3/22(水)9:00~17:00(8:30受付開始)/宮城病院・山元町役場を巡回し、地域医療の魅力を体験


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する、看護学生のための総合情報サイト『マイナビ看護学生』(http://nurse.mynavi.jp/)は、『独立行政法人国立病院機構 北海道東北グループ』と『山元町役場』と共同で医療業界の抱える慢性的な課題解決の貢献を目指し、看護学生向けのバスツアー「山元町の医療の実態と宮城病院で働く魅力がわかるバスツアー」を3月22日(水)に実施します。

 

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近年、都市部の病院へ人材が集中し、地方の中堅・中小病院における看護師不足が、地域医療崩壊の一因となっており、看護師確保における都市部と地方病院の格差は年々広がり続けています。北海道や東北地方も慢性的な看護師不足に悩まされている一方、都市部では離職率が高く、潜在看護師(※1)を量産してしまっている病院が存在していることも医療業界の課題となっています。

一方で、地方の医療から学べることや働く魅力は大いにあり、それを学生に伝える機会が少ないのが現状であるため、今回のバスツアーでは、『国立病院機構 北海道東北グループ』や相互協力協定を結んでいる『山元町』の協力の下、地域医療の実情と働く魅力を一人でも多くの看護学生に興味・関心を持ってもらえるよう、「山元町の医療の実態と宮城病院で働く魅力がわかるバスツアー」を実施します。

※1 潜在看護師・・・介護や子育てなどが理由で離職した後、働いていない看護師

 

【「山元町の医療の実態と宮城病院で働く魅力がわかるバスツアー」の目的】

今回のバスツアーは、都市部(仙台市周辺)に住む看護学生を中心に、『国立病院機構 宮城病院』で働くことの「魅力」や「やりがい」をきちんと理解してもらうほか、病院のある『山元町』で住むことの魅力や特産品を知ってもらい、入職志望度を上げ、慢性的な地方の看護師不足を解消するべく、今後も様々なプロジェクトを進めてまいります。

 

【山元町の医療の実態と宮城病院で働く魅力がわかるバスツアー概要】

【日  時】:2017年3月22日(水)9:00(8:30受付開始)~17:00(予定)

【対  象】:2018年卒予定の看護学生

【集合場所】:JR仙台駅東口バスロータリー(9:00集合)

【内  容】:

  • 宮城病院の病棟を見学し、先輩看護職員に働く魅力や入職理由などを直接ヒアリングする交流機会
  • 山元町役場職員から山元町の魅力や地域における宮城病院の役割などの紹介
  • 地域の魅力を山元町の名物「ホッキ飯」の食事や、特産品であるいちご狩りを通じて体験

 

【バスツアー行程イメージおよびスケジュール】

 

バスツアー行程表

 

スケジュール

 

 

【独立行政法人 国立病院機構 北海道東北グループについて】

独立行政法人国立病院機構(NHO)全国に143病院ある、日本最大の病院グループです。国として取り組まなければならない政策医療を担うと共に、地域のニーズに応じた医療を展開しています。

 

『独立行政法人国立病院機構北海道東北グループ』

北海道東北グループは、急性期看護、慢性期看護、セーフティーネット系医療、それぞれの特徴を有する21の病院があります。各病院の特色を活かした、質の高い看護を提供しています。

所在地:宮城県仙台市宮城野区宮城野2-8-8

URL:https://www.hosp.go.jp

 

【山元町役場について】

所在地:宮城県亘理郡山元町浅生原字作田山32

町長:齋藤俊夫

URL:http://www.town.yamamoto.miyagi.jp

 

【マイナビ看護学生について】

サイト名:『マイナビ看護学生』

URL:http://nurse.mynavi.jp/

サービス概要:『マイナビ看護学生』は、国内最大級の病院情報、採用情報を掲載する看護学生のための総合情報サイトです。2,000名を超える先輩情報、病院の雰囲気が伝わる動画や写真も豊富に掲載をしています。また、病院見学会の予約も簡単にできます。また、学生が見学会に参加したい日程をリクエストする事も可能です。