「とりあえずビール!」はもう古い!? ビールにこだわる人が急増中
世界のビール136本を紹介し、ビールにぐっと詳しくなれる一冊


 

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、世界のビールや日本の地ビール(クラフトビール)を136種類集め、スタイル(ビールの種類)、香り、味わい、缶・瓶のラベルデザインなどの詳細データと、ビールにまつわる基礎知識を紹介した書籍『ビールの図鑑』を5月22日(水)に発売します。

 

ビールの図鑑表紙.jpg最近、味わいのある輸入ビールや地ビール(クラフトビール※)を楽しむ人が増えています。「オクトーバーフェスト」などのビアフェスティバルが大きな人気を集め、昨年東京ドームで開催された際には「3日間で約6万人が来場」と発表されました。日本各地のクラフトビールを楽しめる店やスポットも次々と誕生し、スーパーなど量販店での販売機会も増えています。また、昨年9月に行われた第1回「日本ビール検定(通称:びあけん)」には、約5,000人の受検者が集まり盛況を呈しました。 
※クラフトビール=「地ビール」の別称。職人が作る工芸品(クラフト)を想起させる名称としてここ数年使われています

これまでビールは、仕事終わりや風呂上りの「とりあえずの1杯」でしたが、今や「こだわって楽しむ1杯」へと変化を遂げています。本書は、このように昨今増えつつある、ビールにこだわりを持つ方、ビールをもっと楽しみたい方に向けて発売します。

 

~本書の特徴~

★21カ国のビール《136種類》を取り上げ、各ビールの香りや味わい、発祥や歴史などを詳しく解説

★ビールのスタイルや材料、製法、文化、古代にまで遡った歴史などのほか、現在のトレンドやビア・バーの楽しみ方など、
  ビールをもっと楽しむためのマニアックかつ楽しい知識が満載!この一冊でビールにまつわる周辺知識を網羅できます

★全ページフルカラー!ビールの色と泡立ちをリアルに伝えます

★監修は、「日本ビール検定」を主催し、ビール文化の発展と普及に努める「一般社団法人日本ビール文化研究会」と、
  ビールのおいしさ・楽しさを正しく消費者に伝えるために活動する「日本ビアジャーナリスト協会」。ビール業界最強のタッグが集結!

★自身もビールが大好きで、ビールマニアである女性編集者渾身の一冊です。フルーツやハーブを原料にしたビールなど、
  女性にも人気の高い個性的なビールも多数紹介します

 

————————————————————————————————————————

■ 書名: 『ビールの図鑑』
■ 監修: 一般社団法人日本ビール文化研究会、日本ビアジャーナリスト協会
■ 定価: 1,575円(税込)
■ 体裁:  A5判 208ページ
■ ISBN:  978-4-8399-4622-7
■ 発売日:  5月22日(水)

————————————————————————————————————————

 

《監修者紹介》 

■ 一般社団法人 日本ビール文化研究会
ビール文化を発展・普及させることを目的に、2012年1月に設立。日本ビール検定(びあけん)を主宰している。
ビール全般が学べる、模擬問題の入った『日本ビール検定公式テキスト』(実業之日本社)も好評。
http://www.kentei-uketsuke.com/beer/

■ 日本ビアジャーナリスト協会
ビールのおいしさ・楽しさを正しく消費者に伝えるために活動し、新商品情報や各地のイベント情報などを定期的に発信。
ビアジャーナリストアカデミーを開校し、ビアジャーナリストの育成にも励む。http://www.jbja.jp

 

《本文イメージ》

一口に「ビール」といっても、発酵の方法、香り、色、味わいが異なる多種多様なビールがあります。本書の一部をご紹介!
本書P26より 【ドイツ】 シュパーテン ミュンヘナーヘル(プレミアムラガー)

P26.jpg 

※詳細はこちら:マイナビBOOKS(http://book.mynavi.jp