~ 約7割の独身女性が「このまま結婚できないかも」と不安感、”婚活”に意欲的 ~


人材と出版の総合サービス企業、株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)と、結婚相手紹介サービス会社、株式会社パートナーエージェント(社長:佐藤茂、本社:東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル9F)は、共同で「結婚意識と婚活に関する調査」を実施しました。調査結果の概要は以下の通りです。

<調査の背景>
社会に出て働く女性が増えた近年、経済的・社会的自立を果たした彼女たちの「結婚できない」状況が問題となっています。”出会い”の機会が減少し、ただ待っていては結婚できないと言われる今、自ら結婚相手を見つけるために活動する「婚活」が注目を浴び始めています。そこでマイコミが運営する20代の働く女性を応援するサイト「escala café(エスカーラカフェ)」(http://escala.jp)にて、同サイトの会員を対象に上記の調査を実施しました。


<調査結果の概要>
■ 7割以上の女性が、”結婚”を意識。一方で「このまま結婚できないかも」との不安も
25歳から29歳の独身女性を対象に、「あなたは今”結婚”を意識していますか?」と尋ねたところ、「とてもしている」(27.5%)、「少ししている」(51.3%)と”意識している”と回答した人が78.8%を占める結果となった。理由を尋ねてみると、「結婚適齢期を迎えているから」(59.1%)が最も多く、「友人や知人が結婚しているから」(51.8%)、「20代のうちに結婚したいから」(37.9%)という回答が続いた【複数回答】。一方で、「自分はこのまま結婚できないのではないかと思ったことがありますか?」と尋ねてみると、「ある」と回答した人が74.6%にものぼり、その理由として、「相手がいないから」(61.0%)、「出会いがないから」(43.2%)、「1人でいることに慣れてしまったから」(38.6%)などをあげる人の割合が高く【複数回答】、年齢や周囲の環境によって結婚は強く意識しつつも、現実的に結婚ができないかもしれないと不安を抱えている現代女性の姿を垣間見ることができた。

■ 独身女性の約7割、「これからの時代、婚活は必要!」。婚活第1位は「合コンに参加する」
「今の生活の中で出会いの機会はありますか?」と尋ねたところ、「あまりない」(44.2%)、「全くない」(26.2%)と”ない”と回答した人が70.4%を占める結果となった。そこで、「これからの時代、婚活は必要だと思いますか?」と尋ねてみると、「思う」人が67.8%と約7割を占め、出会いを求めて積極的に行動する必要性を感じている女性が多いことが分かった。ちなみに「婚活と聞いてどんなことをイメージしますか?」【複数回答】との問いに対しては、「結婚相談所に入会する」が62.0%と最も高く、次いで「お見合いをする」(61.3%)、「合コンに参加する」(50.0%)となった一方で、現在”婚活”をしていると回答した人を対象に、どんなことをしているか聞いてみると、「合コンに参加する」(50.8%)、「きれいになるために努力している」(45.9%)、「友人・知人に異性を紹介してもらう」(36.1%)が上位を占め【複数回答】、実際に行われている”婚活”は身近なことがメインのようだ。


■ 女性の”自立”意識高く、「結婚相手に頼らず自立していたい」が61.0%
「あなたは結婚後も仕事を続けたいと思いますか?」と尋ねたところ、「ぜひ続けたい」(32.2%)、「できれば続けたい」(44.0%)と”続けたい”と考えている人が76.2%を占める結果となった。さらに、結婚観についても、「結婚相手に頼らず自立していたい」(61.0%)が「結婚相手に頼りたい」(39.0%)を大きく上回り、結婚しても仕事を続け自立していたい、と考えている現代女性が多いことがうかがえた。


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【女性の「結婚意識と婚活に関する調査」調査概要】
【調査方法】 escala café 会員にメールにてアンケートを送付、WEBから回答。
【調査期間】 2009年1月16日(金)~1月18日(日)
【回答】   382件 (25歳~29歳までの独身女性)

※調査結果は「escala café」*(http://escala.jp/pr)で公開しています。
*「escala café」(エスカーラ カフェ)は、『シゴトも恋もハッピーに。』をテーマにした、20代の働く女性を応援するWEBサイトです。 会員数:約24万人(2009年1月時点)