主観映像とストーリーを用い、限りなくリアルに近い職場環境を再現したシミュレーション研修が、66件の応募の中から選出


 

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会が主催する第6回日本HRチャレンジ大賞において「『ムビケーション』 映像を活用してリアルを追求した研修手法」が評価され「人材サービス優秀賞(人材育成部門)」を受賞しました。

 

【日本HRチャレンジ大賞 概要】

 

■日本HRチャレンジ大賞とは:人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業に贈られる賞。経営層や人事部門等が人材領域で積極的にチャレンジする企業を表彰することで、日本社会の活性化を促すことを目的とする。

 

主催 「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会

後援 厚生労働省、東洋経済新報社、ビジネスパブリッシング、HR総研(ProFuture)

URL http://www.hrpro.co.jp/challenge.php

 

■マイナビ受賞理由:研修のケース討議において従来当たり前だった「大量の紙資料」を、「主観カメラによるリアルな映像」で再現する新しい手法に置き換えたことで、研修の疲労感を40%軽減させ、継続意欲が96%向上するなど、討議の質を大幅に改善した。学び方に着目した“ありそうでなかった”高品質の研修を低コストで提供している点が、優れた取り組みであると評価されました。

 

【ムビケーションとは】

「Movie(ムービー)」「Education(エデュケーション)」「Simulation(シミュレーション)」の3つの言葉を融合したコンセプト名で、『限りなくリアルに近い職場空間を再現した、究極のビジネスシミュレーション研修』です。架空の会社を舞台としたドラマ仕立ての映像を用い、研修会場を職場として演出。その職場に配属になるという設定で受講者は研修に参加します。映像に登場する部長や先輩、取引先から依頼される業務に、会社の課長(受講者の上司)役として振舞う講師とともに挑みます。業務を進め、失敗を繰り返しながら上司(講師)の指導によって成長していく。まさに、現場での育成(OJT)を、教室(OFF-JT)で実現するような研修です。

ムビケーションは、東京大学の正木郁太郎氏(大学総合教育研究センター 特任研究員 )によって実験・分析が行われ、通常の紙資料式に比べて、疲労感を軽減させ、継続意欲を向上させることが分かりました。また、討議の質を大幅に改善し、発言数を2.19倍に向上させていることも証明されています。