株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森崎孝)と共同で開発した「AI優先度診断サービス」は、この度「第3回 HRテクノロジー大賞 業務変革サービス部門優秀賞」を受賞しました。
本アワードは、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰するもので、今年は63件の応募がありました。

1.「HRテクノロジー大賞」の概要
採用、人材育成、アセスメント、労務管理、人材マネジメント、タレントマネジメント、 業務効率化・高度化などの領域におけるHRテクノロジー、ビッグデータを活用した取り組みを対象に、「技術力」「革新性」「経営貢献」「生産性向上」「戦略性」「社会的影響性」などを評価する表彰制度
・主催:「HRテクノロジー大賞」実行委員会
・後援:経済産業省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(LeBAC)、ProFuture株式会社

 

2.受賞理由
以下の点が評価され「業務変革サービス部門優秀賞」を受賞しました(事務局発表)

HR領域に特化したAI「HaRi」を活用しての学生のエントリーシート診断では、「優先度」「人物像」「辞退可能性」を短時間に判定し、客観性・統一性の担保、選考の高度化・高速化、担当者の負荷軽減を実現した点が評価された。

 

3. 「AI優先度診断サービス」とは
HR(人材)領域に特化したAI エンジン「HaRi(ハリ)」を活⽤し、エントリーシートや選考情報を元に「優先度」「⼈物像」「辞退可能性」を予測するサービス。採用の客観性・高速化によって採用の働き方改革が実現でき、学生と直接コミュニケーションをとる時間を増加させることを目的に開発しました。https://mynavi-mri-ai.jp/

 

マイナビは今後も、学生と企業のよりよいマッチングに寄与するサービスを提供してまいります。