テレビ、雑誌で話題の千葉大学病院和漢診療科がレシピ本を発売


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、『千葉大学病院の薬膳ごはん』を本日発売しました。本書は、千葉大学医学部附属病院の展望レストラン「ヴァンセーヌ」で提供されている人気の「医食同源メニュー(=薬膳料理)」のレシピを一冊にまとめたものです。

 

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「ヴァンセーヌ」の「医食同源メニュー」は、同病院和漢診療科長・並木隆雄先生が監修し、同レストランの岡部栄シェフが考案したオリジナルメニューです。病気になりにくい身体を作れるよう、東洋医学の考え方をもとに漢方の生薬を取り入れ、季節の食材がたっぷり使われています。料理の美味しさと健康によいことはもちろん、レストランからパノラマビューが楽しめることも相まって、患者さんやお見舞いに来た人たちの間で一躍人気となりました。テレビや雑誌などでも度々紹介されています。
※医食同源とは…”食事と医療(薬)はもともと同じで、健康維持に欠かせない”という東洋医学の考え方

本書には、「ヴァンセーヌ」で提供されたメニューだけでなく、本書のためだけに考案されたオリジナルレシピも多数掲載。症状別(13種類)・季節別にレシピを紹介しているのが大きな特徴です。薬膳料理が家庭で手軽につくれるように、手に入れやすい食材を使ってできるだけ手間がかからないよう、岡部シェフがさまざまな工夫を凝らしています。

 

<書誌情報>

■書名:  『千葉大学病院の薬膳ごはん』

■著者: 並木隆雄・岡部栄

■価格: 1,652円(税込)

■ISBN: 978-4-8399-5129-0

■判型: A5判 136ページ

■発売日: 4月23日(水)

※詳しくは「マイナビBOOKS」:https://book.mynavi.jp

 

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<本書で紹介しているレシピ例(季節の薬膳献立)>

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●春には・・・「心を穏やかにするスープとキッシュのレシピ」 

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春先は気圧が上昇し、なんとなく不安になったり、動悸が起きることも。
清熱作用のあるはまぐりとセロリのスープで血圧を落ち着かせ、心を穏やかに。

 

●夏には・・・「夏バテ予防のさっぱり和定食」

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疲労回復に役立つ枝豆を混ぜごはんに。体の余分な熱をとるトマトやなすなどを
冷たいみそ汁に。食欲がないときでも食べやすいメニューで夏バテを予防。