活動終了時期は内々定保有学生が「6月下旬」、未内定学生は「8月」が目安に


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2019年卒業予定の学生を対象とした「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 5月の活動状況」の結果を発表しました。概要は以下の通りです。

 

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【TOPICS】
▽選考活動開始日を目前に約半数の学生が最終面接の段階に突入。最も注力する活動も「面接対策」が最多
▽5月の平均エントリー社数は前年同月比0.9社減の1.8社。3月からの累計も27.8社で前年比10.1社減
▽就職活動の終了は内々定保有学生の7割が「6月下旬」以前、未内定学生の8割以上が「8月」以前と回答

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調査結果の詳細は新卒採用サポネット(https://saponet.mynavi.jp/)で公開しています

 

 

<調査結果の概要>
■選考活動開始日を目前に約半数の学生が最終面接の段階に突入。最も注力する活動も「面接対策」が最多
5月中に最終面接を受けた学生は47.2%(前月比5.9pt増)と、選考活動開始日である6月1日を前に、約半数の学生が最終選考段階に入った。また、最も注力している就職活動の内容では47.0%が「面接対策」と回答したが、注力している内容が「ない」と回答した学生も28.0%(前月比15.3pt増)と大きく増加し、早くも就職活動を終えた学生が表れてきている。

 

 

 

 

■5月の平均エントリー社数は前年同月比0.9社減の1.8社。3月からの累計も27.8社で前年比10.1社減
5月の平均エントリー社数は前述した通り、既に最終面接を受けた学生をはじめ、活動が選考フェーズへと進行している影響から、前年同月比0.9社減の1.8社で、文理男女ともに前年同月より減少した。3月からの平均エントリー社数の累計は27.8社で、前年の5月時点までの累計と比較して10.1社少ない。その他の行動量についても、ほとんどの項目で前年同月を下回っていることから、より選考を受ける企業を厳選した上で就職活動を進めていることがうかがえる。

 

 

 

 

■就職活動の終了は内々定保有学生の7割が「6月下旬」以前、未内定学生の8割以上が「8月」以前と回答
いつごろまでに就職活動を終えたいかを聞いたところ、内々定を持ちながら就職活動を継続する学生の75.5%は「6月下旬」以前に就職活動を終えたいと回答している。未内定の学生についても、「8月」までに終わらせたいと83.2%が回答し、「8月」が活動終盤の目安となりそうだ。

 

 

 

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【「2019年卒マイナビ学生就職モニター調査 5月の活動状況」概要】
○調査方法/WEB上のアンケートフォームより入力
○調査期間/2018年5月25日(金)~2018年5月31日(木)まで
○調査対象/2019年3月卒業予定の全国の大学4年生、大学院2年生
      回答数2,137名
      (文理男女別)文系男子431名、理系男子589名、文系女子543名、理系女子574名
      (地域別)関東831名、東海221名、関西468名、その他617名

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