株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、当社が運営する進学情報ポータルサイト『マイナビ進学』と就職情報サイト『マイナビ2014』の合同特別調査として、2014年卒業予定の大学生・短大生・専門学校生・大学院生(『マイナビ2014』会員)を対象とした「就活を経験して振り返る、自身の進路選択調査」を初めて実施し、発表しました。概要は以下の通りです。

 

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<マイナビ特別調査>「就活を経験して振り返る、自身の進路選択調査」概要 ※初めての調査・発表
○調査方法/WEB上のアンケートフォームより入力
○調査期間/2013年8月1日 ~ 2013年8月9日
○調査対象/2014年3月卒業見込みの全国の大学生・短大生・専門学校生・大学院生
        回答数3,788名(大学生2,924名、短大生180名、専門学校生199名、大学院生485名)
※調査結果の詳細は「マイナビ進学進路サポートネット」(http://shinro-saponet.mynavi.jp)で公開しています

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<調査結果の概要>

■ 現在在学中の学校へ受験した際に利用した入試方式は、全体で「一般入試」が半数超(参照:参考グラフ①)
「現在在学中の大学・学校には、どのような入試方式で合格しましたか?」を尋ねたところ、「一般入試」と回答したのが全体で51.0%と、半数を超える結果となった。学校種別で見ると、大学で最も多かったのは「一般入試」(50.8%)で、短大では「推薦入試(指定校)」(40.8%)、専門学校では「AO入試」(36.9%)となった。

 

 ①在学中の学校への入試方法

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【受験時の入試方法と内定の関連性】

■”学科試験を課される入試方式で入学した学生”の内定率が高い傾向に(参照:参考グラフ②)
現在、内定を保有する学生の受験時の入試方法と内定率を見てみると、「一般入試」で入学した学生の63.1%、「センター試験利用入試」で入学した学生の56.9%が内定を得ているのに対し、「推薦入試」で入学した学生の51.6%、「AO入試」で入学した学生の43.6%と、入学時に学科試験を課される入試方式を選択して入学した学生が内定を得ている割合が高い傾向が見られた。

 

 ②在籍校への入試方法と内定率

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■ 志望校検討の際、8割以上がオープンキャンパスに参加。うち6割以上が参加後に志望度上昇(参照:参考グラフ③)
オープンキャンパスへの参加経験を尋ねたところ、「1校」以上と回答した割合が82.7%を占め、志望校検討の際のオープンキャンパスへの参加が一般化していることが改めて裏付けられた。参加理由では「もともと自分で参加しようと思っていた」が最も多く58.2%と、自発的に参加していたことを表している。また、在籍している学校のオープンキャンパスへの参加については、短大・専門学校生の85%以上が参加したのに対し、大学生は6割弱に留まった。オープンキャンパス参加後の志望度の変化については、6割以上(62.6%)の学生が「志望度が強くなった」(強くなった+やや強くなった)と回答。特に短大・専門学校生が、大学生と比較して、志望度が強まる傾向が見られた。

 

③オープンキャンパス参加数

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■ 志望校検討の際に重視するポイントは、「入学前」と「就活経験後」で変化。就職実績やサポートの充実以外にも「学生の質」「教養」などをより重視する傾向に
志望校検討の際に重視するポイントについて、大学生の「入学前」と「就職活動経験後」を比較したところ、「校風・雰囲気がよい」(入学前:36.7%、就活後:24.2%)「学びたい学部・学科・コースがある」(入学前:66.9%、就活後:53.7%)が減少し、「大手有名企業への就職実績がよい」(入学前:4.8%、就活後:22.9%)「就職サポートが充実している」(入学前:8.5%、就活後:45.2%)が大幅に上昇した。特に、「就職サポートが充実している」については、大学・短大・専門学校の回答がいずれも就職活動経験後に20pt以上上昇しており、就職活動の際のサポートがいかに必要とされていたのかを物語っている。その他では、「在学生の質が高い」「教養が身につく」「勉強するのによい環境である」などがいずれも就職活動経験後に上昇しており、入学後および就職活動を経験して、それらが重要であることを実感したことを表している。