~ 夏休みの平均日数は6.3日、予算金額は5万円未満が約7割以上 ~

株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(本社:東京都千代田区)は、20代の若手社会人のキャリアとスキルをサポートするサイト「COBS ONLINE(コブスオンライン)」(http://cobs.jp)を通じて、20代社会人の男女467名を対象に、「夏休みに関するアンケート調査」を実施しました。


調査結果の概要は以下の通りです。


<調査結果の概要>
■今年の夏休み、平均日数は「6.3日」、予算は「3万円以上~5万円未満」
「あなたは今年、夏休みがありますか?」と尋ねたところ、75.8%の人が「ある」と回答した。そこで「夏休みがある」と回答した人を対象に日数を尋ねてみると、平均「6.3日」であることがわかった。また、「夏休み期間中にどれくらいお金を使う予定ですか?」との問いに対しては、「3万円以上~5万円未満」という回答が31.1%と最も多く、次いで「1万円以上~3万円未満」(25.4%)、「5万円以上~10万円未満」(16.7%)、「10万円以上」(12.4%)となり、「3万円未満」と回答した人も含めると、7割以上の若手社会人が夏休みの資金を5万円未満に設定していることがわかった。


■夏休み過ごし方 理想:1位「海外旅行」、2位「国内旅行」、3位「イベント」
            現実:1位「国内旅行」、2位「帰省」、3位「特に何も決めていない」

理想の夏休みの過ごし方について尋ねたところ、「海外旅行」が30.8%と最も高く、「国内旅行」(26.6%)、「イベント」(12.2%)、「帰省」(11.6%)が続いた。一方で、実際に今年どのように過ごすかを尋ねてみると、「国内旅行」という回答が25.7%と最も多く、「帰省」(23.2%)、「特に何も決めていない」(15.5%)、「海外旅行」(9.6%)という結果となった。これに関連して、「あなたにとって夏休みとはどのようなものですか?」と尋ねたところ、「家でゆっくり休むとき」が31.9%と首位となり、理想では旅行やイベントなどアクティブに楽しみたいと思いながらも、実際は、帰省や手軽な国内旅行などでゆっくり体を休めようと考えている人が多いことがわかった。


■「帰省にかかる費用が負担である」が約7割。 帰省にかかる総費用は「4万円以上」が1位!
今年の夏休みに「帰省する」と回答した人を対象に、「帰省にかかる費用はあなたの負担になっていますか?」と尋ねたところ、「とても負担である」(26.8%)、「少し負担である」(41.5%)と、”負担”と感じている人が68.3%を占める結果となった。そこで、帰省にかかる総費用を尋ねてみると「4万円以上」が14.6%と最も高く、次いで「2万5千円以上~3万円未満」(13.4%)、「5千円以上~1万円未満」(13.4%)、「1万5千円以上~2万円未満」(12.2%)という結果が出た。また、「帰省の一番の目的を教えてください」との問いに対しては、「親を安心させるため」が57.3%と半数以上を占め、次いで「お墓参りのため」(13.4%)、「地元の友達と会うため」(13.4%)と続き、親を安心させるために帰省したいと考えているものの、費用が大変だと感じている若手社会人の姿を垣間見ることができた。



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【「夏休みに関するアンケート」調査概要】
【調査方法】COBS ONLINE会員にメールにてアンケートを送付、WEBから回答。
【調査期間】2009年6月11日(木)~6月14日(日)
【回答】20代の社会人男女:467件 (男性:115件、女性:352件)


※調査結果の詳細は「COBS ONLINE」(http://cobs.jp/pr/)で公開しています。
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