“Joy Of Life”をテーマに、ティーンの女子の「夢の発見と実現」を応援し、日本の未来を元気にすることを目的とした読者参加型ティーンズクロスメディア「JOL(ジョル)」(運営:株式会社 マイナビ<本社:東京都千代田区、社長:中川信行>)は、10月11日(木)~10月14日(日)の4日間、当社が運営するエンターテインメントフードコート「ドリーム*ステーション ジョル原宿」(ソラド竹下通り2F)にて、国際ガールズ・デー記念写真展「GIRL meets GIRL 写真展―日本の女の子と、世界の女の子。―」、およびトークショーを開催しましたので、ご報告致します。

「国際ガールズ・デー」とは、学校に通えず、10代での望まない結婚・出産を余儀なくされ、暴力や差別に苦しむ途上国の女の子たちの未来を大きく変えたいとの思いから、国連により制定されました。そして、今年2012年10月11日にその第1回目を迎えました。

今回開催の「国際ガールズ・デー」記念特別写真展では、国際協力NGOジョイセフと電通ギャルラボが共同で立ち上げた「GIRL meets GIRLプロジェクト」と協力。「ドリーム*ステーション ジョル原宿」内に、「GIRL meets GIRLプロジェクト」が企画した「チャリティーピンキーリング」(http://charitypinky.com/jp)の1周年を記念したスペシャルブック『GIRL meets GIRL ―日本の女の子と、世界の女の子。―』に掲載されている写真十数点を展示しました。写真は主に2枚1組で、日本と世界の女の子を対比する形で展示されました。学生や恋人たち、妊婦など、世界の日常生活を切り取った写真は、多くの若者に世界の実情を伝えるきっかけとなりました。

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さらに、撮影者であるフォトグラファー 東海林美紀さんと、本プロジェクトを企画した電通ギャルラボのメンバー、そして『JOL』の会員で組織された「JOL国際派ガールズ」の女子高生たちも加わり、「日本の女の子と、世界の女の子。」をテーマにトークショーを開催しました。
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『JOL』では、「GIRL meets GIRLプロジェクト」および「チャリティーピンキーリング」の趣旨に賛同し、リングを買うと途上国や東北の被災地の女の子に100円が寄付される「チャリティーピンキーリング」をジョル原宿にて販売しています。

今後も『JOL』ではこのように、未来を担う次世代の女性たちの支援活動に積極的に尽力してまいります。





『JOL(ジョル)』とは?

“Joy Of Life”をテーマに、ティーンの女子の「夢の発見と実現」を応援し、日本の未来を元気にするプロジェクト。日本最大級の読者参加型ティーンズクロスメディアです。
◆『ドリーム*ステーション ジョル原宿』
原宿・竹下通りの「ソラド竹下通り2階」に2012年4月にオープンした、次世代を担う若者たちの”夢活”を応援する新スタイルのエンターテインメントフードコートです。夢の発見や実現のための「夢の聖地」として様々なチャレンジの場を創出していきます。
◆『JOL magazine(ジョルマガジン)』3 月・7 月・11 月各1日に全国20 万部発行
◆『JOL online(ジョルオンライン)』公式サイトhttp://jol.me(PC・スマホ・モバイル共通)
◆『JOL live(ジョルライブ)』「ドリーム*ステーション ジョル原宿」を中心に、読者が定期的に集い、編集会議や取材、商品開発やイベント運営などを行っています

※「JOL®」は株式会社マイナビの登録商標です。