早期化する就職活動・厳しい採用環境を徹底サポート
人材と出版の総合サービス企業、株式会社 毎日コミュニケーションズ<マイコミ>(社長:中川信行、本社:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)は、2009年卒業予定の大学生・大学院生・短大生・専門学校生を対象とした就職情報サイト「マイナビ2009」(http://job.mynavi.jp)において、10月1日から学生からのエントリー受付を開始し、採用情報の提供を中心とした就職活動のサポートを行っていきます。 近年、新卒採用が厳しさを増し早期から採用活動をスタートさせる企業が多いなか、売り手市場ながら学生の就職活動も年々早期化傾向に。「マイナビ2009」では、10月1日から採用情報を掲載する企業数は昨年の2,500社に対して今年は4,000社を超える見込みであり、登録会員数も9月10日時点ですでに18万人と昨年13万人から大きな伸びを見せています。 このような状況を踏まえ「マイナビ2009」では、ボリュームのある情報提供は継続しつつも、学生の属性や志向にあわせたきめ細かい情報提供や、仕事情報に関する発見性の更なる拡大、そして大学などとも連携をとりながら学生にとって使いやすいサイトとなるよう開発してまいりました。 【マイナビ2009具体的な特徴】 ①学生向け(無料)適性検査コンテンツ(MATCH・MOPA)の充実 適職診断 MATCH・・・行動特性から、学生自身の“価値観”を知るきっかけになるもの。 潜在能力診断 MOPA ・・・学生自身の“潜在能力”を知るきっかけになるもの。 就職活動初期の学生や自分は何を目指すべきなのかが分からないという学生の道しるべとなるコンテンツ。 ②学校との連携 学生のマイページ内に、『学校から箱』という受信箱を新たに設置。学校側が就職サイトを通して登録会員になっている在学生にメッセージを送信することが可能。学内のキャリアガイダンスの案内など、大学とも連携をとり就職活動をトータルでサポートしています。 ※「マイナビ2009」は就職サイトにおける12年の実績を持ち、会員数54万人(07卒サービス最終会員数)、掲載企業数7000社(08卒サービス5月段階)と、学生・企業双方から高い信頼を得ています。現在の2008年卒業予定者対象の「毎日就職ナビ2008」も並行して3月末まで運営します。