~ 若手社会人の堅実志向が顕著に 約7割が"節約している" ~
◆節約志向の中で、支出を削りたくないのは「旅行・趣味・レジャー費」
一方、「支出を削りたくないものは何か」を聞いたところ(複数回答)、1位は男女ともに「旅行・趣味・レジャー費」(男性42.2%、女性46.5%)となった。「積極的にお金をかけたいものは何ですか?」という問いにも、「旅行・趣味・レジャー費」が男女ともに1位となっており、レジャーや趣味など、心に残る"体験"にお金を使いたいという意識が垣間見える結果となった。
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◆貯金の理由上位は男女とも「老後の蓄え」&「いざという時のため」、女性は「結婚資金」も上位に
毎月の貯金額について質問すると、「5万~6万円未満」が最も多く(12.2%)、以下「2万~3万円未満」(10.8%)、「4万~5万円未満」「1万~2万円未満」(同率で10.6%)となり、堅実に貯金をしている若手社会人の姿が垣間見えた。「毎月貯金はしていない」という回答は5.7%だった。
また貯金の目的について尋ねると(複数回答)、男性は、1位「老後の蓄え」(40.4%)、2位「いざという時のため」(37.4%)、3位「病気など不慮の出来事への備え」(34.4%)となった。近い目標や欲しいもののために貯金をしているのではなく、"老後"や不測の事態に対応するための備えとして貯金をしているようだ。一方女性は、1位「いざという時のため」(52.8%)、2位「老後の蓄え」(45.3%)と、順位は異なるものの上位2回答は男性と同様であったが、3位が「結婚資金」(45.0%)、7位が「子育てのため」(16.4%)となるなど、近い将来を見据えて目標を持って貯金している姿が浮き彫りとなった。
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※構成比の数値は、四捨五入しているため、100%にならないことがあります
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