『ブルゾンちえみ』が「コトバ」「コト」「ヒト」の三冠に輝く


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する、ティーンマーケティング支援サイト『マイナビティーンズラボ(URL:https://teenslab.mynavi.jp)』は、「2017年上半期ティーンが選ぶトレンドランキング」を発表しました。
本ランキングは、2017年上半期に流行した「モノ・コト・コトバ・ヒト」の4ジャンルについて、13〜19歳の女性557名にアンケートを取り集計したものです。各ジャンルのBEST10は以下の通りです。

 

 

【コトバ篇】


2017年上半期に流行った言葉の1位、2位に選ばれたのは、どちらも人気芸人のネタで使用されているセリフ。ブルゾンちえみの『35億』や、サンシャイン池崎の『ジャスティス』というコトバを耳にしない日がないほど、ティーンにも浸透しています。
3位の『良き』や4位の『やばみ』は普段使っている言葉の語尾をアレンジした流行語がランクインしました。

 

 

【コト篇】

 

1位は『ブルゾンちえみのモノマネ』。ネタのマネをする人や、メイクやファッションをマネする人がSNS上で多数見受けられました。
2位は『TTポーズ』。“ヒト”ランキングでも2位に選ばれたガールズグループ・TWICEの『TT』の曲内で披露している『TTポーズ』。現在ではティーンのプリクラポーズの定番といっても過言ではないほどの流行に。
3位には、SNSの投稿の際に使用するハッシュタグ『#彼女とデートなうに使っていいよ』がランクイン。多くの芸能人がこのハッシュタグを付けて自身の写真をツイートして話題になり、真似をするティーンが多数見られました。

 

 

【モノ篇】

 

1位に選ばれたのは韓国発祥のグルメ『チーズタッカルビ』。音楽やファッションだけでなく、グルメにも韓国人気がうかがえます。ティーンが新大久保まで食べに行って、「Instagram」にアップする画像がさらに、食べたい!という連鎖を生んでいます。
第2位は菅田将暉や野村周平、竹内涼真など人気の若手俳優が多数出演し、話題となった映画『帝一の國』がランクイン。
そして3位には『電球ソーダ』。電球の形をしたボトルにカラフルなジュースの入ったフォトジェニックなドリンクです。多くのティーンが「Twitter」や「Instagram」などのSNSに写真をアップしています。

 

 

【ヒト篇】

 

見事1位に輝いたのは、「新春おもしろ荘|ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)」で2017年流行りそうな芸人として紹介された、バラエティ・ドラマ・CMと他方面で活躍中の『ブルゾンちえみwith B』。
2位には今年の6月末に日本デビューを果たしたばかりの『TWICE』。日本デビュー前から韓国のオーディション番組「SIXTEEN」で人気を博し、日本人の“サナ”、 “ミナ”、“モモ”も出演し、デビュー前から話題になっていました。
続いて3位は正統派イケメン俳優の『竹内涼真』。上半期は主にティーンに人気の作品に数々出演し、ティーンの心を掴み、ランクインしました。

 

 

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<マイナビティーンズラボ「2017年上半期 ティーンが選ぶトレンドランキング」>
調査方法:  『マイナビティーンズラボ』が4つのジャンルごとにランキング候補を17ワード選抜し、
      その中から『マイナビティーンズ』会員に選択式アンケートを実施
回答数 : 13〜19歳の女性 557名 【複数選択式】
調査期間: 2017年7月5日(水)~7月14日(金)

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