5人に1人以上が“写真”を旅行の目的に。6割超の学生は旅行先に「フォトジェニック」を意識。
もう一度行きたい旅行先は男女ともに、観光資源豊かな「北海道」「京都府」「沖縄県」が上位


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する国内宿泊予約サイト『マイナビトラベル』(https://travel.mynavi.jp/)は、学生旅行に関してのアンケートを取りまとめた「学生旅行白書」を発表しました。全国の大学1年生~4年生、大学院生の1,925名を対象に、国内旅行の回数や旅行の目的、宿泊料金などについてアンケートを実施しました。

 

 

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◆TOPICS◆
① 学生の長期休暇の過ごし方は「旅行」が最多。約半数の学生が長期休暇の間に旅行へ
② 1年間で、国内旅行へ出かける回数は大学2年生の「2回」が最多に
③ 旅行の目的は“グルメ”が57.5%で最多。5人に1人以上が“写真”を目的とした旅行に
④ 6割を超える学生が旅行先を設定する際に、「フォトジェニック」なスポットであるかを意識
⑤ もう一度行きたい旅行先は男女ともに、観光資源が豊かな「北海道」「京都府」「沖縄県」が上位に
⑥ 宿選びは圧倒的に「価格」が重要視される傾向。約8割の学生が1泊あたり12,000円以下で宿泊

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◆「学生旅行白書」の概要◆
① 約半数の学生が長期休暇の間に旅行へ
長期休暇の過ごし方は、「旅行をする(49.8%)」と回答した大学生が最多となり、約半数の学生は長期休暇の間に旅行をして過ごすことが分かった。
次に「アルバイトをする(47.3%)」「食事・飲み会に行く(40.3%)」と続いた一方で、「家でのんびりする(34.3%)」「たくさん寝る(22.4%)」といった、長期休暇をゆったりと過ごすと回答した学生の割合も高い傾向にあった。

 

 

 

 

 

② 1年間で、国内旅行へ出かける平均回数は大学2年生の「2回」が最多に
大学生が1年間で国内旅行へ出かけた平均回数を、学年別に比較すると、大学2年生の「2回」が最も多い結果となった。インターンシップをはじめとする就職活動の準備で大学3年生は回数が減る一方、全体として1年に1回以上は国内旅行へ行くことが分かる。男女別の比較では、大きな差異はないが、大学3年生以外の全ての学年で女子の方が男子より旅行回数が多い。

 

 

 

 

③ 旅行の目的は“グルメ”が57.5%で最多。5人に1人以上が“写真”を目的とした旅行に
国内旅行の目的は、「食事・グルメ・その土地の食べ物など」と回答した割合が57.5%で最多となった。次に「温泉」が38.6%、「自然の景色を観る、触れる」が31.1%となり、上位3位までをみると、手軽な準備で行ける旅行が多い傾向がみえた。また、「写真を撮る」と回答した割合が22.9%で、5人に1人以上が写真を撮ることを旅行の目的の一つとしている。その他、シーズンは限られるが「スキー・スノーボード(8.3%)」、「キャンプ・バーベキュー・釣り(6.2%)」などのアクティビティを主な目的とする旅行もあげられた。

 

男女別では、目的を「温泉」とした割合は男子が44.9%、女子が33.9%と男子の方が高い。一方で、「テーマパーク・遊園地に行く」は男子の18.0%に対して、女子は33.0%と圧倒的に男子を上回っている。また、女子の方が「写真を撮る」と回答した割合が高く、約3割(27.2%)が選択しており、「インスタ映え」や「フォトジェニック」という言葉が話題になっているとおり、大学生の中でも関心度が高いようだ。

 

 

 

 

④ 6割を超える学生が旅行先を設定する際に、「フォトジェニック」なスポットであるかを意識
旅行先を設定する際に、「フォトジェニック」なスポットが影響を与えているかという質問に対して、「そう思う(大変+少し)」と回答した割合が65.9%にものぼりました。
男女別では、男子が61.5%、女子が69.2%と女子の方が「影響を与えていると思う」と回答している。SNSへの投稿を意識して、「フォトジェニック」や「インスタ映え」なスポットの有無が、旅行先の決定に影響を与えているようだ。

 

 

 

 

⑤ もう一度行きたい旅行先は男女ともに、観光資源が豊かな「北海道」「京都府」「沖縄県」が上位に
国内旅行でもう一度行きたい旅行先のランキングは「京都府」が12.8%でトップになった。2位には「沖縄県」、3位には「北海道」がランクインした。男子の1位は「北海道」で、女子の1位は「京都府」だが、男女ともに上位3位が観光資源豊かな「北海道」「京都府」「沖縄県」が占める結果となった。理由として、「一度では回りきれなかった」「魅力的な観光スポットが多い」などの意見があがった。

 

 

 

 

⑥ 宿選びは圧倒的に「価格」が重要視される傾向。約8割の学生が1泊あたり12,000円以下で宿泊
宿選びの際に重要視することとして「価格」と回答した割合が89.3%で、他の項目と比較しても圧倒的に重要視される傾向にある。次いで、「目的地(観光地)からのアクセス」が42.9%、「駅・空港からのアクセス」が39.2%とアクセス重視で回答した学生が多いことが分かる。
また、約8割(79.2%)の学生は大人1名1泊あたり12,000円以下で宿泊しており、大学生にとって、宿泊費が12,000円を超えることが料金を高いと感じる目安のようだ。

 

 

 

 

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<マイナビトラベル「学生旅行白書」概要>

■ 調査対象:全国の大学1年生~大学4年生・大学院生

■ 有効回答数:1,925名(男子:860名 / 女子:1,065名)

■ 調査期間:2017年12月20日(水) ~ 2018年1月31日(水)

■ 調査方法:・インターネットリサーチ

       ・東京都内の協力大学(3校)でのアンケート調査

※アンケートは複数回答および四捨五入のため合計が一部100%を超える場合があります

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※マイナビトラベル「学生旅行白書2018」の全調査結果は、下記ページからもご確認いただけます
URL:https://travel.mynavi.jp/pr/pressrelease/vol3.html

 

 

<国内宿泊予約サイト『マイナビトラベル』概要>
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