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新卒紹介事業部

キャリアアドバイザー
2016年 入社

学生の将来に
たくさんの選択肢を
プロとして
就職活動をサポート。

CAREER
2013年 ホテル入社。ブライダルプランナー、海外営業職の業務を行う。
2016年 マイナビ入社。新卒紹介事業部へ配属。キャリアアドバイザーの業務を行う。

転職理由について教えてください

私は新卒でホテルに勤めていました。ブライダルプランナーと海外営業を経験し、結婚式という形のないものを作り上げていくブライダルプランナーも、好きな語学を活かせる海外営業もやりがいがあり、日々充実していました。しかし、個々の売り上げがあまり評価に反映されず、若手は任される仕事の幅も狭く、役職者になれるのは40代でやっと、という職場でした。そんな環境にとても物足りなさを感じており、出会ったのがマイナビでした。人材系の業種もCA(キャリアアドバイザー)の職種も未経験でしたが、若い人が活躍できる会社だと知り、応募を決めました。実際に面接官は20代の課長。そこで、「年齢に関係なく責任の大きな仕事を任せてくれる環境がある」と聞き、やりたいという意欲さえあれば、自分が思い描いている以上のチャレンジができる社風に惹かれて入社を決意しました。

現在の仕事内容と、印象に残った経験を
教えてください。

新卒紹介事業部は、就職活動をする学生のサポートをする部門です。「マイナビ2020」などのナビとは異なり、学生とCAが二人三脚で就職活動を進めていくサービスです。
個別のキャリアカウンセリングを通じて、学生に合った求人を紹介しますが、学生は様々な情報があふれる中で、「何が自分に合っているのか」「どの業界も素敵に見えて絞れない」など悩みは様々。イメージで職種を選ぶことも多いため、面談を通じて本人の志向性やキャリアを一緒に考えていくのがCAの役割です。例えば、営業職に対してなんとなく、「ノルマが怖い」「大変そう」というイメージを持っている学生には、営業でも様々なスタイルがあることを伝えます。研究を一生懸命やっていたり、語学をコツコツ学んでいたり、スキルを身に付けることが好きな学生には、専門性を身に付けられる技術系の仕事も視野に入れて就職活動をするよう提案します。対話によって、「こんな可能性があったんだ」と気付いてくれる学生もたくさんいます。また、視野を広げ、より選択肢を多く持つことをアドバイスすることで、その学生の人生が良い方に向かっていくことが実感でき、やりがいを感じます。

職場の魅力を教えてください。

圧倒的な成長

マイナビというブランドが世の中に確立されてきているからこそ、学生は「プロのアドバイザーがいる」と信頼して来てくれているため、日々勉強は欠かせませんし、一人ひとりと真剣に向き合っています。売り手市場と呼ばれる現在の就職活動では、福利厚生だけで就職先を選ぶ学生も多くいます。今後の人生の大半を過ごすことになる仕事を選ぶ視点が福利厚生だけで良いのか、感情論だけではなく知識や論理で話し、プロとして学生の信頼を得ようと心がけています。
また、新卒紹介は就職先がなかなか決まらない学生というより、高い意識を持って就職活動をしたいという学生が利用するケースが多いです。企業側もナビで募集すると応募が殺到するため、新卒紹介で厳選したいというお客様も多くいらっしゃいますし、インターンシップのニーズも高いですね。
学生相手のプロとして、新卒市場のプロとして、全員が若くやる気に満ちた環境なので、常に向上心を持って取り組んでいます。

異業種からのチャレンジ

マイナビに入って驚いたのは、中途入社の多くが人材系以外の異業種からの転職者だったことです。様々な業界の話を聞くことができ、私自身も視野を広げることができています。また、別の業界から転職したことが逆にメリットになることも多くあります。私の場合はホテル業界だったため、ホテル志望の学生には業界のメリット・デメリットの両面を伝えることで、CAとして的確なアドバイスができます。異業種からの転職だからこそ活かせる点が多いのは、人材業界ならではと思います。
また、以前、既卒未就業者向けのサービス企画を任されたことがあります。新サービス導入のため、コンテンツの企画やポスターの製作など、私にとっては初めてのことばかりでしたが貴重な経験ができました。実績がなくても大きな案件、重要な案件にあえてチャレンジさせ、周囲がフォローしてくれる環境がマイナビなのだなと思います。「やってみたら頑張れた」「任せてもらえて自信になった」という経験や実績を積み、成長の喜びを味わえる社風にはとても感謝しています。

経営者目線で

「自分たちで考えることが重要」ということを私はマイナビで学びました。新卒市場は毎年就職活動の流れが変わり、昨年の学生や企業の動きはこうだったが、今年は全く異なることもよくあります。現場の私たちが状況をいかに早くキャッチし、行動を起こせるかが重要なため、日々、チームで動きを確認し、どうすれば良いかを考えて自主的に行動しています。例えば、昨年の秋ごろはまだ学生が就職活動をしていたのに、今年はほとんど終了しているという場合、現時点で就職活動をしている学生はどのようなターゲットなのか、その学生を呼ぶためにはどうしたらよいのかなどを考えて、案を練ります。常に一人ひとりが当事者意識を持って動き、同じ目標に向かう一体感もすごく感じますね。
新卒紹介サービスの認知度は年々高まっており、今後、大阪の市場においても、企業が採用にかける予算はどんどん伸びていくはずです。私たちもいろんな可能性があるなかで考え、アイデアを出し、事業部を成長させていくことに、みんなでチャレンジしています。

SCHEDULE
09:00 出社/メールチェック 出社後すぐにメールチェックを行い、その日の段取りを行います。
10:00 求人情報の共有・会議
11:00 初めて就職相談に来る学生さんとの面談
13:00 お客様訪問 前日に作成した見積もりと提案書を持参して商談。
12:00 お昼(ラウンジで食事)
13:00 初回面談で応募企業を決めた学生さんとの再度面談
15:00 学生さんとの面接対策 合格のための模擬面接など
17:45 同僚と息抜き休憩
18:00 面談にまつわる書類の記入など事務処理
19:00 退社

 

※掲載情報は取材当時の情報です。

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