競技と仕事を両立させる「デュアルキャリア」について、現役・元アスリート達が語る


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2019年1月30日(水)に、アスリートの採用を検討する企業や団体、指導者、大学関係者等を対象に『アスリート雇用に関するシンポジウム』を初開催します。実際に働きながら競技を続けるアスリートや、アスリートを雇用している企業が登壇し、新たなキャリアパスの可能性を探ります。

 

 

<セミナーの概要>

——————————————————————————————————————————————————————————

「アスリート雇用に関するシンポジウム」

日時:2019130日(木)14:0016:30(13:30受付開始)

場所:株式会社マイナビ本社 マイナビルーム2F-S(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル東コア)

内容:第一部「アスリートの企業貢献能力とその可能性」

     第二部「現役・元アスリートによるパネルディスカッション」

   第三部「アスリート雇用についての期待と効果・雇用までの課題」

 出演:八木沼 純子氏(MC)、奥村 武博氏(一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構 代表理事)、 

    須河 沙央理選手(株式会社オトバンク)、勝又 美咲選手(第一生命保険株式会社)、

          渡邉 由香選手(株式会社オフィス921)、田岡 なつみ選手(株式会社マイナビ)、

    國井 隆氏(株式会社オフィス921 代表取締役)、久保田 裕也氏(株式会社オトバンク代表取締役社長)

 

詳細URL:https://athlete-career.mynavi.jp/ 

 ——————————————————————————————————————————————————————————

 

<セミナー開催の背景>

2020年の世界的なスポーツイベントを控え、国内では益々スポーツ業界の動向に注目が集まっています。

その一方で、大会後には競技を続けたくても結果や経済的な面から引退をせざるを得ないアスリートが増えると言われています。その解決策の一つとして注目されているのが、スポーツ庁も推進している「デュアルキャリア」という考え方です。これまでは「競技を引退した選手」の採用が一般的でしたが、競技以外のキャリアを築くための十分な準備や経験を現役時代には積めず、結果として早期離職につながるという問題がありました。「デュアルキャリア」であれば、競技と仕事の両立で経験を積むことが可能で経済的にも安定します。雇用側も慢性的な人材不足解消や多様な人材の獲得を実現することが可能です。弊社調査では、多様な働き方に関する施策について30.5%の企業が「現役・引退アスリートの雇用を実施している、または今後実施していきたい」と回答(※1)しています。しかしながら、「どのよう進めていいのかわからない」という企業が多く、そのような悩みを解消するために今回のセミナーを開催します。

(※1)マイナビ「中途採用業務の実績調査 2018」より

【対象:直近3年以内に中途採用を行った2,665社、調査期間:2018年9月28日(火)~2018年10月11日(木)】

 

<マイナビアスリートキャリアに関して>

マイナビは2018年12月、アスリートの雇用を支援する新たなサービス「マイナビアスリートキャリア」をスタートしました。

 

概要

①現役、引退予定、引退アスリートの有料職業紹介サービス

・現役アスリート/パラアスリートのデュアルキャリア支援としての有料職業紹介サービス(仕事と競技継続がともなう雇用形態)

・引退、引退予定アスリート/パラアスリートのセカンドキャリア支援としての有料職業紹介サービス

 

②ユーザー個人へのスポンサー企業・団体の斡旋サービス

・「マイナビアスリートキャリア」への求職登録アスリートと求人登録企業・団体限定のサービス

 

(詳細URL:https://athlete-career.mynavi.jp/