株式会社 毎日コミュニケーションズ<以下、マイコミ>(本社:東京都千代田区)はマイコミ新書『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』を2月23日(火)より発売します。
昨年の秋頃からブームになっているiPhoneとツイッター(Twitter)ですが、今年1月には鳩山首相がツイッターを開始したり、ソフトバンクグループでは孫正義社長の指示のもと、約2万人の全社員がツイッターの使用を開始するなど、これまでのプライベートな利用から、ビジネス面での活用へとその用途が拡大しつつあります。
ですが、なぜiPhoneとツイッターがここまで流行し、どのようにビジネスに利用できるのかはこれらのツールに馴染みのないビジネスパーソンには、なかなか理解しづらい面があります。
そこで、iPhoneとツイッターを「全社導入」し、業績がアップした企業、イーシースタジオ(EC studio)を例に、どのように導入すればよいのか、どのように活用すればよいのか、実際に導入した際にはどのような変化が起こるのか、について本書では解説していきます。
イーシースタジオでは、iPhoneとツイッターを導入したことで、社内のコミュニケーションが活性化し、情報共有がスピードアップして、社内の意思統一が容易にできるようになりました。また、社員の意外な才能に気づき、社内外を巻き込んだブレーン・ストーミングなども可能になりました。それ以外にも、顧客とのコミュニケーションが活発になり、はじめての取引先でもすでに知り合い......といった導入効果もありました。
もちろん、メリットだけを紹介するのではなく、「うっかりつぶやき」「つぶやきの強制」「ツイッター中毒」など、企業がツイッターを利用する際の注意点にも触れています。さらに、ツイッターの企業導入の利点について、ご自身もツイッターユーザーであるグーグル日本法人・辻野晃一郎社長のインタビューも収録してあります。
iPhoneとツイッターに関する書籍は数多くありますが、その中でも企業での実際の導入事例や活用方法を詳しく解説しているものは本書が初めてです。ぜひ実際に手に取って、iPhoneとツイッターがもたらすビジネスの可能性を確かめてみてください。
*文書中に記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
「Q.ツールの導入後、仕事や心境の変化はありましたか?」
iPhone とグーグル・アップスはなくてはならないものになりました。iPhone 導入がなければツイッターをここまで活用しなかったでしょうし、また、グーグル・アップス導入により、情報共有、各種文章校正・保存にかかる時間的・人的コストを大きくカットできたのではないでしょうか。iPhone でのメール・動画チェックは、時間に追われる主婦ワーカーにとっては非常に大切な時間コストの削減につながります!
入社当時と比較すると、これらのツールを活用していくことで大きくスキルが伸びていると思います。それによって通常の業務が効率化できているので、さらに良い循環を生んでいます。
ツイッターとiPhone の組み合わせで、休みの日でもみんなの状況が前よりわかるようになったので、より身近に感じられるようになったと思います。iPhone から会社のパソコンにリモート接続することができるので、緊急用にノートパソコンを持ち歩くこともなくなりました。
スタッフ間の情報共有や、部署間での連携が非常にスムーズになりました。マニュアルもドキュメントにあるため、誰かだけが社内のルールを知っているという状況がなくなり、必要な情報を自分のタイミングで調べることができるのはとても便利です。