仕事がしたいと考えるようになったものの、実際の経験値はそれほどないというのが転職の課題でした。それでも、どこか自分の希望に合う会社はないかと探していたところ、出会ったのがマイナビでした。その際、私の希望が尊重され、「あなたがこれからやろうとしていることや、やれる環境を一緒に作っていきませんか」と面接で言われたのは本当に嬉しかったですね。広告代理店なら顧客の広告運用を代行しますが、マイナビなら自社メディア側で直接運用に携われることも大きな魅力。ここならやりたいことができそうだ、と思いました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

 

住まい情報事業部は、「マイナビ賃貸」を主力メディアとする部門。メディア戦略課はデジタルマーケティング(オンライン)のデジタル運用型広告の配信効率化を目指す専門チームです。SEMにおいてはインハウス運用、DSP・APP広告は広告代理店のディレクションを行い、適切な入札価格、適切な獲得単価でのCV獲得が一番のミッションです。その過程で広告クリエイティブのチェックや、配信するターゲットの選定など、日々配信効率アップに向けてアクションしています。
広告宣伝費に投下するお金は膨大です。その金額を預かるプレッシャーは常にあります。私の仕事が適切に回らないと、事業としてアクセルを踏むことができません。ただ、自分のアクションは全て「数値化」することができて、改善のために変更した広告クリエイティブの結果はすぐ確認できるのが、この仕事の醍醐味。現在、SEMの運用は飛躍的に効果を上げており、日々の積み重ねが正しい方向に向いているのか、そうでないのかは、毎日、数字が教えてくれています。

職場の魅力を教えてください。

醍醐味はチームの一体感

広告運用は一人でやろうと思えば一人でできる仕事ですが、広告クリエイティブが自分一人のカラーになりがちです。それは、新しいことへのチャレンジがおろそかになったり、効率が悪くなっても、自分では原因に気づけなかったり、あまり好ましいことではありません。そこで、私のチームは、運用メインの担当と、数値から運用状況を読み解くレポーティングメインの担当に分けています。この体制なら運用状況を客観的に見ることができ、効率が悪化したときでも複数の目で、「その原因がどこにあるのか」を早期に発見することができています。チームとして動き、目標に向けて日々アクションをしていく一体感は、重要な成功の鍵ですね。
また、メディア戦略課を立ち上げた私に、同僚や部下が「お客様のところで、こんな話を聞いてきたよ」「これが流行っているらしいよ」と知らない情報を積極的に教えてくれるようになりました。新しい課を気にかけてくれる温かい雰囲気や、お互いを高めあっていけるメンバーが揃っていることが本当に嬉しいです。

異業種からのチャレンジ

前職はEC業界でコンサルティングをしていたため、広告運用をメイン業務とするのはマイナビに入社してから。これは、自分から「やりたい」と手を挙げたからですが、マイナビはそれを容認し、バックアップしてくれる風土があります。メディア戦略課の立ち上げの必要性について提案した際も、事業部長は即決してくれ、課長にも任命していただきました。
今以上にSEMで成果を出すためには、もっと運用に正確さと、且つ、スピード感を持って対応することが必須だと感じていたため、自分たちで責任を持ってダイレクトに進行できるインハウスの運用を提案しました。いざ実践した結果、効率的に運用することが叶い、すぐ効果が返ってきました。自分たちの手を動かすことで、マイナビとしてのノウハウやナレッジが蓄積されるので、これは大きな財産となっています。

圧倒的な成長

SEMを手がける私のミッションは、ユーザーの獲得単価をいかに下げて収益化していくか。
広告宣伝費に対するユーザー反響数値(CV)により獲得単価は導かれますが、マイナビ賃貸にとってコアなターゲットにリーチできるような、独自のキーワードで勝負しようと日々奮闘しています。インハウス化から、約2カ月で獲得単価の25%ダウンに成功しており、50%ダウンという目標クリアも見えてきました。
デジタルマーケティングの分野は日々情報がアップデートされるため、情報の鮮度が重要です。「今、これが勝ちパターン」という情報が1カ月後にはもう、使い物にならないこともあります。新しい情報を追い続け、吸収し、常に勝ちパターンを追究する。まさに私が「やりたい」と思っていたのはこれで、天職だと感じています。
マイナビで成長の機会をもらえた今、目指すのは「デジタル広告といえば酒井」と、業界の第一人者として世の中から想起される存在になることです。そういう形でマイナビに貢献したいですね。

SCHEDULE
09:15 出社 メールチェック、広告レポート作成後、その日の段取りを行います。
10:30 代理店様と情報共有。前日までの配信状況を踏まえて今後の運用方針を電話MTG。
11:30 SEMの入札単価調整。必要に応じて、入札単価を増減させます。
13:00 昼食 オフィスのあるビルの地下の飲食店へ。
14:00 検索クエリ精査 エンドユーザーが検索するキーワードが、我々がマッチングしてほしい広告に合っているか、という分析に午後は注力します。
18:00 退社 一貫して残業はしない派。仕事がスムーズに終われば早々に帰宅し、家族との時間を楽しみます。

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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